2017-11-06

コールTonanさんの40周年記念コンサート

11月5日、盛岡の女声合唱団・コールTonanさんの40周年記念コンサートで演奏してまいりました。秋が深まり、紅葉が美しい盛岡は・・・寒いっ! 私はものすごい防寒対策で参戦(笑)。会場ではあたたかいお客様に迎えていただき、感激いたしました。貴重な機会を与えて下さった皆様、ありがとうございました。

このコンサートにゲストとして招待された、ソプラノ駒井ゆり子さん。お父様が盛岡出身です。30分のゲストステージを、ヴァイオリン谷口亜実さんと3人で、にぎやかに。クラシック&ポピュラーの名曲が並んだプログラムの最後は、R.シュトラウス「眠りにつくとき」。私にとっては憧れの一曲。駒井さんの歌声と谷口さんの音が1600席のホールいっぱいに飛んでいくのが見えるようでした。アンコールでは、素晴らしい女声合唱の伴奏の栄に浴し、幸せな気持ちで満たされました! 

2017-10-28

英語で歌おう~!


マキナ・アンド・カンパニー公演「テネシー・ワルツ」満席にて無事終了いたしました。前半はクラシックの懐かしい名曲。「野ばらに寄す」「ダニューブの漣」など。ヴァイオリン池澤さん、チェロ海老澤さんと、とーっても楽しいトリオ。女性のお客様方は、男子二人に熱~い視線を注いでいました。

後半は、英語で洋楽うたごえ。「想い出のサンフランシスコ」や「テネシーワルツ」など、お客様があまりにお上手に歌われるのでびっくり…! いつもスタッフとしてお手伝いしてくれるソプラノノの田谷野望さんに急遽お願いして「アメージング・グレース」を歌ってもらいました。これまた素敵でした!

そして私はアンコールでとうとう「My foolish heart」を歌ってしまいました(笑)。「弦楽器さんたちと一緒に、ピアノ弾きながらマイクで歌う」という幼少期の夢が叶いました(人生で最初に憧れたのはストリングスをバックに「あなた」を歌う小坂明子さんでした)。やさしく迎えてくださったお客様と、快くわがままを聞いてくれた仲間に大感謝!

2017-10-22

ハーモニカのみなさんと

クロマチックハーモニカグループ「サウンドフォレスト」の皆さんと、10月は2回コンサートに出演しました。14日は、東急沿線のハーモニカコンサート。ヴァイオリン池澤さんとベース小豆畑さんをお呼びして、豪華アンサンブル。実は弦楽器とハーモニカって音がよく合うのです。

「せっかくクロマチックなんだから」と、臨時記号がたくさん出てくる曲をあえて選んでお稽古してきました。地道な練習の甲斐あって、本番のちょっとしたトラブルからも無事リカバリー!
22日朝は五反田文化センターの文化祭に参加。お天気は大嵐でしたが、本番は大成功でニコニコ! 不断の向上心でキラキラした皆さんから、学ぶことばかりです。

2017-10-21

体育館で日本の歌

ソプラノの黒田なるみさんと世田谷区立赤堤小学校の体育館で「美しい日本の歌」コンサート。「とんぼのめがね」や「待ちぼうけ」など、数曲演奏しました。1年生から6年生まで、とても真剣に聞いてくださいました。70人有志の皆さんと黒田さんの二重唱も、とても素敵でした。終演後、私が敬愛する、音楽の前田先生と写真を撮っていただきました!

2017-10-19

憧れのフィリアホールで演奏

マキナ・アンド・カンパニー、東急イーライフデザインさん主催のイベントにお呼ばれして、1時間のステージで演奏して参りました。今回は観覧募集に驚くほど多くの応募があったとのこと、有り難いです。主催公演以外で10人のフル編成で演奏するのは初めて(つまり全員初めてお目にかかるお客様)でしたが、あたたかい笑顔に迎えていただいて幸せな気持ちになりました。西部劇ごっこの際には、チェロの海老澤さんに撃たれるヴィオラ成谷さんの、信じられないほどリアルな演技にメンバーみんなで驚愕(笑)!

2017-09-27

「バラ色の人生」をフランス語で!

9月20日、マキナ・アンド・カンパニー公演「バラ色の人生」を開催いたしました。ありがとうございました! 今回は当初予定していた午後の公演のチケットが早く完売し、午前に追加公演を行いました。2公演とも大勢のお客さまにおいでいただき、会場は熱気に包まれました。


1部はタンゴ、2部はシャンソン。ヴァイオリン2本にアコーディオン、鍵盤ハーモニカ、ベース、ピアノという他に類を見ない編成です。曲目はとにかく名曲ばかり。演奏しながら、もうこのまま全国行脚したいーと思うぐらい(笑)楽しかったです。2部では、ソプラノ駒井さんの指導で、お客様にフランス語で「バラ色の人生」を歌っていただくコーナーも大成功。皆様驚くほど素晴らしいフランス語歌唱でした!

終演後にお客様からいただいた感想を、少しだけご紹介いたします。「楽しい時間は早く過ぎ終わる!! まさにこれぞマキナミュージック。ハミングされておられる方うなずいておられる方等々でした。」(荒川区/H.Kさん)「『ジェラシー』は鳥肌が立つほど素晴らしかったです。またいつか是非聴きたいです。」(さいたま市/S.Nさん)「楽しい時間を過ごす事ができました。演奏も素晴らしく、皆で歌ったバラ色の人生や、オー・シャンゼリゼは、フランス語が全く分からない私達でしたがとても楽しく歌えました。(久喜市/J.Mさん)「素敵な音楽を聴かせていただき、ありがとうございました。踊りだしたくなるようなタンゴのリズム。初めて聴いたフランス語のシャンソン。フランス語ってなんて色っぽいんでしょう。シャンソンってなんて素敵なんでしょう。こんなにステキだとは思いませんでした」(S.Nさん)「一部、二部と衣装も変えていい雰囲気でした。素敵です。それにしても、曲は知っていても名前が出てこない! いつも楽しい!」(練馬区/M.Fさん)「どの曲も私の青春時代に聞いたり歌ったりした曲で、なつかしく聞いております。聞いていると心がなごみます。」(中央区/Y.Hさん)

2017-08-31

クラシック音楽家のためのjazzワークショップ

ジャズピアニストのユキ・アリマサ氏による「クラシック音楽家のためのジャズ・ワークショップ」開催しました! ご参加くださった音楽家の皆様、ありがとうございました。実は10年近く実現を願い続けていた企画でした。
目からウロコの瞬間が満載で、本当に面白かったです。まさに【異文化交流の喜び】という感じがしました。
今回の主催は一般社団法人Artist Green。私もこの団体の理事を務めております。色々なワークショップを行っていますので、音楽をやっている方(ジャンル関係なく)、音楽を聴く方、ぜひご参加くださいっ!
【公式Facebookページ】

2017-08-20

マツム~チョとリズムであそぼう!

パーカッション・荻原松美さんによるワークショップ「マツム~チョとリズムであそぼう!」無事開催。楽しかった~! 【音が出るらしい見知らぬ道具】を手にして、初めはぎこちなかった大人も子供も、松美さんの巧みなリードでノってきます! 途中で「これは非言語コミュニケーションなんだ…」と気づいて、感動してしまいました。松美さんのお人柄で、笑顔にあふれたあったかい時間でした。

2017-08-08

ちょっと仮装で(笑)

マキナ・アンド・カンパニー公演「砂に書いたラブ・レター」。おかげさまで、またも満席のお客様に迎えられて再演できました。ありがとうございました。ヴァイオリン2台で「恋の片道切符」や「誰かが誰かを愛してる」など、1950-60年代のヒット曲を演奏しました。今日の三択リクエストは、「カプリ島」が一番人気。大勢のお客様が口ずさんでいらっしゃいました。

後半はロカビリー時代の曲目を意識して、小泉さんと私はちょっとした仮装、池澤くんは白ジャケットで登場! 舞台へ上がるときは小恥ずかしかったのですが(笑)、「そうそう、こういう時代の曲なのよねえ」とお客様が真剣に声をかけてくださったので、ひと安心。公演のタイトル曲「Love letters in the sand」では、お客様の熱唱が会場いっぱいに響き、幸せな気持ちになりました。

終演後にいただいたお客様の感想を少しご紹介。「楽しい時間を有難うございました。特に50年代後半から60年代のポップスは夢中になってラジオを聴いたり45回転レコードを買ったりして、懐かしくまさしくドンピシャの時代です。」(川崎市/T.Hさん)「素晴らしい時間でした。演奏、企画、上品さ、で楽しいオーラがあふれていました。クラシックの演奏者の方も熱意をもって演奏される姿に感じ入りました。」(目黒区/S.Mさん)「アンプのない楽器だけのアコースティックな音も素晴らしいと感じた。」(台東区/T.Iさん)

2017-08-06

若い音楽家さんのコンサート

いつもお世話になっている音楽家さんたちのコンサート「若手の森 vol.2」盛況でした。ご来場ありがとうございました。若い皆さんの演奏、とてもすてきでした。出演者5人がそれぞれで選んだ曲目だったのですが、途中で「あれ、今日は私がプログラミングしたっけ?」と思うぐらい、好きな曲ばっかりでした(笑)次へ次へ。前へ前へ。挑戦、挑戦。私もがんばろうと思いました。

2017-07-26

ムーディーな音楽の世界へ


7月25日、マキナ・アンド・カンパニー公演「ムーン・リヴァー」満席のお客様に迎えていただき、無事開催いたしました。ありがとうございました! 第1部は「思い出のロマンス」と題して、ムーディーな映画音楽を中心に。「男と女」や「As time goes by(カサブランカ)など、人気曲がずらり。「夏の日の恋」も、この楽団では初めて演奏しました。生(ナマ)・ジェットストリームという感じがしました(笑)。

第2部は、星や夜空をテーマにした曲を演奏しました。休憩中に発光する棒(サイリウム)をお配りして、お客様に振っていただいたのですが、とてもきれいでした~。色とりどりの光が闇に浮かび、「エストレリータ」や「スターダスト」など、ロマンチックなメロディがさらに盛り上がりました。

終演後、お客様から寄せていただいた感想を少しご紹介いたします。「ムードたっぷり、うっとりしたコンサートでした。」(三鷹市/H.Wさん)「懐かしい名曲のオンパレードで楽しませて頂きました。若かりし頃の思い出が脳裏にひらめき、大変貴重なひとときでした。年齢は戻ってくれませんが、気持ちだけはしっかり若返ってくれます。」(越谷市/K.Sさん)「隣席も後ろの席の方も皆さんハミングされたり足踏みされたり全身でリズムを楽しむ感、素晴らしいと思いました。」(荒川区/H.Kさん)「 『夏の日の恋』は私がこの世で最も好きな曲でして、映画も思い出しながら拝聴いたしました。ストリングスが奏でる珠玉のような美しさに、思わず先に天国へ行った妻のことを思い浮かべてしまって、ついついステージを見る目が翳みました。」(町田市/K.Nさん)
写真左は、毎度のコンサートで何かしでかすチェロ・海老澤さんが、パーカッション・荻原さんになぐられた瞬間(笑)。

2017-07-23

音楽を楽しむ日、「みんコン」



初心者さんからプロの方まで同じ舞台に立つ「みんなのコンサートvol.4」最高に楽しく終了しました。演奏して下さった皆様、応援して下さったお客様、ありがとうございました。素晴らしいアンサンブルとソロの数々でした。5歳のツインズの完璧な連弾に始まり、大御所の風格を持つ中2テノールくんの歌に驚き、ホルン6本のあたたかい響きに包まれ、バロックヴァイオリンに心惹かれ、即席ミニオケ伴奏によるコンチェルト大会で盛り上がり…と、アトラクション満載でした。
最後は即席オケの初見伴奏で、ソプラノさんがモーツァルト「コシ・ファン・トゥッテ」からフィオルデリージのアリアを歌ってくれました。音楽って、やっぱりこうやって「みんなで何かを持ち寄って楽しむこと」だと改めて思う一日でした。

2017-07-15

メリ間、実現!

以前からずっと企画しようと思っておりました「メリー・ウィドウ・ワルツの間奏でウィンナ・ワルツ的なものを踊ってみようの会」! 略して「メリ間」(笑)。とうとう実現しました。ご参加下さった皆様、ご指導くださった金城先生ご夫妻、どうもありがとうございました。
先生がステップを3パターン用意して下さり、みんなでぐるぐる回りました。歌い手さんたちは、もう明日から本番で使えそうな感じでした! ウィンナワルツの123って、実際に足で踏むと本当に速いんですよね。皆様、初体験のはずなのに、すぐに踊っていらして、驚きました!

2017-07-09

天使の二重唱

八王子の福音ルテール教会さんでコンサート。唱歌、讃美歌、宗教曲などを演奏しました。ご一緒したのはソプラノの新宅かなでさん、田谷野望さん。姿もお声もまるで天から降りてきたような2人! 会堂に美しい重唱が響きました。牧師先生も、とても嬉しそうに天使のお話をして下さいました。教会の皆様からは、ドレスに合わせたかのようなお花を頂いてびっくり! とても親切に迎えていただき、ありがとうございました。

2017-06-27

小学校公演始まりました!

今年も北区の小学校公演始まりました! コンサート+オペラで1時間弱。1年生から6年生まで体育館に集まって聞いてくれます。最後は、学校さんご希望の曲をみんなで大合唱。今日は「カントリー・ロード」。駒井さんのパーカッション入りで、盛り上がりました。年を経て回を重ねるごとに面白くなっていくこのチーム、お声がかかればどこへでも参ります~。PTA主催のイベントにぜひ(笑)。

2017-06-21

砂に書いたラブ・レター、大盛況! 8月に再演決定!

6月17日、マキナ・アンド・カンパニー公演「砂に書いたラブ・レター」無事終了いたしました。超満員のお客様に迎えていただき、本当にありがとうございました。2台のヴァイオリンで50-60年代のポップスをお届けいたしました。会場は「盛り上がった」というより、もう「大騒ぎ」でした

「Everybody loves somebody」を弾き終わったときのお客様の熱気! 「遙かなるアラモ」で方々から上がった「あーっ、いいわーー」という温泉のような声。どの曲も皆さん楽しげにメロディ口ずさんでいらっしゃいましたが、「Love me tender」の斉唱は驚くほどの大音量でした! お客様にパワーをたっぷりいただく時間でした。
終演後にいただいた感想を少しだけご紹介。「名手揃いの演奏者と音楽大好きの聴衆が場を一つにした、大変贅沢なコンサートでした。とても楽しかったです。」(横浜市/S.Aさん)「2台のヴァイオリンの威力を経験しました! 音が重なってとてもきれいでした。」(新潟市/S.Wさん)「とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。滅多に声を出して歌う機会がなくなりましたが、昨日は大きな声を出して、気分がすっきりいたしました。」(志木市/S.Nさん)「音楽、笑顔、もうその場にいるだけでいやされる気がしました。やみつきになりそうです。」(墨田区/A.Nさん)

大好評につき、8月8日、再演いたします!! 詳細はこちらから。

2017-06-11

バッハからインプロまで

6/9「西田紀子フルート・リサイタル」を開催いたしました。会場いっぱいのお客様においでいただき、熱気に包まれ終了いたしました。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

西田さんの、ときに繊細でときに土臭い音が、縦横無尽に駆け巡る時間となりました。出口でお客様が口々に「面白かった!」と言っていらしたのが印象的でした。彼女の女神のような美しさと、フリーでかっこいい面が、いっぺんにご覧いただけたと思います。

そして従来の「リサイタル」のイメージでなく「ライブ」要素満載。フルート・ソロの他、素敵なゲストを迎えてフルート二重奏、ベースとの二重奏、サックス・ベースとの三重奏など…。曲目も、バッハやテレマンから、ヒンデミットやバルトーク、さらにはインプロビゼーションも入った形で、まさに「手を変え品を変え」という感じでした。初演された(数日前にできたそうです!)西田さんのオリジナル曲も、とても心地良かったです。

2017-05-28

東京音大で特別講義を担当

5月24日、東京音楽大学にお呼ばれして、音楽教育専攻の学生さんに特別講義。「自分の手でコンサートを作ろう」という趣旨でお話しました。見よう見まねで演奏会プロデュースを始めて、気づけば来年で20年。集客のこと、自己プロデュースのこと、身近なマーケティングのこと、もうお話したいことが山のよう!
資料を準備しながら、今まで歩んだ道を振り返りました。学生時代から本当に多くの出逢いに恵まれて、素敵なご縁が続いています。一人で勝手にやってきたつもりでも、大勢の方に支えられてきたのだと、改めて感謝する時間でした。
今年で6年めになった日大芸術学部の授業と大きく違うことは、背景の黒板に五線譜があること! さすが音大です(笑)。とても幸せな気持ちでした。

2017-04-13

お客様が熱唱! 仰げば尊し

4/8マキナ・アンド・カンパニー公演「月の沙漠」、有難いことにキャンセル待ちが出るほどの満席となりました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました! 日本の唱歌・童謡を日本の「歌曲」として味わい直す演奏会。お客様とご一緒に歌って、笑って、泣いて、幸せな時間でした。特にクイズ曲の「金魚の昼寝」では、みなさんが口ずさむ歌がふわーっと立ち上り、気持ちが良かったです。アンコールで全員起立して歌っていただいた「仰げば尊し」、お客様の熱い歌声の豊かな響きがホールを包みこみました。

終演後に、お客様からお手紙・FAX・メールをたくさん頂戴いたしました。いただいた感想を少しだけご紹介いたしますね。「楽器の演奏の超絶技巧と、歌の素晴らしさと、司会の軽妙なおしゃべりを楽しみました。おしゃれな演奏会でした。」(北本市/H.Tさん)「すべて知っている歌、小さい頃を思い出しました。最後に『仰げば尊し』を歌っているとき涙が止まりませんでした。」(大田区/N.Kさん)「素晴らしいコンサートでした。母が好きだった曲では、思い出して涙が出てきました。こんなに温かく和やかな音楽コンサートは初めてです。」(広島市/N.Oさん)「聞くだけではない参加意識を持たせる素晴らしいコンサートでした。」(渋谷区/K.Sさん)
「僕が知っている中で、日本で最高峰のコンサートだと思います。全てが素晴らしく、心から幸せになれました。マキナさんたちのコンサートは他のどんなライブより、圧倒的に心地のよさを感じます。ディズニーランドは行ったことないですが、夢の国って多分こんなだろうなって。演出も構成も、全く無駄がなくて、疲れさせないし、飽きさせないし、おしゃべりは楽しいし、演奏は一流、笑顔は魅力的、全てが素敵。」(北区/T.Nさん)

2017-03-02

音楽の殿堂にて、満員御礼!!!

2月28日、マキナ・アンド・カンパニー公演「青春のダンス&スクリーンミュージック vol.5」大盛況のうちに無事終わりました。650席の東京文化小ホールが、なんと満席! 開場前のロビーは、長蛇の列で埋め尽くされました。全国からおいでくださったお一人お一人に感謝でいっぱいです。準備段階から当日まで、様々な場面で助けて下さった方々に心から御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

今回も、往年の映画音楽・ダンス音楽をお届けいたしました。皆様に大人気の名曲ばかり! 途中、打楽器講座あり、西部劇ごっこあり、仮装あり、クイズありで、笑いの絶えない時間でした。「遙かなる山の呼び声」の後奏が消えるタイミングで、客席から「シェーン! カムバーック!」のお声が飛んできたときはびっくり。大喝采でした。アンコールで会場の皆様が声をひとつに「エーデルワイス」を歌ってくださった時には、胸が震えました。
お客様のほとんどは、戦後の日本を築いてくださった先輩方。帰りがけに顔中を涙で濡らしながら、万力のように握手してくださった素敵なマダムが忘れられません。音楽を通してこんなに多くの方々とつながることができて、本当に幸せです。


終演後には、本当に沢山のお手紙・お電話・FAXを頂戴しました。いただいた感想を、ほんの一部ご紹介いたします。
感激を以って拝聴させていただきました。会場は満席で、人いきれに溢れていました。来場者の皆さん、身を乗り出すようにして、美しい音色を楽しんでいました。メロディーの数々は、みな想い出の有る曲目ばかりで、過ぎし青春に思いを馳せ乍ら、帰途につきました。」(杉並区/T.Iさん) 
昔懐かしい曲目、しかもリラックスして聴かせていただきました。寸劇あり、クイズありで、楽しくひと時を過ごさせていただき有難うございました。」(金沢市/K.M.さん)
もはや、コンサートではなく【マキナ・アンド・カンパニー・ショウ】だと感じました! 会場の雰囲気はとても居心地が良く、ユーモアあふれる演出に顔も心も緩み、本当にホームコンサートのようでとても楽しかったです。音楽のクオリティの高さにも感動しました。」(世田谷区/Y.Oさん)


2017-02-11

カルテット・フィオーリ・コンサート

弦楽四重奏団「カルテット・フィオーリ」の第1回コンサートを主催しました。満員御礼! 会場は熱気に包まれました。プログラムは有名どころのクラシック曲と、ハイドンの弦楽四重奏曲「鳥」、後半はドヴォルザークの弦楽四重奏曲「アメリカ」でした。和やかな雰囲気の中、どの曲も素晴らしい演奏でした!
今回は私はMCとして参加。楽器や曲の解説をしたり、メンバーにインタビューをしながら進行をしました。お客様はとても真剣に頷いてくださって大感激。そして、カルテットのメンバーは快く無茶振りに応えてくれました(笑)。

ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました!

2017-01-24

ヴァイオリン・ソロで聴く映画音楽 大盛況!

マキナ・アンド・カンパニーのミニ公演「サウンド・オブ・ミュージック」無事終了いたしました。超満員のお客様に感謝申し上げます。会場にあるピアノ椅子を全部出して(笑)、なんとか無事みなさんにお座りいただけました。

今回はヴァイオリン・谷口亜実さんと往年の映画音楽を演奏し、冬の唱歌をお客様とご一緒に歌いました。左上の写真は亜実さんが重音について説明しているところです。お客様から「おーーーっ」という感嘆の声が上がりました。亜実さんのために編曲された超絶技巧が、冴えわたっていました。

2部では、亜実さんの同級生つながりで、バリトンの男澤智泰さんにサプライズゲストとして登場していただきました。曲は「ロミオとジュリエット」と「ロシアより愛をこめて」。艶々した声で最高でした! 女性のお客様の目がハートになっていました♥

お客様の感想を少しだけご紹介。「アットホームな感じが強く伝わりました。毎回そのような雰囲気を楽しみに聴かせて頂いています。」(稲城市/H.Iさん)「明るい会場で、目の前で演奏者が奏でる音に触れられて、とてもステキでした。サプライズに感激しました。」(港区/T.Mさん)「小さなホールで音楽を聴けて温かい気持ちになりました。エル・チョクロのヴァイオリンがとってもかっこよかったです。」「全部楽しかった。音楽もお話も、質が高く品があり、感動しました。」(目黒区/S.Mさん)

お客様と名曲を共有して、ご一緒に笑って歌って、また幸せな一年が始まりました。今年の私のテーマソングは、「すべての山に登れ」です!