2019-12-01

クリスマスシーズン スタート

北区にある大きなマンションのロビーで、ソプラノ村松織部さん、フルート中村遥さんと演奏。今年初のクリスマスコンサートでした。いよいよハッピーな季節の始まりですね。クリスマスソングを弾いていると、楽しい気持ちでいっぱいになります。
今日はお子さんたちも大勢参加して元気に踊ってくれました。飼い主さんのお膝で静かに聞いてくれたわんちゃんたちも! 

2019-11-27

千代田区役所 昼休みコンサート

今日はマキナ・アンド・カンパニー3人編成で千代田区役所さんにお呼ばれして1時間のコンサート。初めてお目にかかるお客様がほとんどでしたが、あたたかく迎えていただきました。曲名当てクイズコーナーは、千代田区にちなんで帝劇で上演されたミュージカルの名曲にしてみました。全問、作品名と曲名を並べた模範解答が出て、嬉しかったです~!

2019-09-26

ひばりさんがカヴァーした名曲

マキナ・アンド・カンパニーの新杉田公演、満員御礼。今日の曲目は磯子区にちなんで、美空ひばりさんがカヴァーした洋楽ポップス。映画音楽からタンゴ、シャンソン、カンツォーネまで、ジャンルの幅広い名曲揃いで、幕の内弁当みたいでした。
恒例の曲名当てクイズは、ひばりさんの若き日のヒット曲にしてみました。ヴァイオリン小泉さんの「りんご追分」が上手すぎて、出演者一同ニヤニヤ~。私の大好きな「素敵なランデブー」も演奏しました! お客様も楽しそうに歌ってくださいましたが、曲名の正解は出ませんでした(笑)。今日は初めてお会いするお客様がほとんどでしたが、クイズが終わったあたりで、もう長年のお友達みたいな親しい気持ちになりました。

ソプラノ田谷野さんには、ヴァイオリン・池澤さんのやさしいオブリガートと一緒に「虹の彼方に」を歌っていただきました(それも、なかなか聴けないヴァースから!)。お客様の夢見るようなお顔が嬉しかったです。そして、ひばりさんが歌った日本語歌詞で、皆様と「ダニー・ボーイ」を歌いました。


終演後にいただいた感想を少しご紹介。「間近で聴くヴァイオリンの豊かな音量に感動しました。 大体の曲目は聴いて解りましたが、ギターの名曲である『禁じられた遊び』をピアノ・ヴァイオリンでも演奏出来るんだと感心しながら鑑賞しました。」(T.Hさん/横浜市)「久しぶりに心が豊かに、暖かい気分になりました。ランラン気分で帰ります。」(M.Oさん/横浜市) 「身近で素晴らしい音楽を聞けて大変幸せな時間でした。涙の出るほど思い出の多い懐かしい曲ばかりで素敵な時間でした。」(T.Iさん/横浜市)

2019-09-12

はじめての楽典講座~

今日は私達の音楽教室で、ソプラノ・駒井ゆり子先生による講座「はじめての楽典 ワン・ツー・どん!」開催。お昼から日が暮れるまで、皆様にめいっぱいお勉強していただきました~。ト音記号の書き方に始まり、音符、拍子、音程、音階のあたりまで、楽典の教科書の大半を1日でざーっと見てしまおうという大授業。合唱や声楽をやる上で必要な基礎の基礎のところだけでしたが、質問もいっぱい出て嬉しかったです。

2019-08-30

サプライズに涙!

マキナ・アンド・カンパニー公演「ある恋の物語」無事終了いたしました。今日はラテン&ハワイアン。ヴァイオリンの3人は踊るように動いていました! 後半はまつむーちょ祭りで、笑いっぱなし(笑)。振ったり、叩いたり、歌ったり、叫んだり、お客様も大忙しでした。マイシェイカーを両手に、ノリノリの方も多数いらしゃいました。「ヴァイヤ・コン・ディオス」のときには皆様にハンカチを振っていただきました。舞台から見て実に幸せな光景でした。

そして、ヴァオイリン・荒井友美さんの小学校の同級生であり、私の中高の先輩である新原光代さんがフラダンスを踊ってくださいました。右の写真はお客様にも一緒に手を動かしていただいているところ。

アンコールのとき、突如、荒井さん&新原さんの担任の先生が舞台に駆け上がって、素敵なスピーチをしてくださいました。出演者一同びっくり&感動。 最後に光代さんが踊ってくださったアロハ・オエは、色々な想いが交錯して、舞台も客席も涙に溢れました。

お客様のご感想を少しご紹介。「やはりラテンは気分がノリノリで良いですね。」(M.Sさん/さいたま市)「懐かしいラテン音楽や、ハワイアンソングをききながら、一瞬学生時代に戻りました。」(H.Iさん/西東京市)「フラダンスも観られて、楽しく、得した気分! お客さんもステージに上がって楽しむというのも良いですね。より観客席との距離が近くなる気がします。」(M.Aさん/川崎市)「まつむーちょ楽しかった。お手本のコンガを叩く得意げな姿が忘れられません!」(A.Hさん/水戸市)

2019-08-28

企業さんの周年パーティーで演奏

今夜はある企業さんの周年パーティーで演奏。中島みゆきさんの「糸」や、私達世代には懐かしいヒット曲「世界中の誰よりきっと」など、普段演奏しない曲目もあって、楽しかったです。スタイリッシュで格好いい社長さんが自らギターを演奏され、共演させていただきました! 本当に素敵でした~。

2019-08-19

夏休みの特別サイエンスクラス

NPOくらしとバイオプラザ21の佐々義子さんにお願いして、夏休みの特別実験教室を開催。レポートに追われるお子さんも、宿題のない幸せな大人も、一緒にワイワイ過ごしました。

マイクロピペットの練習から、みんな真剣! 口腔細胞を採るためのブクブクうがいの時間も真剣! 2人組で助け合ってエタノールを注ぐ瞬間も真剣! やはり普段やらないことやるって、面白いですよね。百戦錬磨講師である佐々さんの細やかな工夫と心配りに感激しました。

私は前座で「DNAって何?」というお話をさせていただきました。参加してくださった音楽家のお友達のお顔がとても嬉しくて…。私にとっての【サイエンスコミュニケーション】は、音大の学食で声楽科の学生さんたちに訊ねられて「ウィルスと細菌の違い」を説明したのが始まりでした。思えば出逢った人達から、一つ一つ経験をもらっているのですね。感謝!

2019-08-18

B to C(バロックからちくわまで)


港区高輪区民ホールさん主催・弊社共催のコンサート「フルートの涼風」無事終了いたしました。お暑い中大勢のお客様にお出かけ頂き感謝申し上げます。フルート西田紀子さんとピアノ西原侑里さんの【西&西】デュオ、素晴らしい演奏でした。

プログラムはバロック、古典、近代、現代と盛沢山。様々な形でフルートの音色をお楽しみいただきました。そして西原さんのピアノソロ、ドビュッシー「花火」も、とても格好良かったです。最後の曲は、なんとフランクのヴァイオリン・ソナタ! お二人の熱演で名曲の魅力を新たに発見しました。

フルートソロの現代曲の前のMCで、西田さんに特殊奏法について色々伺ってみました。曲の演奏中にお客様が「わかった!」「さっき説明してたアレだ!」というお顔をしてくだって、とても嬉しかったです。

2019-08-17

静岡でモーツァルトとさだまさし

第14回カンタトーレ静岡会発表会へ。学生時代からのお友達・ソプラノ板倉歌奈子さんと、そのお母様の静岡教室発表会です。講師演奏で歌奈子さんが歌うモーツァルトと、ネッラファンタジアのピアノ伴奏をしてきました。八面六臂の活躍をする歌奈子さんの声、伸びやかで素敵でした。 そして彼女のお母様がトリの講師演奏で歌われた「ひまわり」(さだまさし)の伴奏もさせて頂きました。カッコ良いお歌とご一緒できて嬉しかった~! お客様のあふれる涙につられないように頑張りました(笑)

2019-08-04

ちいさな親子コンサート

いつも北区立保育園を回っているメンバーで、小さな親子コンサートを行いました。大人の方も多く参加してくださいましたので、いつもの公演にちょっと曲目をプラス。ソプラノ・村松織部さんの「にじ」もしっとりめ。ノリノリの我が子を見つめる親御さんたちの優しいお顔がうれしいひと時でした。谷口亜実さんのチャールダッシュで、みんながヴァイオリンに釘づけになっているとき、ただならぬ気迫を感じて目を移したら、こちらを凝視している女の子さんが。ピアノが気になったのですね。ぎくっとしましたが(笑)、うれしかったです。

2019-07-19

ムーディーに、色っぽく

マキナ・アンド・カンパニー公演「男と女」無事終了いたしました。ご来場ありがとうございました! 今回のテーマは「色っぽさ」。ムードたっぷりに往年のスタンダードを中心にお届けしました。MistyやNight and Dayなど、10人編成の本番では初めて演奏する曲もあり、名曲をあらためて味わいました。

そして、ベリーダンサーのホマさんにサプライズゲストで登場していただきました~! アンコールでは、ひと昔前ストリップのBGMだったTabooを(加藤茶のちょっとだけよ、の曲)。ミラーボールが回る中、ホマさんがとてもセクシーに踊ってくださいました。

クイズは西部劇特集。すぐに沢山の手が挙がり、全問正解が出ました。「誇り高き男」では、パーカッション荻原さんの口笛が冴えわたりました!

お客様の感想を少しだけご紹介。「フルメンバーでの演奏は息が合っていて素晴らしかったです。ベリーダンスのサプライズも効果万点でした。本当にビックリしました。あっという間の2時間でした。」(M.Nさん/北区)「ヨーロッパ駐在時代を思い出して、思わず目頭が熱くなりました」(Y.Sさん/練馬区)「今回の曲の中で私に最も響いたのは、「悲しき雨音」でしたね。なんだかリチャード・ロジャースとオスカー・ハマーシュタインによるミュージカルの曲を聴いているような世界に誘われました。もともとメロディーは綺麗な曲ですが、それがストリングスによって強調されていましたね。そしてなによりも、西田さんが弾くグロッケンが降り続く雨の情景を実に美しく表現していました。こんなにも素晴らしい演奏に仕上がるなんて、驚きです。」(K.Nさん/町田市)「音楽に包まれている、音楽の真ん中にいるという感覚を初めて味わったと思います。なにもかも楽しめました。」(J.Iさん/川崎市)


2019-07-01

故郷でのコンサート

マキナ・アンド・カンパニー、高輪区民センターさんと共催のコンサート、無事終了いたしました。実はヴァイオリン荒井さん・池澤さんコンビの公演は初めてだったのですが、とても色っぽい音でした! 
今回は楽団のコンサートに初めて足を運んでくださる方が大勢いらっしゃいましたので、有名な名曲をずらりと並べました。ドリスデイ追悼ということで「ケ・セラ・セラ」もお客様とご一緒に歌いました。 「ラブ・ミー・テンダー」のときには、例によってプレスリー登場(笑)。

そして私にとっては初めての生まれ故郷でのコンサート。アンコールの際に「実は光輪閣のそばで生まれ育ちまして…」と言うと、地元のお客様が「えーーっ!」と叫んでくださって、なんだか胸がいっぱいになりました。街の景色は大分変わりましたが、やっぱり親しい土地。本当に嬉しかったです~!

2019-06-09

すみれ色の午後

コンサート「すみれ色の午後」無事終了いたしました。超満員のお客様に感謝。春への憧れ、ト調のメヌエット、御身を愛す、アヴェ・マリア、鱒、トロイメライ…etc. クラシック名曲アルバムみたいなプログラムになりました(笑)。タイトルの「すみれ色」は、もちろんヴィオラにかけて。歌詞にすみれが登場する曲を、たくさん演奏しました。


ソプラノの黒田なるみさんは、ドイツ歌曲(リート)の専門家。清潔で美しい歌声に、お客様もひととき雨を忘れて下さったと思います。また、皆様と「野ばら」をドイツ語で歌ってみようコーナーも、おおいに盛り上がりました。黒田さんによるドイツ語発音指導も面白く、皆様口の形を工夫しながら、ウムラウトに挑戦していらっしゃいました。


そして岡さおりさんのヴィオラの深い音と長いフレーズ、さらに女神のような立ち姿に、うっとり! ヴィオラという楽器は、オーケストラや室内楽での「縁の下の力持ち」的な役割を担うので、単独で演奏する機会はなかなかありません。初めてソロを聞いたというお客様も大勢いらっしゃいました。バッハの無伴奏チェロ組曲3番のブーレ、素敵でした!

今回はサプライズ企画で、ソプラノの駒井ゆり子さんが、なんとピアノを弾いてくれました! シューマンの歌曲を2曲。「もう春だ!」と「私のバラ」でした。さすが歌い手さん同士ならではの素晴らしいアンサンブルで、聞いていて涙が出そうになりました。



最後には、日本の歌を皆様と歌って、楽しくお開きとなりました。名曲には、やはり名曲といわれる理由があるんだなあ、とつくづく感じました。また勉強したいと思います!

2019-05-21

ちくわ奏者登場!

マキナ・アンド・カンパニー公演「そよ風と私」無事終わりました! 小泉さんのヴァイオリンは極上の音色で艶やかに響きわたり、コントラバス三好さんの悠々たるソロではお客様が目を大きく見開いておられました!

西田さんはフルート/アルトフルート/ピッコロ/リコーダーと持ち替えた後、アンコールで伝家の宝刀「ちくわ」を演奏! これで楽団史上に残る大盛上がりとなり、お客様の笑い声にあふれて終わりました! 袋から取り出したばかりのちくわから紡ぎ出される、予想外のきれいな音に、皆様驚いていらっしゃいました。

終演後にいただいたご感想を少しご紹介。「すべて耳にした曲ばかりで楽しめました。ピアノをはじめ、ヴァイオリン、フルート、コントラバスの音色が広がり、身体中しびれました。今日も参加して幸せでした。」(K.Sさん/川口市)「タイトル通りそよ風のようなさわやかさでした! ついつい体がリズムに合わせてゆれてしまいます。コントラバスの心地よいビートにいやされました。」(M.Aさん川崎市)「パフォーマンスそのもの! 特に西田さんを”たっぷり”聴けたのが最高。」(H.Kさん/荒川区)「時間あっという間でした。心から楽しと思える会でしたのに、小泉さんのヴァイオリンの美しさには思わず涙がこぼれました。」(T.Hさん/世田谷区)

今回は日本の民謡も交えて、バラエティに富んだ曲目となりました。演奏しながら、楽しくて仕方がないひとときでした。お客様のあたたかい笑顔に感謝!

2019-04-20

高輪区民センターでオペラティックコンサート

港区高輪区民センターさんとの共催でコンサート。ソプラノ宮地江奈さん&バリトン大川博さんが、日本の歌、ミュージカル、オペラアリアなど、たっぷり歌ってくれました。ピアニスト齋藤亜都沙さんも音楽を盛り上げてくれて、入場無料では勿体ない贅沢な会でした。今日は私は司会に立ちましたが、お客様が始終優しい雰囲気でご覧くださり、とても嬉しかったです!

2019-04-18

春の調べと花の歌

マキナ・アンド・カンパニー公演「4月のバラ」無事終了いたしました。今回は「蘇州夜曲」やブラームス「眠りの精」など、ソプラノ駒井さんのしっとりした歌がメイン。「五木の子守歌」では、お客様の涙に舞台側がつられそうに…。ヴァイオリン池澤さん、チェロ山岡さんのソロも素晴らしくて、曲中にお客様から「ほおー!」とお声が上がりました。


前半、駒井さんは黒留袖のリメイクドレス、私は訪問着を着てみました。和服のお客様も数名様いらっしゃり、会場はちょっぴり和テイスト。池澤さんの華麗なヴァイオリンによる「春の海」の途中では、舞台からおめでたいご挨拶を出してみました(写真左上)。

後半は駒井さんの鍵盤ハーモニカが冴えました! 椿姫のタンゴ、エル・チョクロなど。タンゴはやっぱり盛り上がります。演奏する側も、お客様も、体温が一度上がる、という感じがしますね。そして、みんなで「慕情」を歌うコーナーでは、お客様の歌が上手くてびっくり!

私はジェニファー・ジョーンズを意識して(笑)、チャイナ服を着てみました。せっかく着ましたので、アンコールで「夜来香」を歌ってしまいました。みなさま、優しく見守ってくださって大感激でした~。

2019-04-10

六行会ホールさんのリニューアル公演


マキナ・アンド・カンパニー、六行会ホールさんからのお呼ばれ公演、無事終了。満場のお客様に感謝いたします。素晴らしい舞台スタッフさん、表回りさんに支えられて、幸せな時間を過ごしました!

今回はホールのホワイエリニューアル記念公演。新しい門出のお祝いを兼ねて、お誕生日の方に舞台に上がっていただいて、みんなでHappy birthdayを歌いました(笑)。他にも楽しいこと満載。右上の写真は、動物の帽子で「小象の行進」を演奏した後、「いまアフリカの曲やってるのに、なんでクリスマスの動物が来たのー?」と責められて、しょんぼり帰ろうとするトナカイくんの図(笑)。

公演後にお客様からいただいたご感想を少しだけご紹介します。「至福の時間をありがとうございました! 皆さまの素晴らしい演奏や歌唱も勿論ですが実に細やかに練り込まれたプログラムに、毎回感銘を受けます。」(S.Mさん/品川区)「動物の被り物は皆さまお似合いでした。駒井ゆり子さんのトナカイの演技も最高でした。」(J.Mさん/久喜市)「エッグシェイカーを今回は忘れずに持参して、夫婦で盛り上がりました。夫は大きな声で掛け声を出しておりました。思わず横顔を盗み見しました! わが青春は、希望、未来そして恋など、輝いていたっけ。ドキドキを思い起こしてワクワク。」(T.Mさん/取手市)
「“マイウエイ”で涙し、いつものことながら“慕情”で鳥肌が立つほど感激しました。コンサートに行くたびに、1年ぐらい長生きしているような気がします。」(S.Nさん/さいたま市)「しっとりした曲もあればノリのいい曲もあり演出もよかったです。リズムコーナーでは笑ってしまいました。メンバーの方々の素晴らしい演奏と牧菜さんの楽しい進行で幸せな気分になれました。」(N.Tさん/横浜市)

そして、よくお客様からいただくコメントが「お隣の人とお話しました」。これが本当に本当に嬉しいのです。見ず知らずの方と昔話に花が咲いた、初めて参加した方に楽しみ方を伝授した、持参のシェイカーを貸してあげた、お菓子を交換した…etc. お客様の間で、こちらが思いもよらないような交流があったと伺うと、じーんとしてしまいます。つくづくお客様に恵まれているなあと、感謝の気持ちでいっぱいです。

2019-03-03

伝統の美しい講堂で

東京女子大学同窓会さん主催のマキナ・アンド・カンパニー公演、無事終了いたしました。寒い雨の中ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。伝統ある美しい講堂で演奏させていただき、とても嬉しかったです。
ソプラノ・駒井さんが熱唱した「夢やぶれて」はかなり早い段階でお客様の涙を誘っていました。まつむーちょに煽られたお客様の「テキーラ!」のお声はどんどん大きくなり、熱を帯びていました。なお、今日の曲名当てクイズの景品は飴ちゃんでなくて雛あられ。オマケで「うれしいひなまつり」も演奏しました(笑)。

いただいた感想を少しだけご紹介。「皆さんの演奏中の熱気が直接感じられ、とても感動しました。音楽家の方は、体育会系のアスリートでもあることが実感できました。」(Y.Yさん/練馬区)「いつもにも増して私たちを楽しませるための工夫がいろいろなされていて本当に楽しかったです。日常溜まりに溜まったストレスも吹っ飛んでしまいました。音楽のちからってすごいですね。」(S.Nさん/さいたま市)「息のあった演奏で懐かしい名曲を聴かせて頂きありがとうございました。特に駒井さんの声が大講堂に響きわたり感動しました。」(I.Nさん/日野市)

2019-02-14

バレンタインデー2公演

バレンタインデーの朝は母校の小学部で、同級生の備後千春さんと授業内コンサート。お世話になった先生のお姿を見て、元気な子供たちを前にして、幸せな思い出がたくさん蘇りました。備後さんとは、小学生の頃から一緒に歌いピアノを弾き、舞台に立ち、お互いの家でゲームをして遊んだ仲。なつかしい講堂でピアノを弾きながら、長い友情の有難みを感じました。

夕方は日本橋西ロータリークラブさん主催のチャリティコンサート。今まで演奏したことのないナンバーもあり、わくわくしました! 初めてお会いするお客様が、ニコニコ体を揺らして聞いてくださるのが嬉しかったです。ずっといい子にしていた二頭の盲導犬も可愛かったなあ…。