曲目はポピュラー風のクラシック曲や、クラシックのポップス・カヴァー曲など。あれこれおしゃべりしましたが、結局「ジャンル云々言うこと自体が無粋なのかも…」と思いながら帰りました。いい曲はいい、ということですね。
時間の都合で出しきれなかった「ネタ」がいっぱいありましたので、2月に自主公演として再演を行うことにしました。ぜひお出かけくださいませ!【詳細はこちら】
http://www.makinaandcompany.com/schedule.html
時間の都合で出しきれなかった「ネタ」がいっぱいありましたので、2月に自主公演として再演を行うことにしました。ぜひお出かけくださいませ!
11月5日、盛岡の女声合唱団・コールTonanさんの40周年記念コンサートで演奏してまいりました。秋が深まり、紅葉が美しい盛岡は・・・寒いっ! 私はものすごい防寒対策で参戦(笑)。会場ではあたたかいお客様に迎えていただき、感激いたしました。貴重な機会を与えて下さった皆様、ありがとうございました。
このコンサートにゲストとして招待された、ソプラノ駒井ゆり子さん。お父様が盛岡出身です。30分のゲストステージを、ヴァイオリン谷口亜実さんと3人で、にぎやかに。クラシック&ポピュラーの名曲が並んだプログラムの最後は、R.シュトラウス「眠りにつくとき」。私にとっては憧れの一曲。駒井さんの歌声と谷口さんの音が1600席のホールいっぱいに飛んでいくのが見えるようでした。アンコールでは、素晴らしい女声合唱の伴奏の栄に浴し、幸せな気持ちで満たされました!

マキナ・アンド・カンパニー公演「砂に書いたラブ・レター」。おかげさまで、またも満席のお客様に迎えられて再演できました。ありがとうございました。ヴァイオリン2台で「恋の片道切符」や「誰かが誰かを愛
後半はロカビリー時代の曲目を意識して、小泉さんと私はちょっとした仮装、池澤くんは白ジャケットで登場! 舞台へ上がるときは小恥ずかしかったのですが(笑)、「そうそう、こういう時代の曲なのよねえ」とお客様が真剣に声をかけてくださったので、ひと安心。公演のタイトル曲「Love letters in the sand」では、お客様の熱唱が会場いっぱいに響き、幸せな気持ちになりました。
終演後にいただいたお客様の感想を少しご紹介。「楽しい時間を有難うございました。特に50年代後半から60年代のポップスは夢中になってラジオを聴いたり45回転レコードを買ったりして、懐かしくまさしくドンピシャの時代です。」(川崎市/T.Hさん)「素晴らしい時間でした。演奏、企画、上品さ、で楽しいオーラがあふれていました。クラシックの演奏者の方も熱意をもって演奏される姿に感じ入りました。」(目黒区/S.Mさん)「アンプのない楽器だけのアコースティックな音も素晴らしいと感じた。」(台東区/T.Iさん)
第2部は、星や夜空をテーマにした曲を演奏しました。休憩中に発光する棒(サイリウム)をお配りして、お客様に振っていただいたのですが、とてもきれいでした~。色とりどりの光が闇に浮かび、「エストレリータ」や「スターダスト」など、ロマンチックなメロディがさらに盛り上がりました。
写真左は、毎度のコンサートで何かしでかすチェロ・海老澤さんが、パーカッション・荻原さ
最後は即席オケの初見伴奏で、ソプラノさんがモーツァルト「コシ・ファン・トゥッテ」からフィオルデリージのアリアを歌ってくれました。音楽って、やっぱりこうやって「みんなで何かを持ち寄って楽しむこと」だと改めて思う一日でした。
「Everybody loves
somebody」を弾き終わったときのお客様の熱気! 「遙かなるアラモ」で方々から上がった「あーっ、いいわーー」という温泉のような声。どの曲も皆さん楽しげにメロディ口ずさんでいらっしゃいましたが、「Love
me tender」の斉唱は驚くほどの大音量でした! お客様にパワーをたっぷりいただく時間でした。
6/9「西田紀子フルート・リサイタル」を開催いたしました。会場いっぱいのお客様においでいただき、熱気に包まれ終了いたしました。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。
そして従来の「リサイタル」のイメージでなく「ライブ」要素満載。フルート・ソロの他、素敵なゲストを迎えてフルート二重奏、ベースとの二重奏、サックス・ベースとの三重奏など…。曲目も、バッハやテレマンから、ヒンデミットやバルトーク、さらにはインプロビゼーションも入った形で、まさに「手を変え品を変え」という感じでした。初演された(数日前にできたそうです!)西田さんのオリジナル曲も、とても心地良かったです。
5月24日、東京音楽大学にお呼ばれして、音楽教育専攻の学生さんに特別講義。「自分の手でコンサートを作ろう」という趣旨でお話しました。見よう見まねで演奏会プロデュースを始めて、気づけば来年で20年。集客のこと、自己プロデュースのこと、身近なマーケティングのこと、もうお話したいことが山のよう!
4/8マキナ・アンド・カンパニー公演「月の沙漠」、有難いことにキャンセル待ちが出るほどの満席となりました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました! 日本の唱歌・童謡を日本の「歌曲」として味わい直す演奏会。お客様とご一緒に歌って、笑って、泣いて、幸せな時間でした。特にクイズ曲の「金魚の昼寝」では、みなさんが口ずさむ歌がふわーっと立ち上り、気持ちが良かったです。アンコールで全員起立して歌っていただいた「仰げば尊し」、お客様の熱い歌声の豊かな響きがホールを包みこみました。
終演後に、お客様からお手紙・FAX・メールをたくさん頂戴いたしました。いただいた感想を少しだけご紹介いたしますね。「楽器の演奏の超絶技巧と、歌の素晴らしさと、司会の軽妙なおしゃべりを楽しみました。おしゃれな演奏会でした。」(北本市/H.Tさん)「すべて知っている歌、小さい頃を思い出しました。最後に『仰げば尊し』を歌っているとき涙が止まりませんでした。」(大田区/N.Kさん)「素晴らしいコンサートでした。母が好きだった曲では、思い出して涙が出てきました。こんなに温かく和やかな音楽コンサートは初めてです。」(広島市/N.Oさん)「聞くだけではない参加意識を持たせる素晴らしいコンサートでした。」(渋谷区/K.Sさん)
「僕が知っている中で、日本で最高峰のコンサートだと思います。全てが素晴らしく、心から幸せになれました。マキナさんたちのコンサートは他のどんなライブより、圧倒的に心地のよさを感じます。ディズニーランドは行ったことないですが、夢の国って多分こんなだろうなって。演出も構成も、全く無駄がなくて、疲れさせないし、飽きさせないし、おしゃべりは楽しいし、演奏は一流、笑顔は魅力的、全てが素敵。」(北区/T.Nさん)
2月28日、マキナ・アンド・カンパニー公演「青春のダンス&スクリーンミュージック vol.5」大盛況のうちに無事終わりました。650席の東京文化小ホールが、なんと満席! 開場前のロビーは、長蛇の列で埋め尽くされました。全国からおいでくださったお一人お一人に感謝でいっぱいです。準備段階から当日まで、様々な場面で助けて下さった方々に心から御礼申し上げます。どうもありがとうございました。
今回も、往年の映画音楽・ダンス音楽をお届けいたしました。皆様に大人気の名曲ばかり! 途中、打楽器講座あり、西部劇ごっこあり、仮装あり、クイズありで、笑いの絶えない時間でした。「遙かなる山の呼び声」の後奏が消えるタイミングで、客席から「シェーン! カムバーック!」のお声が飛んできたときはびっくり。大喝采でした。アンコールで会場の皆様が声をひとつに「エーデルワイス」を歌ってくださった時には、胸が震えました。
お客様のほとんどは、戦後の日本を築いてくださった先輩方。帰りがけに顔中を涙で濡らしながら、万力のように握手してくださった素敵なマダムが忘れられません。音楽を通してこんなに多くの方々とつながることができて、本当に幸せです。
終演後には、本当に沢山のお手紙・お電話・FAXを頂戴しました。いただいた感想を、ほんの一部ご紹介いたします。
「昔懐かしい曲目、しかもリラックスして聴かせていただきました。寸劇あり、クイズありで、楽しくひと時を過ごさせていただき有難うございました。」(金沢市/K.M.さん)
マキナ・アンド・カンパニーのミニ公演「サウンド・オブ・ミュージック」無事終了いたしました。超満員のお客様に感謝申し上げます。会場にあるピアノ椅子を全部出して(笑)、なんとか無事みなさんにお座りいただけました。
2部では、亜実さんの同級生つながりで、バリトンの男澤智泰さんにサプライズゲストとして登場していただきました。曲は「ロミオとジュリエット」と「ロシアより愛をこめて」。艶々した声で最高でした! 女性のお客様の目がハートになっていました♥
お客様の感想を少しだけご紹介。「アットホームな感じが強く伝わりました。毎回そのような雰囲気を楽しみに聴かせて頂いています。」(稲城市/H.Iさん)「明るい会場で、目の前で演奏者が奏でる音に触れられて、とてもステキでした。サプライズに感激しました。」(港区/T.Mさん)「小さなホールで音楽を聴けて温かい気持ちになりました。エル・チョクロのヴァイオリンがとってもかっこよかったです。」「全部楽しかった。音楽もお話も、質が高く品があり、感動しました。」(目黒区/S.Mさん)
お客様と名曲を共有して、ご一緒に笑って歌って、また幸せな一年が始まりました。今年の私のテーマソングは、「すべての山に登れ」です!