2016-06-30

教会で旧友とコンサート


八王子ルーテル教会さんで、備後千春さんとコンサート。千春さんは、小・中・高の同級生で、学生時代から長く一緒に音楽活動をしてきました。ですが、2人だけで本番したのは、本当に久しぶり。
今回は讃美歌、クリスチャン・ソングと、日本の唱歌・童謡、そして、大学時代に書いたオリジナル曲を演奏しました。千春さんの信仰溢れる澄んだ歌声が、会堂に響いていました。

2016-06-25

今年も小学校公演始まりました~

今年も、北区小学校での公演、始まりました。今年から、若きソプラノ・岡崎陽香ちゃんが加わって、新生チームでがんばります。小学生の反応は直球! 1回1回が真剣勝負です。

2016-06-09

パーティーでの初体験


お世話になっている会社様の周年パーティーで演奏させていただきました。マキナ・アンド・カンパニーの小編成に、その会社の研究員さんがヴァイオリン奏者として加わってくださいました。事前のお稽古からご一緒してくださり、当日は通常業務の後、ドレスに着替えて演奏・・・! パーティーで演奏させていただく機会は頻繁にありますが、こういう「交流」は初めてで、とても楽しかったです。


今回は、ソプラノ・駒井さんが歌う十八番のオペラ・アリアも、弦楽器さんたちと一緒に伴奏してみました。豪華な感じがして、弾いていてわくわくしました(笑)。やみつきになりそう。

2016-05-13

今回も名曲揃い!

「青春のダンス&スクリーンミュージック vol.4」大盛況のうちに終了いたしました! ご来場くださったみなさま、どうもありがとうございました。演奏も編曲もますますパワーアップして、懐かしの映画音楽とダンス音楽をお届けしました。
今回は、「ロミオとジュリエット」「日曜はダメよ」など、以前からリクエストの多かった曲のほか、「酒とバラの日々」や「煙が目にしみる」などムーディーなナンバーや、映画「追憶」のテーマなど少し時代の新しい曲も取り入れました。今回も、とにかく名曲ばかりです。
「OK牧場の決斗」の際には、西部劇風の帽子で寸劇を。マキナ・アンド・カンパニーの男性陣、演奏だけじゃありません(笑)! 
お楽しみの曲名当てクイズコーナーでは、なかなか正解が出ない曲もあり、皆さんと大いに笑って盛り上がりました。曲は聞いたことがあっても、いざ曲名となると、出てこないものですよね・・・。
ソプラノ・駒井さんには、人気曲「アマポーラ」「ハロー・ドリー」「バリ・ハイ」を歌っていただきました。アンコールでは「慕情」を大熱唱。涙を流していらっしゃるお客様が大勢見えました。私も胸が熱くなりました。
お客様のお声を、少しだけご紹介いたします。「スクリーンミュージック、懐かしく懐かしく聞き入りました。  若い時に、いい曲だな~と思って感動し、その後、右往左往の人生を送り70歳を越え、再び聞きますと感無量のものですね。」「楽しかった。とても幸せな時間ありがとう。聴いたことがない曲は一曲もありませんでした。映画が随一の娯楽だった我々の青春時代にタイムスリップしたみたいでした。」「久々に素敵な感動の涙をながすことができました。ありがとうございました。」「皆様が笑顔でそれぞれの楽器を演奏されているのが素敵でした。」

2016-05-11

素敵なコンサート・レポート!

5月8日のマキナ・アンド・カンパニー公演「青春のダンス&スクリーンミュージックvol.4」、大勢のお客様においでいただきまして、どうもありがとうございました!

ご来場下さったガッティの河野さんが、とっても素敵なコンサート・レポートを書いてくださいました!
http://gatti-garden.tokyo/2016/05/10/makina/

2016-04-20

「蜘蛛の糸」がつないだご縁


4月17日、大人気作曲家・木下牧子先生の作品コンサートを主催いたしました。満場のお客様、素晴らしい出演者の皆さん、そして自らトークに出てくださった木下先生と、その魅力的な作品の数々に心から感謝いたします。今回は色々なご縁が重なって、公演ができました。つないでくださった方々にもお礼申し上げます。
演奏会前半は木下先生の歌曲を、詩の朗読とともに。合唱曲にもなっている人気曲を、ソプラノ・駒井ゆり子さんとピアニスト・榊原紀保子さんが熱演。朗読は、元NHKアナウンサーの村松真貴子さんでした。言葉を味わい、音楽を楽しむという幸せなひとときでした。
後半は、ソプラノ&語り、クラリネット、ピアノによる音楽物語「蜘蛛の糸」。芥川龍之介の言葉を、木下先生が音で描いた素敵な作品です。糸がピアノで表されているところや、極楽の情景など、うっとりしてしまいました。素晴らしいクラリネットを演奏してくださったのは、草刈麻紀さん。
なお、今のところ、お客様からいただいている感想で一番多いのは「ソプラノ・駒井さんがお釈迦様に見えました」です。確かに、うっかり拝みそうになりました(笑)。
終演後、木下先生とお話させていただきながら、大学時代に初めて先生の合唱曲を聴いたときの衝撃を思い出していました。本当に毎日毎日聴いたものです(以前書いたエッセイ)。ご本人とこうしてご一緒させていただける日が来るなんて、人生はなんと不思議なことか。本当に有難いです。
この「蜘蛛の糸」という素敵な作品から、今後新たなご縁がたくさん生まれることを願っています。

2016-03-10

ヴィオラとトランペットと熱唱


3月5日、「ヴィオラと歌おう!~ 懐かしい日本のメロディー」を開催いたしました。ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました! ヴィオラ・岡さおりさんの音色に、ひたすらうっとりする2時間でした。ピンチ・ヒッターでご登場くださった小川聡さんのトランペットは、朗々として爽快。前代未聞の編成ですが、素晴らしいご夫婦共演でした。


前半は「故郷を離るる歌」に始まり、「箱根八里」「野菊」「宵待草」など、人気の日本のメロディーが目白押し。曲名当てクイズでは、みなさん「聞いたことはあるけどタイトルがわからない」という曲もありました。メロディはハミングできるぐらい覚えているのに、歌詞は出てこない・・・という感じでいらしたようですね。曲名を申し上げたら「あーーー!」というため息が聞こえました(笑)。


今回はヴィオラのソロとして、クラシックの作品を1曲だけプログラムに入れました。グラズノフの「エレジー」という曲で、もともとヴィオラ・ソロのために書かれた珍しい作品です。岡さんの熱演に、涙を流していらっしゃるお客様が何人も。ヴィオラは、オーケストラでも弦楽四重奏でも、主に「内声」を担当するため、なかなかスポットライトの当たらない楽器ですが、岡さんの素晴らしい演奏で、「ヴィオラってステキ!!」と言ってくださる方が大勢いらして、嬉しかったです。

後半の「うたごえ」の部では、スタッフの声楽科学生さんたちがドレスに着替えて舞台に。ヴィオラのオブリガート付きで、満場のお客様とご一緒に、春の唱歌・童謡を歌いました。会場中の全員が、笑顔でいっぱい。大きな声で、気持ちよく歌ってくださいました。特に男性の方々が本当に楽しそうに歌っていらっしゃるお顔を拝見して、こちらが幸せな気持ちになりました。

終演後にお客様からいただいた感想を、少しご紹介いたします。「私の思い出の懐かしい歌を歌えて、幸せな時を有難うございました。」「ヴィオラもトランペットも、めったにじっくりとは聞けない演奏が聴けてラッキーでした。」「ヴィオラは なかなかソロではお目にかかれない楽器ですが、岡さんの伸びやかで美しく深い音に魅了されました!!」「ヴィオラの音色に魅了されました。トランペットを初めて、生でしっかりと聴きました。お腹に染み渡りました。」「何十年ぶりかで唱歌を歌ったことで夫婦共々最高に楽しめました。」「クイズコーナー有り、楽器の説明有り、笑い満載で音楽を楽しむことができる、最高のコンサートですね。」

2016-02-05

ミラーボール回しました(笑)


マキナ・アンド・カンパニー「懐かしのダンス・ナンバー」開催いたしました。「碧空」「キサスキサス」「テネシーワルツ」など、とにかく素敵な名曲ばかり! 


さらに今回は演奏者がダンスフロアに出るというサプライズも(笑)。ミラーボールの下、チークタイムを設けたり、お客様と一緒に「鈴懸の径」を歌ったり。


お客様からのリクエストが多かった、ソプラノ駒井さんのタキシードも再登場。


終演後にいただいたご感想を少しご紹介いたします。


「大変楽しかったです。ルンバ、タンゴ、ジャズの演奏及び歌声がすばらしく体が小刻みに動いてしまいました。フロアに下りて踊るなど、聴衆を楽しませる凄いエンターテナーですね。」

「素晴らしい内容で、ステージとお客様の距離の近さに驚きました。」
「いつも懐かしくて聴く機会が少ない音楽を聞かせて頂き有難う。聴いてる人も演奏している人も一体となって楽しんだみたい!!!」
「マキナ・アンド・カンパニーのコンサートは本当に楽しいです。肩に力入れず、わが家にいるようにリラックスして聞けるなんて楽しいです。」

2016-02-01

パーティーに華を

年明けから、パーティーで演奏させていただく機会が続いています。新しく色々な方にお会いすることができて、とても幸せです。コンサートとは違った華やかさのある場ですね。それがまた大好きです。
写真(上):大宮区賀詞交歓会
写真(左下):盛岡での会社OB会パーティー
写真(右下):素敵なレトランでの新年会




2016-01-24

ジルバを踊ろう ミニ・レッスン


2/2に向けて、ジルバのミニ講習会を開催しました。たくさん踊りましたー! 始まって数分はみなさん緊張顔で、私もドキドキしましたが、1時間後には何とか形に。金城先生、美納子先生、やさしいご指導ありがとうございました。


金城ダンススクール、あたたかくて楽しいお教室です! 王子駅からすぐ。
http://www.kinjo-dance.com/

2016-01-05

マキナ・アンド・カンパニーNews Letter 創刊!


「コンサートじゃない、タイムマシンなんだ!」を合言葉に、マキナ・アンド・カンパニー、2016年も、はりきってまいります。

マキナ・アンド・カンパニーのニュースレターを創刊しました! 紙でご希望の方は、ご一報くださいませ。

お客様は65歳以上の方がほとんどで、90歳以上もかならず何人かおいでくださいます。平均年齢は70~75歳ぐらいです。


「腰がつらいときは席を立ってもOK」「いつトイレに行ってもOK」「演奏中のくしゃみも、咳もOK」というルールを最初にご説明しています。気楽で気軽なコンサートです!



2015-11-30

カフェで「音曜日」


ヴァイオリン・荒井友美さんのソロ・コンサート「きょうは音曜日」第1回を主催いたしました。友美さんならではの、あたたかい内容で、ヴァイオリンもお話も素敵でした。

お子さんたちが真剣に聴いている様子も、うれしかったです。ブラームスを聴きながら、じーんとしました。

カフェの定員を超える大勢のお客様! (写真ではわかりにくいのですが、お客様の2/3は友美さんの向こう側に座っていらっしゃいました。)次回が楽しみです。

2015-11-17

駒井ゆり子ソプラノリサイタル 無事終了!




11月15日、駒井ゆり子ソプラノ・リサイタル、大盛況のうちに開催されました。駒井さんの芸達者ぶりが如何なく発揮された舞台でした。満場のお客様に、心より感謝いたします。



素晴らしい出演者、助けてくださったスタッフの皆様、デザイン、ドレス製作、アクセサリ製作、メイク…関わってくださったすべての皆様、どうもありがとうございました。




2015-11-11

駒井ゆり子リサイタル ご紹介ビデオ

今週末に主催する「駒井ゆり子ソプラノ・リサイタル」のご紹介ビデオです! お稽古風景の動画も入っています。

リサイタル前半は室内楽伴奏(9~10重奏!)で本格的なフランス歌曲を、後半はコントで「笑い」をお楽しみください! チケットのお申し込みはこちら


2015-10-25

ハーモニカのみなさんと文化祭出演


クロマチック・ハーモニカのグループで、五反田文化センターの文化祭に出演。私は昨年から五線譜の読み方と合奏のご指導に伺っています。いまや、かけがえのないお仲間になりました。



全員がこうして元気に集まって、ご一緒に音楽ができることが、この上なく有難いです。入院中の外出許可を獲得して、本番に参加したメンバーも。

今日の曲目は、慕情、小雨降る径、バラ色の人生、ラストダンスは私に本番が終わった途端、「次は何吹く? 何着る?」と、みなさん意欲満々。ますます楽しみです!

2015-10-02

歌と情熱と涙と


9月26日、マキナ・アンド・カンパニー「シャンソン&タンゴの響き」第2回、盛況のうちに昼夜2公演を行いました。今年2月に行った第1回公演に大変なご好評をいただきまして、あっという間に第2回です!


今回もヴァイオリン2本とアコーディオン、鍵盤ハーモニカというスペシャル編成。さらに! ソプラノ3人のヴォーカル・アンサンブル「パルナッソス」が初お目見え。艶やかな声と姿で、舞台を大いに盛り上げてくれました。


前半はタンゴ。お客様のご希望が多かった「カミニート」「ママ、恋人がほしい」などをプログラムに入れました。特にリクエストの多かった「小さな喫茶店」は、楽しい寸劇付き! お客様がニコニコ笑いながら、目頭を押さえていらっしゃるのが舞台からよく見えました。きっと皆さんそれぞれに、素敵な思い出があるのだろうなあ・・・と思い、ピアノを弾きながら、思わず私もウルウル。



後半はトリコロールに着替えて、シャンソンを。今回は新たに「すみれの花咲く頃」「小雨降る径」「サントワマミー」など、人気曲を演奏しました。


終演後にお客様からいただいたコメントを少しだけご紹介いたします。「踊り出したくなるほど楽しかったです。かたい体が解放されるように思いました。」「名曲の数々を迫力満点の演奏で楽しみました。」「皆さんの楽しそうな演奏、歌声にこちらも幸せな気持ちになりました。夫婦ですっかりファンになりました。何よりも、気楽に聴けたのが最高でした。」「楽しかったです。演奏会の後、お茶をしながらタンゴやダンスの話をして、忘れていた青春時代を思い出しました。」

2015-07-04

リクエスト&クイズ&歌声

6月30日、マキナ・アンド・カンパニー公演「お楽しみリクエストコンサートvol.2」無事終了いたしました! ご来場いただきましたお客様に感謝いたします。今回もチケットは完売、当日の会場は満席になりました。

今回はリクエストとクイズと歌声喫茶を一緒にしたコンサート。2台のヴァイオリンで、往年の名曲の数々を演奏しました。今回のリクエスト第1位は「想い出のサンフランシスコ」。2位は「バリ・ハイ」、こちらはソプラノ駒井さんに歌っていただきました。


クイズは1950-60年代ヒットのポップスを中心に。ディーン・マーティンやパット・ブーンが歌った名曲を、美しいヴァイオリン2台の音色でお聴きいただきました。曲が始まるたび、「ああ、この曲何だっけ・・・!」と、お客様がざわざわされるのが楽しくて、弾きながら思わずニコニコしてしまいます。5問とも、ぱっと手が挙がりました。



そしてコンサートの最後の部分は「歌声喫茶」コーナーです。駒井さんのリード、ヴァイオリン2台・ベース・パーカッション・ピアノの伴奏で、「ローレライ」「カチューシャ」「ともしび」などをお客様と一緒に歌いました。駒井さんの「ちょこっとアドバイス」の後は、お客様のお声がわっと響いて、びっくり! すぐに合唱団が結成できそうなぐらい。素晴らしい歌声に感動しました。



終演後にお客様からいただいたコメントの一部をご紹介いたします。


「音楽の品格、やさしさに乾杯!」「コンサートの中に、客席から自分も参加できるというのは、とても楽しいですね。」「曲名をあてるクイズ、自分でもあんなに夢中になって考え込むとは、思ってもおりませんでした。会場の皆さんと一緒に歌ったのが本当に楽しい経験で、白髪で埋まった会場を見ながら歌った時は、ちょっと感傷的になり胸が熱くなりました。」「こんな贅沢な歌声喫茶は初めてでした。」「懐かしい曲をたくさんありがとうございます。気分が若返りました。」

2015-05-13

王子ホール初の銃撃戦

5月9日、マキナ・アンド・カンパニー公演「青春のダンス&スクリーンミュージックvol.3」無事終了いたしました。満席のお客様にお迎えいただきまして、感謝でいっぱいです。どうもありがとうございました。「ムーン・リバー」や「ひまわり」など、映画音楽の名曲中の名曲から、「セレソローサ」や「マンボNo.5」などのラテン曲まで、演奏いたしました。

今回の目玉曲は「シェーン」。曲が始まる前に、馬が嘶き(パーカッション荻原さんのトランペット!)、銃声が飛んで、悪漢が倒れました。左の写真は、悪漢役のチェロ・海老澤さんが打たれたところ。この後、ぱったりと倒れました。名演技に拍手喝采。舞台の上でこんなことが行われたのは、王子ホール始まって以来初めてだそうで、マキナ・アンド・カンパニー、歴史に名を残しました(笑)。ふっふっふ。



コンサート後半には、クイズコーナーを設けました。演奏を始めた途端にお客様の手が上がったり、逆になかなか正解が出なかったり。会場内が笑い声にあふれました。メロディーは聞き知っているけれど、いざ曲名と言われると、出てこないものですね。正解が出るたびに「あー」とため息が湧いていました。
クイズ曲のひとつ、映画「現金に手を出すな」の「グリスビーのテーマ」を演奏した際には、ヴァイオリン・池澤さんがギャングに扮して煙草をくわえながらソロを披露(右の写真)。キマってました!

ソプラノ・駒井さんには、「ケ・セラ・セラ」「Too young」「踊り明かそう」、そして毎回リクエストが寄せられる「慕情」を歌っていただきました。圧巻の歌声に、うっとりです。
アンコールは、フラッシュモブ風に。舞台上に1人残ったヴァイオリン・谷口さんが弾き始めると、みんなが少しずつ楽器を持って、ハーモニーを加えていく・・という演出だったのですが、谷口さんが本当に「取り残されている」と思ったお客様もいらしたようです(笑)。

終演後にいただいたお客様の感想を少しご紹介いたします。「最初にヴァイオリンの音が響いたと同時にすっかり全身がリラックスしてしまいました。心地よく過ごしました。」「懐かしい名曲の数々、映画もリアルタイムでほとんど観ていました。とても素敵なコンサートで、来場された方々もみなさん満足されて、家路をたどられたことでしょう!」


「懐かしい音楽を堪能して帰ってきました。回を重ねるごとに良い楽団に成長してますね! みなさん本当に楽しく演奏され、我々も楽しませてもらっています。」「昨日は本当に楽しませて頂きました。曲当てクイズも大いに盛り上がりましたね。」「弦のアンサンブルがすばらしい響きでした。パーカッションが弦楽アンサンブルによく馴染んでいて良かったです。西田さんのフルートはいつもながら素晴らしかった!」

2015-04-01

青春のダンス&スクリーン 昨年の映像


マキナ・アンド・カンパニー公演「青春のダンス&スクリーンミュージック」、大好評をいただきまして、5月9日に第3回を行います。今年は、リクエストをたくさんいただいた「シェーン」や「太陽がいっぱい」も登場。ヴァイオリンも一人増えて、総勢12名で演奏いたします。今からわくわくしております。


チケットのお申し込みはこちらから、どうぞお早目に! 


さて、昨年の第2回公演のダイジェスト映像を、Youtubeにアップいたしました。コンサートの雰囲気をご覧いただけます! この楽しい「コーヒー・ルンバ」、ご好評につき今年も演奏いたします。どうぞお楽しみに。


2015-02-28

シャンソン&タンゴ 再演します


2月24日、コンサート「シャンソン&タンゴの響き」、大盛況のうちに終わりました。会場の雰囲気の熱かったこと! ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました。


プログラム前半は、タンゴ。アルゼンチンタンゴとコンチネンタルタンゴの名曲を演奏しました。ヴァイオリンとアコーディオンと鍵盤ハーモニカがよく溶け合います。弾きながら、自然と熱がこもってしまいました。特に「ジェラシー」!
後半は、衣装も着替えてパリの街角風に。アコーディオンの音が響くと、気分は一気にモンマルトル。お客様がニコニコしていらっしゃるお顔が舞台からよく見えました。ソプラノ・駒井さんがシャンソンの名曲をフランス語で。彼女のパリ留学時代の面白いお話に、客席も舞台も一緒になって笑いました。

終演後にお客様からいただいた感想を、少しご紹介いたします。

「名編曲とコンビネーションが素晴らしい。同世代の方々にとって感動ものでしょう。」「駒井さんのシャンソンはすごかった。やはり声楽を基本の歌唱力に本場フランス語の響きは一味以上に違いますね。」「とてもとても明るく楽しく、よかったです。二台のヴァイオリンの楽しさと醍醐味聴かせて頂きました。」「大好きだった両親の姿も瞼に浮かんできて想い出深い一日になりました。ゆり子さんの歌声も最高な音色で、居合わせた全員が幸せ者になってました。」「いらしていた皆様もそれぞれに幸せ感いっぱいの面持ち。良い企画で、楽しい、楽しい、おしゃれな音楽会でした。」

今回は公演の3週間前にはチケットが完売してしまいましたので、9月26日(土)に同じく東京建物八重洲ホールで、パワーアップした再演を行います。曲目も半分ぐらい入れ替えるので、第2弾という感じです。ぜひお出かけくださいませ!

2014-11-28

音楽に乗って、踊ろう!


11月20日、マキナ・アンド・カンパニー公演「SWING&DANCE」が大盛況のうちに開催されました! 今回はジャズ・トランペット筒井政明さんをお迎えして、「A列車で行こう」「黒い瞳」「バードランドの子守唄」など、ジャズのスタンダード・ナンバーを演奏。特に「Stardust」では、筒井さんの華やかでまろやかな音色が冴えわたりました。



クラシックの演奏家とジャズの演奏家がコラボする珍しい企画でしたが、会場はとにかく楽しい空気がみなぎっていました。ドライブの効いた越野くんのベースに乗って、お客様が揺れていらっしゃるのがよく見えました。スウィングのリズムで踊る弦楽器は、往年の映画のワンシーンを彷彿とさせるような美しい響き。クラシックの打楽器奏者である松美さんも、この日はまさにジャズ・ドラマーに変身!



後半は、ソプラノ・駒井さんがタキシードで登場。傷心した男性の心情を歌った「Angel eyes」を熱唱してくれました。さらに、ステージの前のスペースをダンスフロアに変えて、ダンスタイム! 私もピアノを駒井さんに任せて、一曲フロアに飛び出してしまいました。


アンコールの「聖者の行進」では、お客様とパレード。ヴァイオリン池澤くんは10分の1ヴァイオリンで、ヴァイオリン・小泉さんはリコーダーでアドリブ。駒井さんは、なんとトロンボーンで参加。こんなにお客様とご一緒に「お祭り騒ぎ」をしたコンサートは初めてでした。本当にありがとうございました!


終演後にいただいた感想を少しご紹介。


「ジャズとクラシックとの融合コンサートは初めてでした。素晴らしい演奏で、楽しく、感激致しました。」「ほとんが聴いたことのある曲でしたので、懐かしく楽しめました。ジャズ特有のリズムにのせられ、体が自然に動いていました。ヴァイオリンも含めた編成も良かったと思います。」「弦楽器とトランペットの組み合わせは新鮮で、しかものりのりでした!」「どの曲もアレンジが素敵で、本当に楽しいひと時でした。」「演奏者とダンスの方と客席が近くて、アットホームな感じでした。」 

今回はコンサートの1週間前に「ジルバ体験レッスン」もご用意しました。音楽に乗って、踊る、って本当に楽しいですね。決まったステップを踏まなくても、ちょっと体を動かしながら聴くだけで、音楽の喜びは倍増するなあと思いました。

2014-11-09

10月のコンサート


10月はコンサート本番が10回! たくさんのお客様にお会いして幸せな時間を過ごしました。どうもありがとうございました。

弊社主催のサロンコンサート「マチネ・アンチームvol.1」は、最初から最後までがっつりとフランス室内楽というプログラムにも関わらず、超満席。フルート西田紀子さん、ソプラノ駒井ゆり子さん、ピアノ岩撫智子さんの3人に、色彩豊かなフランス作品を演奏していただきました。
会場は、渋谷にあるおしゃれな弦楽器工房さんのホール、ラトリエ by APCでした。今回も、スライドで歌曲の字幕を映したり、曲に関係する絵画をご紹介しながら、進めました。ラヴェルの「シェエラザード」の「見えない笛」は、【(夫以外の)恋人が吹く笛が窓の外から聞こえてくる…】という詩の設定を模して、フルート西田さんがお客様から見えないところに立って吹いてくれました。お客様とご一緒に、ちょっと背徳的な人妻気分を堪能(笑)。

アカデミックな曲が続いたので、隠し芸コーナーも。駒井さんがフルートを吹き、西田さんの「竹輪」笛と合奏! 竹輪がいい音過ぎて、笑いというよりも感嘆の声があがりました。最後には、お客様と「おおシャンゼリゼ」の大合唱。音楽って楽しいなあ、と改めて感じるひとときでした。


その数日後には、仙台の高級老人ホームさんでコンサートをさせていただきました。会場は、まるで洋館の大広間! ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノの3人で演奏いたしました。土地柄に合わせて、ヴァイオリン谷口亜実さんが「斉太郎節」を弾いてくれました。ソプラノ駒井さんは、お客様のリクエストにお応えして、砂山、月の砂漠、里の秋など、懐かしい日本のメロディーを熱唱。最後には、「浜辺の歌」「旅愁」を皆様とご一緒に歌いました。おいでくださったおひとりおひとりのお顔が、あたたかく輝いていらして、大感激でした。演奏会の実現のためにご協力くださった方々に、心から感謝いたします