「Everybody loves
somebody」を弾き終わったときのお客様の熱気! 「遙かなるアラモ」で方々から上がった「あーっ、いいわーー」という温泉のような声。どの曲も皆さん楽しげにメロディ口ずさんでいらっしゃいましたが、「Love
me tender」の斉唱は驚くほどの大音量でした! お客様にパワーをたっぷりいただく時間でした。大好評につき、8月8日、再演いたします!! 詳細はこちらから。
「Everybody loves
somebody」を弾き終わったときのお客様の熱気! 「遙かなるアラモ」で方々から上がった「あーっ、いいわーー」という温泉のような声。どの曲も皆さん楽しげにメロディ口ずさんでいらっしゃいましたが、「Love
me tender」の斉唱は驚くほどの大音量でした! お客様にパワーをたっぷりいただく時間でした。
6/9「西田紀子フルート・リサイタル」を開催いたしました。会場いっぱいのお客様においでいただき、熱気に包まれ終了いたしました。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。
そして従来の「リサイタル」のイメージでなく「ライブ」要素満載。フルート・ソロの他、素敵なゲストを迎えてフルート二重奏、ベースとの二重奏、サックス・ベースとの三重奏など…。曲目も、バッハやテレマンから、ヒンデミットやバルトーク、さらにはインプロビゼーションも入った形で、まさに「手を変え品を変え」という感じでした。初演された(数日前にできたそうです!)西田さんのオリジナル曲も、とても心地良かったです。
5月24日、東京音楽大学にお呼ばれして、音楽教育専攻の学生さんに特別講義。「自分の手でコンサートを作ろう」という趣旨でお話しました。見よう見まねで演奏会プロデュースを始めて、気づけば来年で20年。集客のこと、自己プロデュースのこと、身近なマーケティングのこと、もうお話したいことが山のよう!
4/8マキナ・アンド・カンパニー公演「月の沙漠」、有難いことにキャンセル待ちが出るほどの満席となりました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました! 日本の唱歌・童謡を日本の「歌曲」として味わい直す演奏会。お客様とご一緒に歌って、笑って、泣いて、幸せな時間でした。特にクイズ曲の「金魚の昼寝」では、みなさんが口ずさむ歌がふわーっと立ち上り、気持ちが良かったです。アンコールで全員起立して歌っていただいた「仰げば尊し」、お客様の熱い歌声の豊かな響きがホールを包みこみました。
終演後に、お客様からお手紙・FAX・メールをたくさん頂戴いたしました。いただいた感想を少しだけご紹介いたしますね。「楽器の演奏の超絶技巧と、歌の素晴らしさと、司会の軽妙なおしゃべりを楽しみました。おしゃれな演奏会でした。」(北本市/H.Tさん)「すべて知っている歌、小さい頃を思い出しました。最後に『仰げば尊し』を歌っているとき涙が止まりませんでした。」(大田区/N.Kさん)「素晴らしいコンサートでした。母が好きだった曲では、思い出して涙が出てきました。こんなに温かく和やかな音楽コンサートは初めてです。」(広島市/N.Oさん)「聞くだけではない参加意識を持たせる素晴らしいコンサートでした。」(渋谷区/K.Sさん)
「僕が知っている中で、日本で最高峰のコンサートだと思います。全てが素晴らしく、心から幸せになれました。マキナさんたちのコンサートは他のどんなライブより、圧倒的に心地のよさを感じます。ディズニーランドは行ったことないですが、夢の国って多分こんなだろうなって。演出も構成も、全く無駄がなくて、疲れさせないし、飽きさせないし、おしゃべりは楽しいし、演奏は一流、笑顔は魅力的、全てが素敵。」(北区/T.Nさん)
2月28日、マキナ・アンド・カンパニー公演「青春のダンス&スクリーンミュージック vol.5」大盛況のうちに無事終わりました。650席の東京文化小ホールが、なんと満席! 開場前のロビーは、長蛇の列で埋め尽くされました。全国からおいでくださったお一人お一人に感謝でいっぱいです。準備段階から当日まで、様々な場面で助けて下さった方々に心から御礼申し上げます。どうもありがとうございました。
今回も、往年の映画音楽・ダンス音楽をお届けいたしました。皆様に大人気の名曲ばかり! 途中、打楽器講座あり、西部劇ごっこあり、仮装あり、クイズありで、笑いの絶えない時間でした。「遙かなる山の呼び声」の後奏が消えるタイミングで、客席から「シェーン! カムバーック!」のお声が飛んできたときはびっくり。大喝采でした。アンコールで会場の皆様が声をひとつに「エーデルワイス」を歌ってくださった時には、胸が震えました。
お客様のほとんどは、戦後の日本を築いてくださった先輩方。帰りがけに顔中を涙で濡らしながら、万力のように握手してくださった素敵なマダムが忘れられません。音楽を通してこんなに多くの方々とつながることができて、本当に幸せです。
終演後には、本当に沢山のお手紙・お電話・FAXを頂戴しました。いただいた感想を、ほんの一部ご紹介いたします。
「昔懐かしい曲目、しかもリラックスして聴かせていただきました。寸劇あり、クイズありで、楽しくひと時を過ごさせていただき有難うございました。」(金沢市/K.M.さん)
マキナ・アンド・カンパニーのミニ公演「サウンド・オブ・ミュージック」無事終了いたしました。超満員のお客様に感謝申し上げます。会場にあるピアノ椅子を全部出して(笑)、なんとか無事みなさんにお座りいただけました。
2部では、亜実さんの同級生つながりで、バリトンの男澤智泰さんにサプライズゲストとして登場していただきました。曲は「ロミオとジュリエット」と「ロシアより愛をこめて」。艶々した声で最高でした! 女性のお客様の目がハートになっていました♥
お客様の感想を少しだけご紹介。「アットホームな感じが強く伝わりました。毎回そのような雰囲気を楽しみに聴かせて頂いています。」(稲城市/H.Iさん)「明るい会場で、目の前で演奏者が奏でる音に触れられて、とてもステキでした。サプライズに感激しました。」(港区/T.Mさん)「小さなホールで音楽を聴けて温かい気持ちになりました。エル・チョクロのヴァイオリンがとってもかっこよかったです。」「全部楽しかった。音楽もお話も、質が高く品があり、感動しました。」(目黒区/S.Mさん)
お客様と名曲を共有して、ご一緒に笑って歌って、また幸せな一年が始まりました。今年の私のテーマソングは、「すべての山に登れ」です!
11月に吉野町市民プラザで行われた、ワークショップ「アート寺子屋~秋~フランスのこどものうた」の際の写真をいただきました!
それから、歌詞に合わせた振りをつけて踊りの練習。大人は(我々も含め)すぐに息が上がってしまうのですが(笑)、繰り返しているうちに、だんだん皆テンションが上がってくるんですよね。元気にくるくる回りました。歌いながら帰っていくお子さんたちを見て、とても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
10月18日、マキナ・アンド・カンパニー公演「魅惑のラテンリズム」、おかげさまで大盛況のうちに終わりました。初めから終わりまで客席に皆様のハミングがずっと響いていて、「ああ、愛されている名曲ばかりなんだなあ」と感じました。
さらに今回は、私の小中高の同級生・松本純子さんが特別ゲストとして登場してくれました。彼女は、慶應義塾大学などで教鞭を取るスペイン語の先生です。コンサートの最後の曲「ベサメ・ムーチョ」のスペイン語ミニ講座をお願いしたのでした。お客様が本当に真剣に発音練習をして、とてもいい声で熱唱してくださいました。
終演後にいただいたお客様のお声を少しご紹介しますね。「とっても楽しかったです! 心が温まり、リラックスできました」(世田谷区/C.Mさん)「タイムスリップをしたようでした。50年以上前のラテン、感動しました。」(北区/S.Kさん)「いつもの皆さんの笑顔、スペシャルゲストとのカタカナ『ベサメムーチョ』、マキナさんの心のこもった演出、楽しい午後のひとときでした。」(多摩市/M.Tさん)「思い出深い青春時代の曲に接し、懐かしい思いでいっぱいです。」(越谷市/M.Wさん)「パーカッション素晴らしかった。色々な楽器が出てきて楽しかった。(新宿区/T.Hさん)「音楽を聞きながら踊りたい気分になりました。『そよ風と私』、ヴァイオリンの音色が優しく心が和みました。どこで聞いたのか自分でも不思議なくらい知っている曲ばかり。」(戸田市/K.Nさん)
ソプラノ・駒井ゆり子さんと、世田谷区の小学校でコンサート。お邪魔するのは3回目。今回は、代表の生徒さんに詩を暗誦していただいてから、曲を演奏するコーナーも設けました。クリスティナ・ロセッティの「Who Has Seen the Wind?」をまずは原詩で。それから西条八十訳+草川信の曲、木島始訳+木下牧子の曲で、聴き比べという趣向でやってみました。
マキナ・アンド・カンパニーのミニ公演「カフェで音楽を」vol.1、お店がパンパンになるほどのお客様においでいただきました。今回は、ヴァイオリン・池澤くんと2人でクラシック&ポピュラーの小品集。ドルドラの「思い出」、本当にサロン風でした!
マキナ・アンド・カンパニーのホームページが、できました! この3年の歩みを詰め込みました。PC用ですので、アンドロイドでは文字のサイズやレイアウトがくずれてしまうのですが、もしよければご覧ください!
手を挙げてリクエストしていただいた曲は、「キエンセラ」「エデンの東」「ある恋の物語」「真珠採りのタンゴ」「Again」「バラ色の人生」。お客様からは「プロって凄いんだな!と実感しました」、「初見で演奏する皆さんが真剣で、高校球児のような新鮮さを感じました」といった感想をいただきました。コントラバスの三好さんはピアノ譜を後ろから覗き、ピアノの左手部分から適当に音を選んで弾くという凄技で、客席を沸かせていました。