2017-04-13

お客様が熱唱! 仰げば尊し

4/8マキナ・アンド・カンパニー公演「月の沙漠」、有難いことにキャンセル待ちが出るほどの満席となりました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました! 日本の唱歌・童謡を日本の「歌曲」として味わい直す演奏会。お客様とご一緒に歌って、笑って、泣いて、幸せな時間でした。特にクイズ曲の「金魚の昼寝」では、みなさんが口ずさむ歌がふわーっと立ち上り、気持ちが良かったです。アンコールで全員起立して歌っていただいた「仰げば尊し」、お客様の熱い歌声の豊かな響きがホールを包みこみました。

終演後に、お客様からお手紙・FAX・メールをたくさん頂戴いたしました。いただいた感想を少しだけご紹介いたしますね。「楽器の演奏の超絶技巧と、歌の素晴らしさと、司会の軽妙なおしゃべりを楽しみました。おしゃれな演奏会でした。」(北本市/H.Tさん)「すべて知っている歌、小さい頃を思い出しました。最後に『仰げば尊し』を歌っているとき涙が止まりませんでした。」(大田区/N.Kさん)「素晴らしいコンサートでした。母が好きだった曲では、思い出して涙が出てきました。こんなに温かく和やかな音楽コンサートは初めてです。」(広島市/N.Oさん)「聞くだけではない参加意識を持たせる素晴らしいコンサートでした。」(渋谷区/K.Sさん)
「僕が知っている中で、日本で最高峰のコンサートだと思います。全てが素晴らしく、心から幸せになれました。マキナさんたちのコンサートは他のどんなライブより、圧倒的に心地のよさを感じます。ディズニーランドは行ったことないですが、夢の国って多分こんなだろうなって。演出も構成も、全く無駄がなくて、疲れさせないし、飽きさせないし、おしゃべりは楽しいし、演奏は一流、笑顔は魅力的、全てが素敵。」(北区/T.Nさん)

2017-03-02

音楽の殿堂にて、満員御礼!!!

2月28日、マキナ・アンド・カンパニー公演「青春のダンス&スクリーンミュージック vol.5」大盛況のうちに無事終わりました。650席の東京文化小ホールが、なんと満席! 開場前のロビーは、長蛇の列で埋め尽くされました。全国からおいでくださったお一人お一人に感謝でいっぱいです。準備段階から当日まで、様々な場面で助けて下さった方々に心から御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

今回も、往年の映画音楽・ダンス音楽をお届けいたしました。皆様に大人気の名曲ばかり! 途中、打楽器講座あり、西部劇ごっこあり、仮装あり、クイズありで、笑いの絶えない時間でした。「遙かなる山の呼び声」の後奏が消えるタイミングで、客席から「シェーン! カムバーック!」のお声が飛んできたときはびっくり。大喝采でした。アンコールで会場の皆様が声をひとつに「エーデルワイス」を歌ってくださった時には、胸が震えました。
お客様のほとんどは、戦後の日本を築いてくださった先輩方。帰りがけに顔中を涙で濡らしながら、万力のように握手してくださった素敵なマダムが忘れられません。音楽を通してこんなに多くの方々とつながることができて、本当に幸せです。


終演後には、本当に沢山のお手紙・お電話・FAXを頂戴しました。いただいた感想を、ほんの一部ご紹介いたします。
感激を以って拝聴させていただきました。会場は満席で、人いきれに溢れていました。来場者の皆さん、身を乗り出すようにして、美しい音色を楽しんでいました。メロディーの数々は、みな想い出の有る曲目ばかりで、過ぎし青春に思いを馳せ乍ら、帰途につきました。」(杉並区/T.Iさん) 
昔懐かしい曲目、しかもリラックスして聴かせていただきました。寸劇あり、クイズありで、楽しくひと時を過ごさせていただき有難うございました。」(金沢市/K.M.さん)
もはや、コンサートではなく【マキナ・アンド・カンパニー・ショウ】だと感じました! 会場の雰囲気はとても居心地が良く、ユーモアあふれる演出に顔も心も緩み、本当にホームコンサートのようでとても楽しかったです。音楽のクオリティの高さにも感動しました。」(世田谷区/Y.Oさん)


2017-02-11

カルテット・フィオーリ・コンサート

弦楽四重奏団「カルテット・フィオーリ」の第1回コンサートを主催しました。満員御礼! 会場は熱気に包まれました。プログラムは有名どころのクラシック曲と、ハイドンの弦楽四重奏曲「鳥」、後半はドヴォルザークの弦楽四重奏曲「アメリカ」でした。和やかな雰囲気の中、どの曲も素晴らしい演奏でした!
今回は私はMCとして参加。楽器や曲の解説をしたり、メンバーにインタビューをしながら進行をしました。お客様はとても真剣に頷いてくださって大感激。そして、カルテットのメンバーは快く無茶振りに応えてくれました(笑)。

ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました!

2017-01-24

ヴァイオリン・ソロで聴く映画音楽 大盛況!

マキナ・アンド・カンパニーのミニ公演「サウンド・オブ・ミュージック」無事終了いたしました。超満員のお客様に感謝申し上げます。会場にあるピアノ椅子を全部出して(笑)、なんとか無事みなさんにお座りいただけました。

今回はヴァイオリン・谷口亜実さんと往年の映画音楽を演奏し、冬の唱歌をお客様とご一緒に歌いました。左上の写真は亜実さんが重音について説明しているところです。お客様から「おーーーっ」という感嘆の声が上がりました。亜実さんのために編曲された超絶技巧が、冴えわたっていました。

2部では、亜実さんの同級生つながりで、バリトンの男澤智泰さんにサプライズゲストとして登場していただきました。曲は「ロミオとジュリエット」と「ロシアより愛をこめて」。艶々した声で最高でした! 女性のお客様の目がハートになっていました♥

お客様の感想を少しだけご紹介。「アットホームな感じが強く伝わりました。毎回そのような雰囲気を楽しみに聴かせて頂いています。」(稲城市/H.Iさん)「明るい会場で、目の前で演奏者が奏でる音に触れられて、とてもステキでした。サプライズに感激しました。」(港区/T.Mさん)「小さなホールで音楽を聴けて温かい気持ちになりました。エル・チョクロのヴァイオリンがとってもかっこよかったです。」「全部楽しかった。音楽もお話も、質が高く品があり、感動しました。」(目黒区/S.Mさん)

お客様と名曲を共有して、ご一緒に笑って歌って、また幸せな一年が始まりました。今年の私のテーマソングは、「すべての山に登れ」です!