2017-06-21

砂に書いたラブ・レター、大盛況! 8月に再演決定!

6月17日、マキナ・アンド・カンパニー公演「砂に書いたラブ・レター」無事終了いたしました。超満員のお客様に迎えていただき、本当にありがとうございました。2台のヴァイオリンで50-60年代のポップスをお届けいたしました。会場は「盛り上がった」というより、もう「大騒ぎ」でした

「Everybody loves somebody」を弾き終わったときのお客様の熱気! 「遙かなるアラモ」で方々から上がった「あーっ、いいわーー」という温泉のような声。どの曲も皆さん楽しげにメロディ口ずさんでいらっしゃいましたが、「Love me tender」の斉唱は驚くほどの大音量でした! お客様にパワーをたっぷりいただく時間でした。
終演後にいただいた感想を少しだけご紹介。「名手揃いの演奏者と音楽大好きの聴衆が場を一つにした、大変贅沢なコンサートでした。とても楽しかったです。」(横浜市/S.Aさん)「2台のヴァイオリンの威力を経験しました! 音が重なってとてもきれいでした。」(新潟市/S.Wさん)「とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。滅多に声を出して歌う機会がなくなりましたが、昨日は大きな声を出して、気分がすっきりいたしました。」(志木市/S.Nさん)「音楽、笑顔、もうその場にいるだけでいやされる気がしました。やみつきになりそうです。」(墨田区/A.Nさん)

大好評につき、8月8日、再演いたします!! 詳細はこちらから。

2017-06-11

バッハからインプロまで

6/9「西田紀子フルート・リサイタル」を開催いたしました。会場いっぱいのお客様においでいただき、熱気に包まれ終了いたしました。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

西田さんの、ときに繊細でときに土臭い音が、縦横無尽に駆け巡る時間となりました。出口でお客様が口々に「面白かった!」と言っていらしたのが印象的でした。彼女の女神のような美しさと、フリーでかっこいい面が、いっぺんにご覧いただけたと思います。

そして従来の「リサイタル」のイメージでなく「ライブ」要素満載。フルート・ソロの他、素敵なゲストを迎えてフルート二重奏、ベースとの二重奏、サックス・ベースとの三重奏など…。曲目も、バッハやテレマンから、ヒンデミットやバルトーク、さらにはインプロビゼーションも入った形で、まさに「手を変え品を変え」という感じでした。初演された(数日前にできたそうです!)西田さんのオリジナル曲も、とても心地良かったです。