文部科学省主導の大型研究プロジェクト「オーダーメイド医療の実現化プロジェクト」のご説明資料制作に、ここ数年関わっています。最近サイトが更新されて、オンラインで資料をご覧いただけるようになりました。ここで一部をご紹介させていただきます。
研究に参加していただく方へのご説明文書とご案内ビデオです。対象となる疾患の患者さんに、血液等をご提供をいただく形で、ご協力をお願いしています。
【ご説明文書】
【ご案内ビデオ】


谷口亜実(ヴァイオリン)
このたび、女声合唱団「ユリノキ合唱団」を立ち上げました! ご一緒に楽しく歌ってくださる団員を募集しています。年齢も経験も問いません。「合唱は初めて」という方が半分以上ですので、ゆっくり音取りをしながら、和気藹々と進めたいと思います! フランス近代の作品を中心に練習する予定です。
日没とともに始まったコンサート。前半は弦楽四重奏。あたりが暗くなると気温も下がり、会場のかがり火の温かさが感じられます。後半はコントラバスの小豆畑知加ちゃんと私が参戦して、映画音楽や懐かしいポピュラー音楽、そしてウィンナワルツを演奏しました。最後は、六所の森で演奏する「ウィーンの森の物語」。頬をなでる夜風が心地よく、ワルツのリズムに乗ってふわーっとした気持ちになりました。
お盆休みの期間に2つコンサートを行いました! 1つめは、0歳から入場OKの親子コンサート「音楽のおもちゃばこ」vol.2。5月の親子コンサートに大変なご好評をいただき、早速第2回を行いました。
後半は、オペラ「あまんじゃくとうりこひめ」の抜粋版を上演。途中で退屈してしまったらどうしよう・・という心配をよそに、子どもたちはとても真剣に見てくれました。妖怪・あまんじゃくが「どうせオラは悪者だと思われてるもんな~」と拗ねたように独唱するシーンでは、あまんじゃくに同情を寄せるような顔でじっと見つめるお子さんたちが大勢。「せっかくやってるのに、全然わかってもらえないんだよ・・」というつぶやきは、子どもたちの共感を呼ぶのかもしれません。
5月19日、「フランス歌曲こんなにおもしろくていいかしら!?」と題したコンサートをカワイ表参道パウゼにて行いました。今回はソプラノ駒井ゆり子さんのCD「ポエジー」発売記念コンサート。一般の方にはちょっと馴染みの薄い「フランス歌曲」をぜひお楽しみいただきたいと思い、「ちょっとの解説でとっても楽しい」演奏会を目指しました。
前半は近現代の作曲家を時代順にご紹介。後半は今年没後50年のプーランク特集。色々な小道具も飛び出しました。プーランクのおしゃれさ、茶目っ気やウィットを、存分にお楽しみいただけたのではと思います。
さらにダンサーのAkiさんが加わってくださり、楽しいダンスで大いに盛り上がりました。最後は舞台にたくさんお子さんたちが上がってくださって、「おもちゃのチャチャチャ」。大騒ぎでした。
12月9日、弊社主催コンサート「歌を忘れたカナリヤ」が無事終わりました。お寒い中、たくさんのお客様にお出かけいただきました。本当にありがとうございました。
今年のコンサートは、楽しいサプライズもたくさん。ソプラノ駒井さんの「かくし芸」ピアニカを交えて、「花嫁人形」をタンゴで! 白熱した演奏に拍手喝采でした。また、演奏者のみなさんには、虫やら、汽笛やら、焼き芋屋さんやら、いろいろな音を出していただきました。私はお豆腐屋さんとして参加しました(笑)。
サイエンスアゴラ2012内でのイベント「22世紀の予言アイデア・コンクール」アニメ上映会、無事終わりました! 入賞した8人の小学生のアイデアをもとに、日大・芸術学部の学生が11本のアニメ作品を作りました。(アニメ作品は、もうすぐインターネット上にアップいたしますので、少々お待ちくださいませ!)
春から約半年間、プロジェクト・マネジメントをさせていただいた「22世紀の予言」アイデア・コンクール。今回も多くの方々にお世話になりました。心より感謝申し上げます。
10月10日、牛久の井上内科クリニックさんで「ほのぼのコンサート」が行われました。今年は、ソプラノの駒井ゆり子さんと、チェロの清水彩智さんと一緒に行ってまいりました。気持ちのよい晴天にめぐまれ、クリニックのロビーいっぱいにお客様が集まってくださいました。
「歌は身体にいいですよ!」と熱弁する私(写真左)。少し頬を上気させてお帰りになるお客様のお姿を眺めながら、やっぱり歌はからだにいい・・・と確信しておりました。
終演後、院長先生・スタッフのみなさんと(写真右)。みなさんの明るい笑顔がとても素敵でした。井上内科クリニックさんは、今年増築されて、ますます地域に愛されるクリニックとして、生活習慣病の予防と治療に取り組んでいらっしゃいます。そうそう、このコンサートには、大学院時代の研究室同僚である須田さんも、お子さんと一緒にいらしてくださいました。
そしてこの日の朝。クリニックを経営する井上さんにご案内いただき、牛久大仏を拝観してきました! 出演者3人で、「秋の遠足」のように大はしゃぎ(笑)。私は筑波大に9年も在籍していながら、一度も訪れたことがなかったのです。青空にそびえる世界一の大きさに、びっくりしました!
9月1日、弊社主催コンサート「金髪のジェニー」の再演へご来場くださいましたみなさま、本当にありがとうございました。毎度毎度の、雨模様で申し訳ございません。毎回、司会のマイクで「お足元が悪い中・・・」と申し上げておりまして、もはや私は、小学生のお客様に「雨女の人だ~!」と指差されるようになりました。
終演後にお客様からいただきました感想を、一部ご紹介させていただきます。「最高に幸せな時間を過ごすことができました。多感な青春時代を過ごした時代と、オーバーラップし、大感激でした。」「とても温かみのあるコンサートで、涙が流れました。こんな素晴らしいコンサートを気軽に拝聴出来るなんて、本当に幸せです。」「心を揺さぶられる演奏会でした。皆さんが、生き生きと演奏されていたことが印象的でした。」
7月28日、アントレプレナーシップ論講座の最終発表会に、特別審査員としてお招きいただきました。大学生・大学院生が、ビジネスを考えながら「自分から一歩踏み出す勇気」を学ぶ講座です。発表会では、どのチームのプレゼンも、楽しくて刺激的でした。事業案はどれも、地に足着いてて、現実的で面白かったです。
一昨年、たくさんのご応募をいただいた、日本大学芸術学部主催「22世紀の予言アイデアコンクール」。その第2回が行われます! 全国の小学生から、作文を募集します。科学の未来はこうなったらいいな、科学でこんなことができたらいいな、自分が科学者になったらこんなことがしたいな、という、ステキな夢を大募集!
来月5日に行われるチャリティ・ガラ・コンサート。今をときめく若手オペラ歌手のみなさんがずらり勢揃い。まあ、よく集まったなあ! というぐらい豪華な顔ぶれです。本格的なオペラ・アリアや重唱をたっぷりお楽しみいただけると思います。私は第1回に引き続き司会をさせていただきます。
昨年秋から東大医科研公共政策研究分野の武藤研さんと一緒に、患者さん向けのパンフレットの制作に携わっています。文部科学省次世代がん研究戦略推進プロジェクト「がん薬物療法の個別適正化プログラム」という研究の説明資料です。最近、プロジェクトのwebサイトにアップされましたので、ご興味のある方はぜひご覧くださいませ。「各種資料」のページにpdfファイルがございます。ご意見等いただけますと幸いです。
その1:舞台制作をお手伝いさせていただいた「クリスマスレクチャーin Japan 2011」が、クリスマス・イブの午後にEテレ(NHK教育)で放映されました。9月に安田講堂で行われた2つのレクチャーを、1時間にまとめたダイジェスト版でした。全国の方から「見たよ! 面白かったよ!」とたくさんのメールをいただいて、感激でした。写真は、9月の公演終了後、講師のマークと撮ったもの。