2017-08-20
マツム~チョとリズムであそぼう!
2017-08-08
ちょっと仮装で(笑)
マキナ・アンド・カンパニー公演「砂に書いたラブ・レター」。おかげさまで、またも満席のお客様に迎えられて再演できました。ありがとうございました。ヴァイオリン2台で「恋の片道切符」や「誰かが誰かを愛
後半はロカビリー時代の曲目を意識して、小泉さんと私はちょっとした仮装、池澤くんは白ジャケットで登場! 舞台へ上がるときは小恥ずかしかったのですが(笑)、「そうそう、こういう時代の曲なのよねえ」とお客様が真剣に声をかけてくださったので、ひと安心。公演のタイトル曲「Love letters in the sand」では、お客様の熱唱が会場いっぱいに響き、幸せな気持ちになりました。
終演後にいただいたお客様の感想を少しご紹介。「楽しい時間を有難うございました。特に50年代後半から60年代のポップスは夢中になってラジオを聴いたり45回転レコードを買ったりして、懐かしくまさしくドンピシャの時代です。」(川崎市/T.Hさん)「素晴らしい時間でした。演奏、企画、上品さ、で楽しいオーラがあふれていました。クラシックの演奏者の方も熱意をもって演奏される姿に感じ入りました。」(目黒区/S.Mさん)「アンプのない楽器だけのアコースティックな音も素晴らしいと感じた。」(台東区/T.Iさん)
2017-08-06
若い音楽家さんのコンサート
2017-07-26
ムーディーな音楽の世界へ
7月25日、マキナ・アンド・カンパニー公演「ムーン・リヴァー」満席のお客様に迎えていただき、無事開催いたしました。ありがとうございました! 第1部は「思い出のロマンス」と題して、ムーディーな映画音楽を中心に。「男と女」や「As time goes by」(カサブランカ)など、人気曲がずらり。「夏の日の恋」も、この楽団では初めて演奏しました。生(ナマ)・ジェットストリームという感じがしました(笑)。
第2部は、星や夜空をテーマにした曲を演奏しました。休憩中に発光する棒(サイリウム)をお配りして、お客様に振っていただいたのですが、とてもきれいでした~。色とりどりの光が闇に浮かび、「エストレリータ」や「スターダスト」など、ロマンチックなメロディがさらに盛り上がりました。終演後、お客様から寄せていただいた感想を少しご紹介いたします。「ムードたっぷり、うっとりしたコンサートでした。」(三鷹市/H.Wさん)「懐かしい名曲のオンパレードで楽しませて頂きました。若かりし頃の思い出が脳裏にひらめき、大変貴重なひとときでした。年齢は戻ってくれませんが、気持ちだけはしっかり若返ってくれます。」(越谷市/K.Sさん)「隣席も後ろの席の方も皆さんハミングされたり足踏みされたり全身でリズムを楽しむ感、素晴らしいと思いました。」(荒川区/H.Kさん)「 『夏の日の恋』は私がこの世で最も好きな曲でして、映画も思い出しながら拝聴いたしました。ストリングスが奏でる珠玉のような美しさに、思わず先に天国へ行った妻のことを思い浮かべてしまって、ついついステージを見る目が翳みました。」(町田市/K.Nさん)
写真左は、毎度のコンサートで何かしでかすチェロ・海老澤さんが、パーカッション・荻原さ2017-07-23
音楽を楽しむ日、「みんコン」

初心者さんからプロの方まで同じ舞台に立つ「みんなのコンサートvol.4」最高に楽しく終了しました。演奏して下さった皆様、応援して下さったお客様、ありがとうございました。素晴らしいアンサンブルとソロの数々でした。5歳のツインズの完璧な連弾に始まり、大御所の風格を持つ中2テノールくんの歌に驚き、ホルン6本のあたたかい響きに包まれ、バロックヴァイオリンに心惹かれ、即席ミニオケ伴奏によるコンチェルト大会で盛り上がり…と、アトラクション満載でした。
最後は即席オケの初見伴奏で、ソプラノさんがモーツァルト「コシ・ファン・トゥッテ」からフィオルデリージのアリアを歌ってくれました。音楽って、やっぱりこうやって「みんなで何かを持ち寄って楽しむこと」だと改めて思う一日でした。
2017-07-15
メリ間、実現!
2017-07-09
天使の二重唱
2017-06-27
小学校公演始まりました!
2017-06-21
砂に書いたラブ・レター、大盛況! 8月に再演決定!
「Everybody loves
somebody」を弾き終わったときのお客様の熱気! 「遙かなるアラモ」で方々から上がった「あーっ、いいわーー」という温泉のような声。どの曲も皆さん楽しげにメロディ口ずさんでいらっしゃいましたが、「Love
me tender」の斉唱は驚くほどの大音量でした! お客様にパワーをたっぷりいただく時間でした。大好評につき、8月8日、再演いたします!! 詳細はこちらから。
2017-06-11
バッハからインプロまで
6/9「西田紀子フルート・リサイタル」を開催いたしました。会場いっぱいのお客様においでいただき、熱気に包まれ終了いたしました。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。西田さんの、ときに繊細でときに土臭い音が、縦横無尽に駆け巡る時間となりました。出口でお客様が口々に「面白かった!」と言っていらしたのが印象的でした。彼女の女神のような美しさと、フリーでかっこいい面が、いっぺんにご覧いただけたと思います。
そして従来の「リサイタル」のイメージでなく「ライブ」要素満載。フルート・ソロの他、素敵なゲストを迎えてフルート二重奏、ベースとの二重奏、サックス・ベースとの三重奏など…。曲目も、バッハやテレマンから、ヒンデミットやバルトーク、さらにはインプロビゼーションも入った形で、まさに「手を変え品を変え」という感じでした。初演された(数日前にできたそうです!)西田さんのオリジナル曲も、とても心地良かったです。2017-05-28
東京音大で特別講義を担当
5月24日、東京音楽大学にお呼ばれして、音楽教育専攻の学生さんに特別講義。「自分の手でコンサートを作ろう」という趣旨でお話しました。見よう見まねで演奏会プロデュースを始めて、気づけば来年で20年。集客のこと、自己プロデュースのこと、身近なマーケティングのこと、もうお話したいことが山のよう!資料を準備しながら、今まで歩んだ道を振り返りました。学生時代から本当に多くの出逢いに恵まれて、素敵なご縁が続いています。一人で勝手にやってきたつもりでも、大勢の方に支えられてきたのだと、改めて感謝する時間でした。
今年で6年めになった日大芸術学部の授業と大きく違うことは、背景の黒板に五線譜があること! さすが音大です(笑)。とても幸せな気持ちでした。
2017-04-13
お客様が熱唱! 仰げば尊し
4/8マキナ・アンド・カンパニー公演「月の沙漠」、有難いことにキャンセル待ちが出るほどの満席となりました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました! 日本の唱歌・童謡を日本の「歌曲」として味わい直す演奏会。お客様とご一緒に歌って、笑って、泣いて、幸せな時間でした。特にクイズ曲の「金魚の昼寝」では、みなさんが口ずさむ歌がふわーっと立ち上り、気持ちが良かったです。アンコールで全員起立して歌っていただいた「仰げば尊し」、お客様の熱い歌声の豊かな響きがホールを包みこみました。
終演後に、お客様からお手紙・FAX・メールをたくさん頂戴いたしました。いただいた感想を少しだけご紹介いたしますね。「楽器の演奏の超絶技巧と、歌の素晴らしさと、司会の軽妙なおしゃべりを楽しみました。おしゃれな演奏会でした。」(北本市/H.Tさん)「すべて知っている歌、小さい頃を思い出しました。最後に『仰げば尊し』を歌っているとき涙が止まりませんでした。」(大田区/N.Kさん)「素晴らしいコンサートでした。母が好きだった曲では、思い出して涙が出てきました。こんなに温かく和やかな音楽コンサートは初めてです。」(広島市/N.Oさん)「聞くだけではない参加意識を持たせる素晴らしいコンサートでした。」(渋谷区/K.Sさん)
「僕が知っている中で、日本で最高峰のコンサートだと思います。全てが素晴らしく、心から幸せになれました。マキナさんたちのコンサートは他のどんなライブより、圧倒的に心地のよさを感じます。ディズニーランドは行ったことないですが、夢の国って多分こんなだろうなって。演出も構成も、全く無駄がなくて、疲れさせないし、飽きさせないし、おしゃべりは楽しいし、演奏は一流、笑顔は魅力的、全てが素敵。」(北区/T.Nさん)2017-03-02
音楽の殿堂にて、満員御礼!!!
2月28日、マキナ・アンド・カンパニー公演「青春のダンス&スクリーンミュージック vol.5」大盛況のうちに無事終わりました。650席の東京文化小ホールが、なんと満席! 開場前のロビーは、長蛇の列で埋め尽くされました。全国からおいでくださったお一人お一人に感謝でいっぱいです。準備段階から当日まで、様々な場面で助けて下さった方々に心から御礼申し上げます。どうもありがとうございました。
今回も、往年の映画音楽・ダンス音楽をお届けいたしました。皆様に大人気の名曲ばかり! 途中、打楽器講座あり、西部劇ごっこあり、仮装あり、クイズありで、笑いの絶えない時間でした。「遙かなる山の呼び声」の後奏が消えるタイミングで、客席から「シェーン! カムバーック!」のお声が飛んできたときはびっくり。大喝采でした。アンコールで会場の皆様が声をひとつに「エーデルワイス」を歌ってくださった時には、胸が震えました。
お客様のほとんどは、戦後の日本を築いてくださった先輩方。帰りがけに顔中を涙で濡らしながら、万力のように握手してくださった素敵なマダムが忘れられません。音楽を通してこんなに多くの方々とつながることができて、本当に幸せです。
終演後には、本当に沢山のお手紙・お電話・FAXを頂戴しました。いただいた感想を、ほんの一部ご紹介いたします。「感激を以って拝聴させていただきました。会場は満席で、人いきれに溢れていました。来場者の皆さん、身を乗り出すようにして、美しい音色を楽しんでいました。メロディーの数々は、みな想い出の有る曲目ばかりで、過ぎし青春に思いを馳せ乍ら、帰途につきました。」(杉並区/T.Iさん)
「昔懐かしい曲目、しかもリラックスして聴かせていただきました。寸劇あり、クイズありで、楽しくひと時を過ごさせていただき有難うございました。」(金沢市/K.M.さん)「もはや、コンサートではなく【マキナ・アンド・カンパニー・ショウ】だと感じました! 会場の雰囲気はとても居心地が良く、ユーモアあふれる演出に顔も心も緩み、本当にホームコンサートのようでとても楽しかったです。音楽のクオリティの高さにも感動しました。」(世田谷区/Y.Oさん)

2017-02-11
カルテット・フィオーリ・コンサート
2017-01-24
ヴァイオリン・ソロで聴く映画音楽 大盛況!
マキナ・アンド・カンパニーのミニ公演「サウンド・オブ・ミュージック」無事終了いたしました。超満員のお客様に感謝申し上げます。会場にあるピアノ椅子を全部出して(笑)、なんとか無事みなさんにお座りいただけました。
今回はヴァイオリン・谷口亜実さんと往年の映画音楽を演奏し、冬の唱歌をお客様とご一緒に歌いました。左上の写真は亜実さんが重音について説明しているところです。お客様から「おーーーっ」という感嘆の声が上がりました。亜実さんのために編曲された超絶技巧が、冴えわたっていました。
2部では、亜実さんの同級生つながりで、バリトンの男澤智泰さんにサプライズゲストとして登場していただきました。曲は「ロミオとジュリエット」と「ロシアより愛をこめて」。艶々した声で最高でした! 女性のお客様の目がハートになっていました♥
お客様の感想を少しだけご紹介。「アットホームな感じが強く伝わりました。毎回そのような雰囲気を楽しみに聴かせて頂いています。」(稲城市/H.Iさん)「明るい会場で、目の前で演奏者が奏でる音に触れられて、とてもステキでした。サプライズに感激しました。」(港区/T.Mさん)「小さなホールで音楽を聴けて温かい気持ちになりました。エル・チョクロのヴァイオリンがとってもかっこよかったです。」「全部楽しかった。音楽もお話も、質が高く品があり、感動しました。」(目黒区/S.Mさん)
お客様と名曲を共有して、ご一緒に笑って歌って、また幸せな一年が始まりました。今年の私のテーマソングは、「すべての山に登れ」です!2016-12-28
吉野町市民プラザでのワークショップ写真
11月に吉野町市民プラザで行われた、ワークショップ「アート寺子屋~秋~フランスのこどものうた」の際の写真をいただきました!講師はソプラノ・駒井ゆり子さん。私はピアニスト兼アシスタントとして参加しました。駒井さんの笑顔あふれる楽しい指導で、大人も子供もニコニコ! とっても素敵な時間を過ごしました。
ワークショップはフランス語の挨拶や、簡単な単語の紹介からスタート。皆で「r」や鼻母音を真似して発音してみます。そして「きらきら星」や「クラリネットをこわしちゃった」を駒井さんがフランス語で熱唱。「クラリネットを~」は、もうこれから毎回コンサートのプログラムに入れたら良いのでは…というぐらい素晴らしかったです(笑)。

ワークショップの中心となった曲は、フランスの子供の歌としては定番の「アヴィニョンの橋の上で」。まずは歌詞の発音や意味を確認し、繰り返し練習します。参加者の皆さんがあっという間にできるようになってしまったので、駒井さんもびっくり。
それから、歌詞に合わせた振りをつけて踊りの練習。大人は(我々も含め)すぐに息が上がってしまうのですが(笑)、繰り返しているうちに、だんだん皆テンションが上がってくるんですよね。元気にくるくる回りました。歌いながら帰っていくお子さんたちを見て、とても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
2016-12-25
2016-12-22
シニアレジデンスでクリスマスコンサート
2016-12-03
響きに包まれて
前半は、カルテット・フィオーリ(弦楽四重奏)の伴奏で、ペルゴレージ作曲「スターバト・マーテル」を。4本の弦とはとても思えない、オーケストラのような合奏でした。ソロもアンサンブルも輝くような歌声で、聴衆を魅了していました。
2016-11-22
シニア・レジデンスでの公演
2016-10-23
3回目のふれあい文化祭
2016-10-22
ボンジュールとグリュスゴット
2016-10-20
みんなで熱唱! ベサメ・ムーチョ!
10月18日、マキナ・アンド・カンパニー公演「魅惑のラテンリズム」、おかげさまで大盛況のうちに終わりました。初めから終わりまで客席に皆様のハミングがずっと響いていて、「ああ、愛されている名曲ばかりなんだなあ」と感じました。
今回のテーマは、踊るヴァイオリン! 3台のヴァイオリンが左右に揺れたり、動きがついたり。ピアノを弾きながら横目で見るだけでも、楽しかったです。盛り上がった曲が終わった瞬間、お客様から、「おおーぅ!!!」という大きな掛け声が飛んできて、びっくりしました。
さらに今回は、私の小中高の同級生・松本純子さんが特別ゲストとして登場してくれました。彼女は、慶應義塾大学などで教鞭を取るスペイン語の先生です。コンサートの最後の曲「ベサメ・ムーチョ」のスペイン語ミニ講座をお願いしたのでした。お客様が本当に真剣に発音練習をして、とてもいい声で熱唱してくださいました。
終演後にいただいたお客様のお声を少しご紹介しますね。「とっても楽しかったです! 心が温まり、リラックスできました」(世田谷区/C.Mさん)「タイムスリップをしたようでした。50年以上前のラテン、感動しました。」(北区/S.Kさん)「いつもの皆さんの笑顔、スペシャルゲストとのカタカナ『ベサメムーチョ』、マキナさんの心のこもった演出、楽しい午後のひとときでした。」(多摩市/M.Tさん)「思い出深い青春時代の曲に接し、懐かしい思いでいっぱいです。」(越谷市/M.Wさん)「パーカッション素晴らしかった。色々な楽器が出てきて楽しかった。(新宿区/T.Hさん)「音楽を聞きながら踊りたい気分になりました。『そよ風と私』、ヴァイオリンの音色が優しく心が和みました。どこで聞いたのか自分でも不思議なくらい知っている曲ばかり。」(戸田市/K.Nさん)2016-10-16
小学校で「美しい日本のうた」
ソプラノ・駒井ゆり子さんと、世田谷区の小学校でコンサート。お邪魔するのは3回目。今回は、代表の生徒さんに詩を暗誦していただいてから、曲を演奏するコーナーも設けました。クリスティナ・ロセッティの「Who Has Seen the Wind?」をまずは原詩で。それから西条八十訳+草川信の曲、木島始訳+木下牧子の曲で、聴き比べという趣向でやってみました。さらに今年は、この小学校が誇る合唱団の皆さんと駒井さんが共演! 曲はNコン課題曲「ぼくらのエコー」。歌が始まったとき、合唱団の声があまりに美しくて感動・・・。完成された合唱を壊さないよう、なんとか試行錯誤して書いたオブリガートを、駒井さんがそれはそれは絶妙に歌ってくれました~。学校の皆さん、合唱団の皆さん、先生、本当にありがとうございました。
2016-10-04
北区小学校公演 今年度分終了~
2016-10-03
湘南でのコンサート
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