2018-05-29

今年度の保育園&幼稚園コンサート開始

ソプラノ村松織部さんとヴァイオリン谷口亜実さんとの保育園コンサート、今朝からスタート。食い入るように見つめる目に囲まれて、元気にはじけてきました。ずっと明るい曲ばかりやっていたのですが、モンティのチャールダッシュが始まったら、ある男の子が「悲しい…」とつぶやいていました。かわいかったなあ! 

2018-05-20

夢GALA稽古開始

6/30「夢のGALAコンサート」のオーケストラ稽古、始まりました。とても素敵で大感激しています。今回はオーケストラも歌手も、プロ・アマチュア混合。多くの方のご協力に支えられて、初稽古が迎えられました。本当にありがとうございます! ケルビーノからジュリエットまで、次から次と歌いながら指揮してくれるソプラノ・駒井さん、どうもありがとう!
「オーケストラと歌いたい」という皆さんの夢を形にしようとずっと思っていました。以前、遊びの合奏大会で、あるソプラノさんが室内オケと歌ったとき、本当に素晴らしい声を出されたのが、忘れられなかったのです。そのとき彼女が「もう今日死んでもいいと思って歌った!」と顔を上気させていたことも。
普段からよく聞いているアリアも、オーケストラで聞くとやはり格別です。「ああ、みんなに助けてもらうと、こうやって実現しちゃうんだ…」と思ってニヤニヤしておりました。というわけで、これは私の「夢」が結実したコンサートでございます!

2018-05-10

楽団5周年コンサート!

マキナ・アンド・カンパニー立ち上げから5年が経ちました。あたたかい応援、どうもありがとうございます! 5月8日は上野の東京文化会館小ホールで「エデンの東」と題して10人編成で公演をいたしました。大勢のお客様においでいただき、心から感謝申し上げます。「ひまわり」「夏の日の恋」「旅情」「ロシアより愛をこめて」「ある愛の詩」など、みなさまからの事前リクエストの多かった人気曲を演奏いたしました。
今回は、客席でエッグ・シェイカーをお配りするリズム・コーナーを2回設けまして、ご一緒に大いに盛り上がりました! 「日曜はダメよ」のときの、お客様の楽しそうなご様子が、舞台からとてもよく見えました。シェイカーの音が、会場いっぱいに心地よく響いていました~。
クイズ・コーナーでは、「ビア樽ポルカ」に乗って荻原さんが手品を披露! コミカルな打楽器の音も入って、会場の笑いを誘いました。お客様とご一緒に歌うコーナーは、やはりリクエストの多かった「エーデルワイス」。何度歌っても、しみじみと幸せな気持ちになる曲です。
お客様からいただいた感想を少しだけご紹介いたします。「大勢のファンがおられ、ステージと観客が一体となって盛り上がっていたことに驚きました。」(M.Nさん/北区)「私達は懐かしく聴く曲を全然知らない世代の方々があんなに楽しそうに演奏してくださるなんて、なんて素晴らしい!」(J.Yさん/新宿区)「メンバーの皆様の息がぴったりで、益々進化したように思いました。」(M.Aさん/文京区)「駒井ゆり子さんの『慕情』素晴らしかったですね。強烈なインパクトを聴く人に与える歌唱だと思いました。」(K.Kさん/鎌倉市)「昨日は車いすの方々が何人も見えておられました。脚が不自由になっても気楽に外出して懐かしい曲の数々を生演奏を楽しむことが普通にできる、そういう機会があると生きる励みになりますね。」(S.Aさん/横浜市)「皆さんの演奏が素晴らしく、全ての曲が生きているようでした。」(M.Nさん/上尾市)「本日の演奏アレンジではヴィオラとフルートが特にフィーチャーされており、それぞれソロとしてもたっぷり楽しめました。岡さんが奏でるヴィオラの音色がまことに美しくまた伸びやかで、ヴィオラってこんなにも美しいのかと瞼を閉じて聴き入ろうとしましたが、奏でる岡さんの横顔がなんとも素敵で、瞼を閉じるのはもったいなくて止めました!」(K.Nさん/町田市)

2018-04-03

往年のミュージカルの名曲を

ソプラノ田谷野望さん、テノール新堂由暁さん、若い歌手お二人をお迎えして、マキナ・アンド・カンパニー公演「踊り明かそう」無事終了いたしました。大勢のお客様においでいただきまして、感謝申し上げます。今回は1960年代以前の往年のミュージカルの名曲ばかり揃えました。私は中高時代、部活でミュージカルをやっておりましたので、好きな曲が多すぎて、今回は選曲が大変でした(笑)。


まずは「雨に唄えば」や「虹の彼方に」になどの名曲をソロの歌唱でお聴きいただきました。そして「君住む街」や「サウンド・オブ・ミュージック」のメドレーを、ヴァイオリン谷口亜実さんのソロで。台詞も演技も付いて、ヴァイオリンが入った『ウェストサイド物語』のバルコニー・シーンは、弾きながら感激して泣きそうになってしまいました。

そして1曲、ソプラノ田谷野さんにピアノを頼み、私はとうとう【隠し芸】のヴァイオリンを弾いてしまいました(笑)。

終演後にいただいたお客様のコメントを少しご紹介。「マリア、トゥナイトは最高でした。当時を思い出して目がウルウルしました」(台東区/T.Iさん)「懐かしい曲と次々と。展開が新鮮で、すっかり溶け込んで楽しめました」(戸田市/M.Fさん)「谷口さんのヴァイオリンはあくまでも純粋で、美麗で、繊細で、本当に魅せられました。」(町田市/K.Nさん)

2018-03-30

サウンドフォレスト サロンコンサート

クロマチックハーモニカのグループ「サウンドフォレスト」のサロンコンサートを行いました。メンバーのご家族やお友達が大勢集まってくださり、驚くほどの大盛況。
最高齢(昭和9年生まれ)のマダムは「今日はうれしくて、朝3時に目が醒めちゃった」と満面の笑み。準備万端でお客様をお迎えし、皆さんそれぞれ、キラキラしていらっしゃいました。
ご指導に伺い始めて4年。皆さんとじっくり貯めてきたレパートリーを、ご披露しました。日頃の練習の成果が出て、素晴らしい演奏でした。ゲストにはヴァイオリン・池澤さんをお招きして、楽しい合奏も! 
お稽古のときは、私はいつも「3拍子!!!」「1.2.3!!!」と荒っぽく叫んでばかりでしたが(笑)、アンコールのテネシー・ワルツを伴奏しながら、「こんなに難しいリズムも吹けるようになって、すごい~!!」と心の中で感涙。たゆまぬ努力を続ける皆さんに、心からの敬意を捧げます。

2018-03-13

塩沢優さんトーク&ライブ


汐留のブルー・ムードにて、ミュージカル女優・塩沢優さんトーク&ライブに出演しました。塩沢さん、初のソロライブとはまったく思えない落ち着きっぷりで、とっても素晴らしい歌でした! 以前からコンクールの伴奏などで何度かご一緒させていただいているのですが、いつもお客様を楽しませる歌を歌う方です。今回も、衣装を変えたり、踊りがあったり、演技がついていたり、バラエティに富んだプログラミングで、客席を湧かせていました~。私も新しい曲ばかりで、わくわくしながらお稽古しました。


ライブ中は、司会の立花裕人さんのコメントにひたすら笑って過ごしました。さすがプロのおしゃべりは、面白い!!! ピアノの前に座ったまま、「普通のお客さん」として楽しんでしまいました。今回の伴奏は、ピアノとドラムだけだったのですが、女性ドラマー鳥垣優羽さんがとーっても素敵な方! ご一緒できて最高に嬉しかったです。ライブ当日は、本番仕様のぱりっとした音に痺れました。さらにはゲストであるミュージカル俳優・金子大介さんのいい声に聴きほれ、塩沢さんのお兄様(サプライズゲスト)のかっこいいタップを観光客のように眺めて楽しんでいるうちに、楽しい夜はあっという間に過ぎてしまいました(笑)。私にとっては、タップと初共演。爽快でした!

トークの中では、塩沢さんの生い立ちや、ミュージカル女優を目指すようになった経緯などを聞くことができました。いつも明るくキラキラ輝いている彼女の裏側に、色々な努力があったことを感じて、演奏しながらじーんとしてしまいました。今後の活躍がますます楽しみです! 

2018-03-04

ちよだシーズンコンサート

千代田区主催「ちよだシーズンコンサート」無事終了いたしました。大好きな内幸町ホールさんに呼んでいただきまして、マキナ・アンド・カンパニーでわいわい公演してまいりました。とにかくあたたかいお客様が会場を盛り上げてくださって、演奏者一同、とっても楽しかったです。感謝!! 

このコンサート中、番驚いたのは、ソプラノ・駒井さんの3分間ミニ発声指導によって、劇的にうまくなったお客様の歌! あまりの変化にびっくりして、舞台上みんなニヤニヤ(笑)。
まつむーちょの指導によるリズム参加コーナーも、どんどん進化しています。お客様のツースリーがよく聞こえて、演奏しやすかったです!

いただいた感想を少しご紹介。「とても家庭的な雰囲気で音楽を楽しめて良かったです。」「初めて来ましたが、とても良く、気持ちがすっきり致しました。」「選曲、アレンジ、参加型の工夫、マキナさんの語りと、さまざまに素晴らしく、とても楽しめました。」

2018-02-28

プレスリーふたたび(笑)

マキナ・アンド・カンパニー公演「好きにならずにいられない」無事終了。満員御礼! ポピュラーとクラシックの「間」を狙った演奏会でした。昨年11月に行ったレクチャー・コンサート企画の再演という形だったのですが、今回も楽しい仲間とあたたかいお客様に支えられまして、めいっぱい遊びました(笑)。ありがとうございました。ヴァイオリンの小泉百合香さん&池澤卓朗さん、様々な無茶振りにも、さすがスマートに応えてくれまして、面白さ満点でした。池澤氏のプレスリー・サングラス、もう板についてきましたね。

後半には、クラリネットの岩澤葵さんにクラリネット・ポルカを吹いてもらい、ソプラノ田谷野望さんには歌声コーナーを手伝ってもらいました。若い音楽家たちを、お客様がやさしく見守ってくださるお姿に、私は嬉しさで顔がふにゃーっとしておりました。


終演後いただいたお声を少しご紹介。「とてもすばらしい演奏会。ホームコンサートって雰囲気でした。池澤さんの繊細な柔らかい音色、小泉さんの力強いダイナミックな響き、2台のヴァイオリンを最高の席で楽しみました。ヴァイオリンの音色を聴くには、2台ってベストかな?」(K.Nさん/横浜市)「とても楽しいコンサート、幸せな気分を味わわせていただきました。牧菜さんの解説はとてもわかりやすくて、【音楽は(クラッシック・ポピュラーの垣根を越えて)リラックスして楽しむもの】、まさしく楽しませていただきました。(T.Kさん/横浜市)今回のコンサートで仲間が出来ました! 5月の【エデンの東】で又会うことを約束して別れました。男同士はなかなか言葉を交わす事はないので嬉しくなりました。マキナコンサートが取り持つ縁ですね。マキナフレンドとも言うべきか⁉」(H.Kさん/荒川区)

2018-02-21

10人編成で出張公演~!

都内の高級シニアレジデンス様に呼んでいただき、マキナ・アンド・カンパニーのフル編成で公演をしてまいりました。この編成では初めての立奏スタイル。そしてピアノが中央という配置も初めてでした。私は音の花畑の真ん中に埋もれるような気持ちで弾くことができて、幸せでした~。演奏中どうしてもお客様のお顔が見たくて、何度も振り向きながら・・・でしたが(笑)。

キラキラと輝く目で聴いてくださるご入居者の皆様。あたたかく迎えてくださって、感激いたしました。クイズの曲を演奏するたびに、皆様が天を仰いで「ああー、これなんだっけー!」と声を絞り出されるのが、嬉しかったです(笑)。

スタッフの皆様も本当に親切にしてくださって、幸せなひとときを過ごしました! ありがとうございました。

2018-01-31

マキナ・アンド・カンパニー初の練馬公演

マキナ・アンド・カンパニーにとって初めての練馬公演「恋の片道切符」無事終了。お客様の歌声と笑顔に迎えていただきました。ありがとうございます! 今回は1960年代後半のヒット曲特集。まず前半はしっとりとした映画音楽から。「男と女」を弾いた後、スキャットつながりで「2人の天使」を演奏しました。いつも舞台と客席でスタッフとして手伝ってくれるソプラノ・田谷野望さんに歌ってもらいました。 
 後半はわいわいと洋楽ポップス。女性陣はロカビリー風のワンピースを着用しました。実は、舞台に出る瞬間は小恥ずかしくてドキドキしていましたが、お客様が「そうそう、当時はそういう服だったわよねえ~」とおっしゃってくださって、ちょっとほっとしました(笑)。おなじみのクイズコーナーでは全問正解が出ました! 最後には「ダイアナ」「砂に書いたラブレター」など、みなさまとご一緒に歌いました。 
 終演後にいただいた感想を少しご紹介。「とてもなつかしく楽しいひとときをありがとうございます」(T.Yさん/西東京市)「ここち良いひととき、ありがとう! ウットリ。」(A.Nさん/墨田区)「小泉さんと池澤さんが時々目を合わせながらお二人で素敵な旋律を作り上げようとされる様子がよく分かりました。」(K.Nさん/町田市)「主人は映画好きでほとんどの曲を知っていて口ずさんで楽しませて頂きました。楽しかったです!」(T.Aさん/横浜市)

2017-12-25

のんちゃんと歌ってクリスマス

ソプラノ・のんちゃんこと、田谷野望さんと一緒に歌うクリスマス・パーティー、わいわい終了。【童心に帰ろう】をテーマに、クリスマスソングや冬の歌を皆様と歌いました。あたたかくて素敵な方達に囲まれて、本当に幸せな時間でした! 参加者の皆様の優しいお声と、のんちゃんの天使のようなオブリガートがハモって、よいクリスマスが迎えられました!

2017-12-23

オガワ夫妻コンサート、笑ってクリスマス

「オガワ夫妻のたのしいコンサート」おいでくださった皆様ありがとうございました。小川聡さん・岡さおりさん夫妻の、音の魅力がたっぷり盛り込まれた時間でした。おなじみのクラシック曲、クリスマス・ソングや、小川さんのオリジナル曲などをお届けいたしました。小川さんのオモシロい一言に笑ったり、お客さまらから飛んでくるお声に笑ったり、とにかく笑ってばかり(笑)。

「トランペットとヴィオラってなんで【珍しい】組み合わせなの?」というお客様の素朴な疑問に、アレンジャー/ピアニストの内田祥子さんがわかりやすく答えてくださって大感激。そして私は今回、内田さんに20年ぶりに会えたことにも大感激でした。人のご縁って本当に有難いですね。内田さんオリジナルの「サンクスソング」も、素敵でした。いい夫婦の日のテーマソングにしたいなあ、と思いました。

終演後にいただいた感想を少しご紹介。「ご夫妻の名コンビの演奏素晴らしかったですね。素敵なクリスマスが迎えられました。」「小川ご夫妻と内田さんそして観客が一体となって盛り上がっていました。」「内田さんのトランペットとヴィオラの組み合わせの曲についてのお話も、すごく勉強になりました。特性、個性を生かすには力量がいるんだなぁ〜とあらためて感じました。奏者がステージを降り、前に出てきて演奏してくれるなんて素晴らしいです! 小川さんの顔の表情、口周りの動き、さおりさんのあの繊細な白魚のような指、肩甲骨の逞しさ、近くで見られて、感激しました。」

それから! アンコールが始まったときの、お客様の驚いた悲鳴(笑)が最高でした。こういう瞬間があるから、コンサートってやめられないのよね…とつくづく思いました。

2017-12-16

わいわい親子コンサート

0歳からOKの親子向けクリスマス・コンサート「ひみつのコンサート」終了~。今回はソプラノ村松織部さん、ヴァイオリン谷口亜実さんとご一緒しました。元気なお子さんたちと、パパママたちと、歌ったり踊ったり打楽器を振ったり、わいわい楽しく過ごしました。目を見開いてヴァイオリンを凝視しているお子さん、織部さんの振りを真剣に真似しているお子さん、終始ニッコニコのお子さん。どのお顔もキラキラしていて、うれしかったです。そして大騒音の中でも、最前列の0歳さんたちは、ぐっすり(笑)。

2017-12-09

「夏の夜の夢」4手版

今週は裏方で3公演。2日間は調光室。舞台を別の角度から見るって本当に楽しいです。今日の演目は4手&歌によるベートーヴェン「エグモント」とメンデルスゾーン「夏の夜の夢」でした。オーケストラの4手連弾編曲版は、やはり独特の面白さがあります。

院生時代、インタビュー調査のためにサンフランシスコに行った際、ピアニストの三牧可奈ちゃん宅に泊めてもらいました。最終日の夜、可奈ちゃんと連弾して遊んでもらい、騒がしい曲をたくさん弾いて笑ったあと、最後に4手版「夏の夜の夢」の夜想曲を弾きました。そして、ハグしておやすみなさいをしたのでした。人に親切にしてもらった思い出って、何年経っても心の中であったかいのだなあ…と、しみじみ思い出しながら聞きました。

2017-12-06

「エウレカ」コンサート大盛況!



ヴォーカルアンサンブル「エウレカ」コンサートを主催いたしました。超満員のお客様、ご来場どうもありがとうございました。リードオルガンのやさしい音や、ハープの煌めく音と共に、3人の美しいハーモニーが響きました。
さすが素晴らしいソプラノ3人、大人っぽく艶のある「キャロルの祭典」でした。アンコールはラッターの「Tomorrow shall be my dancing day」。もともとハープのために書かれている伴奏なので、本物は最高でした。

2017-12-04

10/19コンサートのお写真

今年の10月19日、マキナ・アンド・カンパニーが東急イーライフデザインさんのイベントにお呼ばれした際の写真をいただきました。雨で急に寒くなった日にも関わらず、大勢のお客様にお出かけいただきました。ありがとうございました。



パーカッション・まつむーちょのリズム講座。








お客様にエッグシェイカーをふっていただいているところ。音楽はどんなときでも「ご一緒にやる」のが一番楽しいのです!







恒例の西部劇。あこがれのフィリアホールでも(笑)。

2017-11-20

ポピュラーとクラシックの境目

指揮者の末永隆一先生主宰のレクチャーコンサートシリーズにお呼ばれして、マキナ・アンド・カンパニー3人編成で1時間程のコンサートをして参りました。広いホールに、のびやかで自由なヴァイオリン2台の音が交差しながら飛んで行きました。

曲目はポピュラー風のクラシック曲や、クラシックのポップス・カヴァー曲など。あれこれおしゃべりしましたが、結局「ジャンル云々言うこと自体が無粋なのかも…」と思いながら帰りました。いい曲はいい、ということですね。

時間の都合で出しきれなかった「ネタ」がいっぱいありましたので、2月に自主公演として再演を行うことにしました。ぜひお出かけくださいませ!

【詳細はこちら】
http://www.makinaandcompany.com/schedule.html

2017-11-19

稲城公演、大成功!


マキナ・アンド・カンパニー初の公共ホール主催公演、無事終了いたしました。大きな一歩でした。舞台に出た瞬間、隅々まで埋まった満席のお客様に大感激! 楽団立ち上げから4年半でここまで来られたのは、支えてくださるファンの皆様と、表裏で走り回ってくださるスタッフさんと、どんな無茶振りをも辞さない最高のメンバーのおかげです。本当にありがとうございます!

今日は「ひまわり」を弾きながら、ゆうべニュースで見たイエメンの子供の映像が目の前にちらついて、何度も目頭が熱くなりました。平和な世界を心から願って1曲を弾く。ただそれだけしかできないのですが、音楽がある毎日がどんなに貴重なものか、あらためて噛み締めています。

2017-11-10

豊橋での教育公演 お手伝い

穂の国とよはし芸術劇場プラットでの教育公演「バスティアンとバスティエンヌ」をお手伝い。モーツァルトのオペラを日本語上演です。観客の小学5年生が劇中にちょっと参加するので、開演前にソプラノ・峯島望美さんによる発声練習とドイツ語発音講座がありました。子どもたちが、とてもきれいな声でウムラウトに挑戦していて、なんだかうれしくなってしまいました。

2017-11-06

コールTonanさんの40周年記念コンサート

11月5日、盛岡の女声合唱団・コールTonanさんの40周年記念コンサートで演奏してまいりました。秋が深まり、紅葉が美しい盛岡は・・・寒いっ! 私はものすごい防寒対策で参戦(笑)。会場ではあたたかいお客様に迎えていただき、感激いたしました。貴重な機会を与えて下さった皆様、ありがとうございました。

このコンサートにゲストとして招待された、ソプラノ駒井ゆり子さん。お父様が盛岡出身です。30分のゲストステージを、ヴァイオリン谷口亜実さんと3人で、にぎやかに。クラシック&ポピュラーの名曲が並んだプログラムの最後は、R.シュトラウス「眠りにつくとき」。私にとっては憧れの一曲。駒井さんの歌声と谷口さんの音が1600席のホールいっぱいに飛んでいくのが見えるようでした。アンコールでは、素晴らしい女声合唱の伴奏の栄に浴し、幸せな気持ちで満たされました! 

2017-10-28

英語で歌おう~!


マキナ・アンド・カンパニー公演「テネシー・ワルツ」満席にて無事終了いたしました。前半はクラシックの懐かしい名曲。「野ばらに寄す」「ダニューブの漣」など。ヴァイオリン池澤さん、チェロ海老澤さんと、とーっても楽しいトリオ。女性のお客様方は、男子二人に熱~い視線を注いでいました。

後半は、英語で洋楽うたごえ。「想い出のサンフランシスコ」や「テネシーワルツ」など、お客様があまりにお上手に歌われるのでびっくり…! いつもスタッフとしてお手伝いしてくれるソプラノノの田谷野望さんに急遽お願いして「アメージング・グレース」を歌ってもらいました。これまた素敵でした!

そして私はアンコールでとうとう「My foolish heart」を歌ってしまいました(笑)。「弦楽器さんたちと一緒に、ピアノ弾きながらマイクで歌う」という幼少期の夢が叶いました(人生で最初に憧れたのはストリングスをバックに「あなた」を歌う小坂明子さんでした)。やさしく迎えてくださったお客様と、快くわがままを聞いてくれた仲間に大感謝!

2017-10-22

ハーモニカのみなさんと

クロマチックハーモニカグループ「サウンドフォレスト」の皆さんと、10月は2回コンサートに出演しました。14日は、東急沿線のハーモニカコンサート。ヴァイオリン池澤さんとベース小豆畑さんをお呼びして、豪華アンサンブル。実は弦楽器とハーモニカって音がよく合うのです。

「せっかくクロマチックなんだから」と、臨時記号がたくさん出てくる曲をあえて選んでお稽古してきました。地道な練習の甲斐あって、本番のちょっとしたトラブルからも無事リカバリー!
22日朝は五反田文化センターの文化祭に参加。お天気は大嵐でしたが、本番は大成功でニコニコ! 不断の向上心でキラキラした皆さんから、学ぶことばかりです。

2017-10-21

体育館で日本の歌

ソプラノの黒田なるみさんと世田谷区立赤堤小学校の体育館で「美しい日本の歌」コンサート。「とんぼのめがね」や「待ちぼうけ」など、数曲演奏しました。1年生から6年生まで、とても真剣に聞いてくださいました。70人有志の皆さんと黒田さんの二重唱も、とても素敵でした。終演後、私が敬愛する、音楽の前田先生と写真を撮っていただきました!

2017-10-19

憧れのフィリアホールで演奏

マキナ・アンド・カンパニー、東急イーライフデザインさん主催のイベントにお呼ばれして、1時間のステージで演奏して参りました。今回は観覧募集に驚くほど多くの応募があったとのこと、有り難いです。主催公演以外で10人のフル編成で演奏するのは初めて(つまり全員初めてお目にかかるお客様)でしたが、あたたかい笑顔に迎えていただいて幸せな気持ちになりました。西部劇ごっこの際には、チェロの海老澤さんに撃たれるヴィオラ成谷さんの、信じられないほどリアルな演技にメンバーみんなで驚愕(笑)!