最高齢(昭和9年生まれ)のマダムは「今日はうれしくて、朝
ご指導に伺い始めて4年。皆さんとじっくり貯めてきたレパートリーを、ご披露しました。日頃の練習の成果が出て、素晴らしい演奏でした。ゲストにはヴァイオリン・池澤さんをお招きして、楽しい合奏も!
お稽古のときは、私はいつも「3拍子!!!」「1.2.3!!!」と荒っぽく叫んでばかりでしたが(笑)、アンコールのテネシー・ワルツを伴奏しながら、「こんなに難しいリズムも吹けるように

ライブ中は、司会の立花裕人さんのコメントにひたすら笑って過ごしました。さすがプロのおしゃべりは、面白い!!! ピアノの前に座ったまま、「普通のお客さん」として楽しんでしまいました。今回の伴奏は、ピアノとドラムだけだったのですが、女性ドラマー鳥垣優羽さんがとーっても素敵な方! ご一緒できて最高に嬉しかったです。ライブ当日は、本番仕様のぱりっとした音に痺れました。さらにはゲストであるミュージカル俳優・金子大介さんのいい声に聴きほれ、塩沢さんのお兄様(サプライズゲスト)のかっこいいタップを観光客のように眺めて楽しんでいるうちに、楽しい夜はあっという間に過ぎてしまいました(笑)。私にとっては、タップと初共演。爽快でした!
トークの中では、塩沢さんの生い立ちや、ミュージカル女優を目指すようになった経緯などを聞くことができました。いつも明るくキラキラ輝いている彼女の裏側に、色々な努力があったことを感じて、演奏しながらじーんとしてしまいました。今後の活躍がますます楽しみです!
千代田区主催「ちよだシーズンコンサート」無事終了いたしました。大好きな内幸町ホールさんに呼んでいただきまして、マキナ・アンド・カンパニーでわいわい公演してまいりました。とにかくあたたかいお客様が会場を盛り上げてくださって、演奏者一同、とっても楽しかったです。感謝!! 
いただいた感想を少しご紹介。「とても家庭的な雰囲気で音楽を楽しめて良かったです。」「初めて来ましたが、とても良く、気持ちがすっきり致しました。」「選曲、アレンジ、参加型の工夫、マキナさんの語りと、さまざまに素晴らしく、とても楽しめました。」
マキナ・アンド・カンパニー公演「好きにならずにいられない」無事終了。満員御礼! ポピュラーとクラシックの「間」を狙った演奏会でした。昨年11月に行ったレクチャー・コンサート企画の再演という形だったのですが、今回も楽しい仲間とあたたかいお客様に支えられまして、めいっぱい遊びました(笑)。ありがとうございました。ヴァイオリンの小泉百合香さん&池澤卓朗さん、様々な無茶振りにも、さすがスマートに応えてくれまして、面白さ満点でした。池澤氏のプレスリー・サングラス、もう板についてきましたね。
終演後いただいたお声を少しご紹介。「とてもすばらしい演奏会。ホームコンサートって雰囲気でした。池澤さんの繊細な柔らかい音色、小泉さんの力強いダイナミックな響き、2台のヴァイオリンを最高の席で楽しみました。ヴァイオリンの音色を聴くには、2台ってベストかな?」(K.Nさん/横浜市)「とても楽しいコンサート、幸せな気分を味わわせていただきました。牧菜さんの解説はとてもわかりやすくて、【音楽は(クラッシック・ポピュラーの垣根を越えて)リラックスして楽しむもの】、まさしく楽しませていただきました。」(T.Kさん/横浜市)「今回のコンサートで仲間が出来ました! 5月の【エデンの東】で又会うことを約束して別れました。男同士はなかなか言葉を交わす事はないので嬉しくなりました。マキナコンサートが取り持つ縁ですね。マキナフレンドとも言うべきか⁉」(H.Kさん/荒川区)
「オガワ夫妻のたのしいコンサート」おいでくださった皆様ありがとうございました。小川聡さん・岡さおりさん夫妻の、音の魅力がたっぷり盛り込まれた時間でした。おなじみのクラシック曲、クリスマス・ソングや、小川さんのオリジナル曲などをお届けいたしました。小川さんのオモシロい一言に笑ったり、お客さまらから飛んでくるお声に笑ったり、とにかく笑ってばかり(笑)。
「トランペットとヴィオラってなんで【珍しい】組み合わせなの?」というお客様の素朴な疑問に、アレンジャー/ピアニストの内田祥子さんがわかりやすく答えてくださって大感激。そして私は今回、内田さんに20年ぶりに会えたことにも大感激でした。人のご縁って本当に有難いですね。内田さんオリジナルの「サンクスソング」も、素敵でした。いい夫婦の日のテーマソングにしたいなあ、と思いました。
時間の都合で出しきれなかった「ネタ」がいっぱいありましたので、2月に自主公演として再演を行うことにしました。ぜひお出かけくださいませ!
11月5日、盛岡の女声合唱団・コールTonanさんの40周年記念コンサートで演奏してまいりました。秋が深まり、紅葉が美しい盛岡は・・・寒いっ! 私はものすごい防寒対策で参戦(笑)。会場ではあたたかいお客様に迎えていただき、感激いたしました。貴重な機会を与えて下さった皆様、ありがとうございました。
このコンサートにゲストとして招待された、ソプラノ駒井ゆり子さん。お父様が盛岡出身です。30分のゲストステージを、ヴァイオリン谷口亜実さんと3人で、にぎやかに。クラシック&ポピュラーの名曲が並んだプログラムの最後は、R.シュトラウス「眠りにつくとき」。私にとっては憧れの一曲。駒井さんの歌声と谷口さんの音が1600席のホールいっぱいに飛んでいくのが見えるようでした。アンコールでは、素晴らしい女声合唱の伴奏の栄に浴し、幸せな気持ちで満たされました!

マキナ・アンド・カンパニー公演「砂に書いたラブ・レター」。おかげさまで、またも満席のお客様に迎えられて再演できました。ありがとうございました。ヴァイオリン2台で「恋の片道切符」や「誰かが誰かを愛
後半はロカビリー時代の曲目を意識して、小泉さんと私はちょっとした仮装、池澤くんは白ジャケットで登場! 舞台へ上がるときは小恥ずかしかったのですが(笑)、「そうそう、こういう時代の曲なのよねえ」とお客様が真剣に声をかけてくださったので、ひと安心。公演のタイトル曲「Love letters in the sand」では、お客様の熱唱が会場いっぱいに響き、幸せな気持ちになりました。
終演後にいただいたお客様の感想を少しご紹介。「楽しい時間を有難うございました。特に50年代後半から60年代のポップスは夢中になってラジオを聴いたり45回転レコードを買ったりして、懐かしくまさしくドンピシャの時代です。」(川崎市/T.Hさん)「素晴らしい時間でした。演奏、企画、上品さ、で楽しいオーラがあふれていました。クラシックの演奏者の方も熱意をもって演奏される姿に感じ入りました。」(目黒区/S.Mさん)「アンプのない楽器だけのアコースティックな音も素晴らしいと感じた。」(台東区/T.Iさん)