マキナ・アンド・カンパニー、横浜市の高級シニアレジデンスにて1日で3公演! 各公演、お客様のリクエスト+クイズ+歌声のセットでした。美しいヴァイオリンデュオで映画音楽、ダンス音楽のほか、「マイ・ウェイ」や「蘇州夜曲」も。お帰りの際、何人もの方に「若返ったわ!」とお声をかけていただいて、とても嬉しかったです!ご施設のブログにも掲載していただきました。
http://www.grancreer.com/blog/fujigaoka/2016/11/post_127.html
10月18日、マキナ・アンド・カンパニー公演「魅惑のラテンリズム」、おかげさまで大盛況のうちに終わりました。初めから終わりまで客席に皆様のハミングがずっと響いていて、「ああ、愛されている名曲ばかりなんだなあ」と感じました。
さらに今回は、私の小中高の同級生・松本純子さんが特別ゲストとして登場してくれました。彼女は、慶應義塾大学などで教鞭を取るスペイン語の先生です。コンサートの最後の曲「ベサメ・ムーチョ」のスペイン語ミニ講座をお願いしたのでした。お客様が本当に真剣に発音練習をして、とてもいい声で熱唱してくださいました。
終演後にいただいたお客様のお声を少しご紹介しますね。「とっても楽しかったです! 心が温まり、リラックスできました」(世田谷区/C.Mさん)「タイムスリップをしたようでした。50年以上前のラテン、感動しました。」(北区/S.Kさん)「いつもの皆さんの笑顔、スペシャルゲストとのカタカナ『ベサメムーチョ』、マキナさんの心のこもった演出、楽しい午後のひとときでした。」(多摩市/M.Tさん)「思い出深い青春時代の曲に接し、懐かしい思いでいっぱいです。」(越谷市/M.Wさん)「パーカッション素晴らしかった。色々な楽器が出てきて楽しかった。(新宿区/T.Hさん)「音楽を聞きながら踊りたい気分になりました。『そよ風と私』、ヴァイオリンの音色が優しく心が和みました。どこで聞いたのか自分でも不思議なくらい知っている曲ばかり。」(戸田市/K.Nさん)
ソプラノ・駒井ゆり子さんと、世田谷区の小学校でコンサート。お邪魔するのは3回目。今回は、代表の生徒さんに詩を暗誦していただいてから、曲を演奏するコーナーも設けました。クリスティナ・ロセッティの「Who Has Seen the Wind?」をまずは原詩で。それから西条八十訳+草川信の曲、木島始訳+木下牧子の曲で、聴き比べという趣向でやってみました。
マキナ・アンド・カンパニーのミニ公演「カフェで音楽を」vol.1、お店がパンパンになるほどのお客様においでいただきました。今回は、ヴァイオリン・池澤くんと2人でクラシック&ポピュラーの小品集。ドルドラの「思い出」、本当にサロン風でした!
マキナ・アンド・カンパニーのホームページが、できました! この3年の歩みを詰め込みました。PC用ですので、アンドロイドでは文字のサイズやレイアウトがくずれてしまうのですが、もしよければご覧ください!
手を挙げてリクエストしていただいた曲は、「キエンセラ」「エデンの東」「ある恋の物語」「真珠採りのタンゴ」「Again」「バラ色の人生」。お客様からは「プロって凄いんだな!と実感しました」、「初見で演奏する皆さんが真剣で、高校球児のような新鮮さを感じました」といった感想をいただきました。コントラバスの三好さんはピアノ譜を後ろから覗き、ピアノの左手部分から適当に音を選んで弾くという凄技で、客席を沸かせていました。
「OK牧場の決斗」の際には、西部劇風の帽子で寸劇を。マキナ・アンド・カンパニーの男性陣、演奏だけじゃありません(笑)! 











