
八王子ルーテル教会さんで、備後千春さんとコンサート。千春さんは、小・中・高の同級生で、学生時代から長く一緒に音楽活動をしてきました。ですが、2人だけで本番したのは、本当に久しぶり。
今回は讃美歌、クリスチャン・ソングと、日本の唱歌・童謡、そして、大学時代に書いたオリジナル曲を演奏しました。千春さんの信仰溢れる澄んだ歌声が、会堂に響いていました。
「OK牧場の決斗」の際には、西部劇風の帽子で寸劇を。マキナ・アンド・カンパニーの男性陣、演奏だけじゃありません(笑)! 























その数日後には、仙台の高級老人ホームさんでコンサートをさせていただきました。会場は、まるで洋館の大広間! ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノの3人で演奏いたしました。土地柄に合わせて、ヴァイオリン谷口亜実さんが「斉太郎節」を弾いてくれました。ソプラノ駒井さんは、お客様のリクエストにお応えして、砂山、月の砂漠、里の秋など、懐かしい日本のメロディーを熱唱。最後には、「浜辺の歌」「旅愁」を皆様とご一緒に歌いました。おいでくださったおひとりおひとりのお顔が、あたたかく輝いていらして、大感激でした。演奏会の実現のためにご協力くださった方々に、心から感謝いたします