前半は「椰子の実」や「赤とんぼ」などいわゆる「王道」の日本の歌から、ポピユラーの懐メロまで幅広い曲目が演奏されました。左上は、なんと「水色
のワルツ」を演奏中の写真。しっとりと上品で、とても素敵でした。
後半は季節の唱歌を、お客様と一緒に歌いました。佳子さんが軽く呼吸のコツを伝授すると、お客様の良い声が会場にふわーっと広がりました。ピアノ四重奏の伴奏がやさしく響き、気持ち良い歌声にあふれた時間になりました。
八王子web新聞がコンサートの様子を記事にしてださいました。
11月21日午前10時30分より、サイエンスアゴラ2010内のイベントとして、「22世紀の予言アイデア・コンクール」受賞作品のアニメ上映会が行われます。コンクールに入賞した8つの作文を日大芸術学部生がアニメーション化しています。絵コンテを見ただけで思わずジーンとしてしまうものもあり、作品の完成が本当に楽しみです。場所は日本科学未来館の会議室2(7階)。アゴラ内の他のイベントもとても楽しいです。ぜひお出かけくださいませ。
日本大学芸術学部主催の小学生対象コンクール。なんと805通もの応募をいただきました。どうもありがとうございました! きたる8月28日、入賞が決まった8人の小学生が、全国から最終審査会にやってきます! 奇抜で楽しいアイデアを、どんな形でプレゼンしてくれるのか、本当に楽しみです。江古田の日芸キャンパス入り口のギャラリー棟で、14時からです。どなたでもお入りいただけますので、詳細はコンクールの公式ホームページをぜひご覧ください。
今年も行われます、クリスマス・レクチャーin日本! 今回のテーマは「植物 ‐3億年の闘い‐」。植物がいかにして、草食動物や昆虫に負けない形に進化してきたのか、楽しい実験やゲームで説明します。講師はサセックス大学のスー・ハートリー教授。とても魅力的な女性の先生です。
先日もお知らせした日本大学芸術学部主催の小学生対象コンクール。おかげさまで、応募作品も次々と届いています! 実行委員会のメンバーは芸術学部の3・4年生、約45人。4つのチームに分かれて、動いています。大学生のみなさんから教わることも多く、ミーティングが毎回楽しいです。
山梨県立科学館に行ってまいりました。この科学館のプラネタリウムで、私がとても尊敬している高橋真理子さんが活躍しておられます。高橋さんとは、昨年のサイエンスアゴラで初めてお目にかかったのですが、その活動の幅広さと素敵なお人柄に、すっかり魅了されてしまいました。
4月21日、牛久にある井上内科で「ほのぼのコンサート」が行われました。初回から企画のお手伝いをさせていただいており、今年が4回目。きれいで明るいクリニックのロビーが、コンサート会場に早変わりします。後半は、楽器によるトリオと、今回の演奏会のために結成された10人のアマチュア女声合唱団「コール・フミ」による合唱曲。メゾソプラノの背戸裕子さんの指導のもと、半年間練習してきた成果を発揮! 一人一人が、ことばを大切に歌っていました。お客様からあたたかい拍手をいただき、最後は出演者皆で今回のテーマである「二人だけの唄」を演奏しました。
お客様からは、「二人の女性の関係を想いつつ聴くうたは、胸に迫るものがありました」「ほろ苦い学生の頃の恋と挫折など、共感できました」「夢を持った人の心の琴線に触れた気がしました」といったコメントをいただきました。 私も何度か思わずぐっときてしまい、涙をこらえました。
この春から関わっている、夢のあるプロジェクト。日本大学芸術学部主催の小学生対象コンクールです。科学の未来はこうだったらいいなあ! というアイデアを大募集しています。小学生からどんなステキなアイデアが飛び出してくるのか、わくわくしています。募集要項などもホームページから見られます。昨年末に友人から電話がかかってきました。「牧菜さんの大事にしている『ひとこと』を教えて」とのこと。何気なく答えたのですが、彼女の勤める会社の日めくりカレンダーに掲載していただきました。新しい場所に出かけるとき、初めて人に会うとき、未体験のことをするとき、いつもこう思っています。
日本を元気にするプロフェッショナルの言葉