2018-11-08

こどもたちの姿に感激

今年の北区立保育園コンサート、無事終了。今日は1~2歳児さんの反応がとても面白かったです。お目々もお口も真ん丸にして、じっと息を詰めてSop織部さんを凝視するお子さんもいれば、Vn亜実ちゃんのチャールダッシュに大興奮するお子さんも。ピアノを弾きながら、横目でお子さんたちの姿を見るのが大好きです。本当にエネルギーのかたまりですね!

2018-10-29

踊ってしまいました(笑)

マキナ・アンド・カンパニー公演「歌のつばさに」満席のお客様に迎えられ無事終了! 皆様の明るい笑い声が耳に幸せな時間でした。今回はヴァイオリン小泉百合香さん・池澤卓朗さんと一緒に、今回はテレビの高級食材BGM定番曲クイズや、クラシック名曲のラテン風アレンジなど。そして私の長年の憧れだったポンセ=ハイフェッツ編「エストレリータ」も演奏しました!
フルートの中村遥さんには、人気の「アルルの女」のメヌエットを吹いてもらいました。中村さんのフレッシュな姿を、お客様がじっと見守ってくださいました。窓の向こうの青空にはスカイツリーも!(後半は西日が強くてカーテンを閉めました…)
そして。なんとメリー・ウィドウ・ワルツで踊ってしまいました(笑)。実は今回のホールは、私がいつも通う社交ダンスのお教室から徒歩2分。ダンスの先生にお願いしてレッスンを抜けてきていただいたのです! 曲の途中でピアノの前から立ちがって踊り出したら、お客様が「えーーっ」と笑ってくださって嬉しかったです(笑)。生演奏で踊るのは本当にいい気持ちでした。
ブラームスのワルツをラテン風にした曲では、何組かのお客様がフロアに出てくださいました。エッグシェイカーを振るってくださる方、身体を揺すって音楽を楽しんでくださる方、メロディーを口ずさむ方… 会場がうわっと熱気に包まれました。
うたごえの部はソプラノの手島希さんのリードで「埴生の宿」と「峠の我が家」。私が踊っているときにピアノを弾いてくれたのも手島さんでした。会場いっぱいに皆様の優しい歌声がふわりと響いていました。

終演後にいただいた感想を少しご紹介します。「我々夫婦もルンバ楽しく躍らせてもらいました。聞いたことは何度もあるのに、クラシックの曲名・作曲家名が出てこないのには自分自身驚きました。」(M.Sさん/さいたま市)「空が大きく見えて、野外コンサートの雰囲気。良かったですよ。」(S.Mさん/国分寺市)「これまでとは少し趣の異なるコンサートでしたね。良く聞くメロディだなと思っていたら『間もなくお風呂が沸きます』、あれには笑いました。」(S.Aさん/横浜市)「アットホームで楽しいコンサートをありがとうございました。とてもハッピーな気分でホールを後にすることができました。最後のダニーボーイに大変感激しました。」(Y.Yさん/練馬区)「とてもとても良かったです。企画もプログラムも演奏も、特に牧菜さんのダンスはすごいハプニング・プレゼントでした。私たちの年代は、大学時代はダンスのブームでダンスパーティ花盛りでした。私も壁の花ながら、よくパーティに出かけたことを思い出しました。とても優雅でよい時間でした。」(H.Iさん/西東京市)


2018-10-25

あまんじゃく、八王子へ!

オーエム通商株式会社さんのCSR事業で、八王子市立の小学校で公演! 子供たちの真剣な瞳と、はじける笑い声が嬉しかったです。駒井さんと私は、朝、新宿で青梅行きの電車に乗ってしまい、福生のあたりで「あれ? 八王子に着かないね…」と気づきました。大慌てで拝島へ引き返して八高線に飛び乗り、無事開演に間に合いました。メンバーのみんな、本当にありがとう!!

2018-10-15

日立クラブでのパーティーにお呼ばれ

目白日立クラブでのパーティーにお呼ばれしました。マキナ・アンド・カンパニーのロカビリー・チーム(笑)で参上! おなじみ、演奏とクイズと歌声の3点セット。お客様がとても盛り上がってくださって、うれしかったです。そして素敵な建物でした!

2018-10-13

見えないもの

今朝は世田谷区の小学校でコンサート。ソプラノ駒井ゆり子さんがあたたかくて心のこもった日本の歌を歌ってくれました。中田喜直作曲の「ほしとたんぽぽ」を演奏した後に、「見えないけれど、あるものって、なあに?」と子どもたちに訊きました。「空気」「息」「バイキン」という答えが出た後、男の子が立ち上がってもじもじと胸の辺りを撫でながら「いのち」と言ってくれた時には、涙が出そうになりました。素敵な時間でした!

2018-10-08

大人のためのこどもの歌

マキナ・アンド・カンパニーの童謡公演第2弾「まっかな秋」、ご来場ありがとうございました。今回は、戦後に作られた童謡を、駒井さんの素晴らしい歌と、弦楽器と一緒に演奏しました。取り上げたのは、終戦直後の日本を支えた歌の数々や、今でも保育園や幼稚園で歌われる名曲。「アイスクリームの歌」では、客席にプラスチックのスプーンをお配りして、ご一緒にリズムを刻みました。駒井さんの演技に、お客様が「アイスが食べたくなったわ~」とのこと。
   
保育園や小学校のコンサートでいつも演奏している大中恩さんの楽しい童謡も、いくつかプログラムに入れました。弦楽器メンバーも歌ったり台詞で歌を盛り上げたり、みんなでわいわい楽しく! 早口言葉のうたも、会場が大騒ぎになりました(笑)。

終演後にお客様からいただいた感想を少しご紹介。「日本語は美しい、きれいだと改めて思いました。家族のすばらしさ、なつかしさをもう一度感じました。色々楽しい演出があって良かったです。」(T.Iさん/台東区)「童謡とは思えない、とっても高尚な歌を楽しませていただきました。」(M.Aさん/文京区)「観客を喜ばせようと様々な工夫をなさっておりとても楽しめました。本当に何十年かぶりに耳にした懐かしい曲がありました。弦楽器は人の心を落ち着かせてくれますね」(H.Kさん/町田市)「楽しくて、ほっこり。思いがけず母との思い出が蘇り、童謡の良さを再確認できました。」(K.Hさん/墨田区)

2018-09-25

ザ・ブラームス

ヴァイオリン小泉百合香さん&ピアノ榊原紀保子さんのオール・ブラームス演奏会、開催いたしました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。おふたりは、コンビ20周年だそうです。さすが素敵でした~。

2018-09-23

北沢楽天歌謡祭

大宮のプラザノースで行われた北沢楽天歌謡祭で、ソプラノ駒井さんの伴奏。司会のアロハ太朗さんの作った替歌・シューベルト「オレオレ魔王」では、太朗さんと駒井さんがデュオ。会場中が大爆笑の渦でした。私も笑わないで弾くのがやっと。

テレビの歌謡ショーを模したコンサートだったので、演奏の後も舞台奥の出演者席に座って鑑賞。舞台にいることを忘れて、笑ったり泣いたりくつろいだり(笑)。写真はリハーサルのときのもの。左側のお二人が、当日司会をされたNACK5の人気パーソナリティ、アロハ太朗さんと片桐八千代さん。とにかく笑い声の絶えないイベントでした。

2018-09-01

楽団初の旅公演

マキナ・アンド・カンパニーin金沢公演、大盛況のうちに終わりました。共催のアカデミア金沢の皆様の熱いサポートをいただき、夢がまた一つ実現しました! チケットは1か月以上前に完売。当日は大勢のあたたかいお客様に笑顔で迎えていただきました。まつむーちょ伝授のツー・スリーもバッチリで、休憩時間もずっとエッグシェイカーの音が響いていました(笑)。

翌日はアカデミア金沢の皆様に白川郷&金沢観光に連れて行っていただきました。合掌造りの家で全身たっぷり燻された後、お寺の本堂の欄間に「管弦楽団」を見つけ、なんとも言えない幸せがこみ上げました。

2018-08-20

チェロを弾きながら歌うソプラノさん!

急遽企画したソプラノ齊藤純子さんのサロンコンサート、お客様のあたたかい拍手に迎えられて、無事終了しました。今回は、ヴァイオリンの佐佐木實さんと一緒に、純子さんが【チェロで通奏低音弾きながら歌う】バロックをメインで! まさかのマタイ受難曲のアリアErbarme dich、素晴らしかったです。アンコールには、ハバネラを弾きながら歌ってくれました。弦楽器の弓を持って凄むカルメンなんて、この世でただ一人です(笑)。面白すぎて、もはや誇らしい! 大好きな人たちと一緒に音楽ができる楽しさは、何物にも代えられないです。本当にありがとうございました。

2018-08-19

静岡で仲良しの伴奏

静岡で、学生時代からの仲良しであるソプラノ板倉歌奈子さんと演奏。メンデルスゾーン『エリア』のアリア(大好き!)と、彼女の吹くトランペットの伴奏。清らかな声で、素晴らしかったです。

この日は歌奈子さん&お母様の門下生の歌の発表会でした。次々と生徒さんたち伴奏をする彼女のピアノが、ものすごく素敵でした。バックコーラスをやさしく歌いながら、生徒さんの歌に寄り添って弾いている姿が、まるで風のように爽やかで、とても美しかったです。

2018-08-06

芹沢文子先生メモリアルコンサート

「芹沢文子先生メモリアルコンサート」無事終了。満席のお客様に御礼申し上げます。出演者92人+スタッフ8人=100人が作り上げた、天国のような空間でした。ご協力くださった方全員に、感謝の気持ちでいっぱいです。

生前ソプラノ歌手として、教育者として活躍された芹沢文子先生は、ソプラノ駒井ゆり子さんの恩師です。今回は駒井さんの呼びかけに応えて、芹沢先生門下の声楽家と、企画に賛同してくださったプロの演奏家、そして合唱愛好家の皆さんが集ってくださいました。フランス音楽を専門とされた芹沢先生を偲んで、プログラムはドビュッシーとフォーレの宗教曲。フォーレ「レクイエム」のソプラノ・ソロは、芹沢先生の愛弟子、野田ヒロ子さんが歌ってくださいました。真に心のこもった「ピエ・イエズ」に、客席も舞台も涙をこぼす人でいっぱいでした。

この大きな企画を、本番まで、情熱と根気を持って成し遂げたマエストロ駒井さんに、拍手! 合唱団の半年にわたるお稽古に、伴奏者として参加しておりましたが、毎回本当に楽しい時間でした。これだけ大勢の方に助けていただいて、私自身、人生の道程をひとつ前に進んだような気がしています。ありがとうございました。

2018-07-30

フォークダンスの生伴奏

今日はマキナ・アンド・カンパニーの3名で、品川区フォークダンス協会さんのパーティーへ演奏に伺いました。それぞれの国・地域で生まれたフォークダンスは、本来、生の楽器で伴奏するのが当たり前だったはずですが、協会の皆さんは「生伴奏」初体験とのこと。私達もフォークダンスの伴奏をするのは初体験。美しいヴァイオリン2重奏の音に乗って踊る皆様方が、目をキラキラさせて喜んでくださって、感激しました。お茶会のミニコンサートで演奏させていただいた後、私達もダンスの輪に加わってひと汗かきました。本当のことを言うと、私も生伴奏で踊りたかったです・・・(笑)。

2018-07-26

みんコンvol.5 楽しく終了!

発表会形式の「みんなのコンサートvol.5」熱演にあふれて無事終了。4歳から84歳、楽器を始めて数か月という方からプロの音楽家まで、同じ舞台に立ちました。ヴァイオリン、ホルン、クラリネット、箏、ブロックフレーテ、歌・・・、ジャンルも様々。 今回は、「初めての発表会」という方が多かったのですが、皆さん素晴らしかったです。

1週間前の伴奏合わせから見違えるほど上手になったお子さんや、難曲に果敢に挑戦した大人の方。元気や勇気が湧いてくる演奏ばかりでした。そして、毎年お仲間がどんどん増えて幸せです。会が終わった途端に「来年は何を弾こうかな」と話が弾むのも楽しいですね。皆さんどうもありがとうございます!




2018-07-11

レクリエーションコンサート、大盛況!

マキナ・アンド・カンパニー「お楽しみリクエストコンサートvol.4」無事終了いたしました。満場のお客様に感謝! 会場のリラックス感が、ますますアップしております。もはや、どこかのお宅の居間にいるかのようです。曲の途中で、前列のお客様が「いいわねえ~」と演奏者に話しかけて下さるのも、とってもうれしいです!

今回は、リクエストをいただいた中でも「ちょっとマイナー」な曲を多めに演奏してみました。曲名当てクイズコーナーでは、皆様かなり大きな声でメロディーを口ずさんでいらっしゃるのに、正解が出ない面白さ。歌声コーナーは、暑さを吹き飛ばす盛り上がりでした。いつもお伝えしていますが、【コンサート】じゃなくて【レクリエーション】です。そして「シボネー」の盛り上がりは【ライブ】というより【宴会】でした(笑)。

終演後にお客様からいただいたご感想を少しだけご紹介。
「その曲を何時どこで聞いたのかは思い出せないけれど、確かに感動して脳に刻みつけたのです。曲は思い出の戸口を開く。過去を振り返ることなんて、音楽を聴いているときぐらいかな。今日は思い出を楽しみました。」(S.Aさん/横浜市)
「身体が勝手に反応し、心より楽しめました。上品かつアットホームなコンサートで、やみつきになります。」(K.Sさん/川口市)
「今日もお陰様で大変楽しい時間を過ごす事ができました。初めての曲も多く聴くことができ良かったです。『さらばナポリ』は高校の音楽の授業で習ったとのことで、夫は家に帰ると早速当時の教科書を引っ張り出し歌っておりました。」(J.Mさん/久喜市)

2018-05-29

今年度の保育園&幼稚園コンサート開始

ソプラノ村松織部さんとヴァイオリン谷口亜実さんとの保育園コンサート、今朝からスタート。食い入るように見つめる目に囲まれて、元気にはじけてきました。ずっと明るい曲ばかりやっていたのですが、モンティのチャールダッシュが始まったら、ある男の子が「悲しい…」とつぶやいていました。かわいかったなあ! 

2018-05-20

夢GALA稽古開始

6/30「夢のGALAコンサート」のオーケストラ稽古、始まりました。とても素敵で大感激しています。今回はオーケストラも歌手も、プロ・アマチュア混合。多くの方のご協力に支えられて、初稽古が迎えられました。本当にありがとうございます! ケルビーノからジュリエットまで、次から次と歌いながら指揮してくれるソプラノ・駒井さん、どうもありがとう!
「オーケストラと歌いたい」という皆さんの夢を形にしようとずっと思っていました。以前、遊びの合奏大会で、あるソプラノさんが室内オケと歌ったとき、本当に素晴らしい声を出されたのが、忘れられなかったのです。そのとき彼女が「もう今日死んでもいいと思って歌った!」と顔を上気させていたことも。
普段からよく聞いているアリアも、オーケストラで聞くとやはり格別です。「ああ、みんなに助けてもらうと、こうやって実現しちゃうんだ…」と思ってニヤニヤしておりました。というわけで、これは私の「夢」が結実したコンサートでございます!

2018-05-10

楽団5周年コンサート!

マキナ・アンド・カンパニー立ち上げから5年が経ちました。あたたかい応援、どうもありがとうございます! 5月8日は上野の東京文化会館小ホールで「エデンの東」と題して10人編成で公演をいたしました。大勢のお客様においでいただき、心から感謝申し上げます。「ひまわり」「夏の日の恋」「旅情」「ロシアより愛をこめて」「ある愛の詩」など、みなさまからの事前リクエストの多かった人気曲を演奏いたしました。
今回は、客席でエッグ・シェイカーをお配りするリズム・コーナーを2回設けまして、ご一緒に大いに盛り上がりました! 「日曜はダメよ」のときの、お客様の楽しそうなご様子が、舞台からとてもよく見えました。シェイカーの音が、会場いっぱいに心地よく響いていました~。
クイズ・コーナーでは、「ビア樽ポルカ」に乗って荻原さんが手品を披露! コミカルな打楽器の音も入って、会場の笑いを誘いました。お客様とご一緒に歌うコーナーは、やはりリクエストの多かった「エーデルワイス」。何度歌っても、しみじみと幸せな気持ちになる曲です。
お客様からいただいた感想を少しだけご紹介いたします。「大勢のファンがおられ、ステージと観客が一体となって盛り上がっていたことに驚きました。」(M.Nさん/北区)「私達は懐かしく聴く曲を全然知らない世代の方々があんなに楽しそうに演奏してくださるなんて、なんて素晴らしい!」(J.Yさん/新宿区)「メンバーの皆様の息がぴったりで、益々進化したように思いました。」(M.Aさん/文京区)「駒井ゆり子さんの『慕情』素晴らしかったですね。強烈なインパクトを聴く人に与える歌唱だと思いました。」(K.Kさん/鎌倉市)「昨日は車いすの方々が何人も見えておられました。脚が不自由になっても気楽に外出して懐かしい曲の数々を生演奏を楽しむことが普通にできる、そういう機会があると生きる励みになりますね。」(S.Aさん/横浜市)「皆さんの演奏が素晴らしく、全ての曲が生きているようでした。」(M.Nさん/上尾市)「本日の演奏アレンジではヴィオラとフルートが特にフィーチャーされており、それぞれソロとしてもたっぷり楽しめました。岡さんが奏でるヴィオラの音色がまことに美しくまた伸びやかで、ヴィオラってこんなにも美しいのかと瞼を閉じて聴き入ろうとしましたが、奏でる岡さんの横顔がなんとも素敵で、瞼を閉じるのはもったいなくて止めました!」(K.Nさん/町田市)

2018-04-03

往年のミュージカルの名曲を

ソプラノ田谷野望さん、テノール新堂由暁さん、若い歌手お二人をお迎えして、マキナ・アンド・カンパニー公演「踊り明かそう」無事終了いたしました。大勢のお客様においでいただきまして、感謝申し上げます。今回は1960年代以前の往年のミュージカルの名曲ばかり揃えました。私は中高時代、部活でミュージカルをやっておりましたので、好きな曲が多すぎて、今回は選曲が大変でした(笑)。


まずは「雨に唄えば」や「虹の彼方に」になどの名曲をソロの歌唱でお聴きいただきました。そして「君住む街」や「サウンド・オブ・ミュージック」のメドレーを、ヴァイオリン谷口亜実さんのソロで。台詞も演技も付いて、ヴァイオリンが入った『ウェストサイド物語』のバルコニー・シーンは、弾きながら感激して泣きそうになってしまいました。

そして1曲、ソプラノ田谷野さんにピアノを頼み、私はとうとう【隠し芸】のヴァイオリンを弾いてしまいました(笑)。

終演後にいただいたお客様のコメントを少しご紹介。「マリア、トゥナイトは最高でした。当時を思い出して目がウルウルしました」(台東区/T.Iさん)「懐かしい曲と次々と。展開が新鮮で、すっかり溶け込んで楽しめました」(戸田市/M.Fさん)「谷口さんのヴァイオリンはあくまでも純粋で、美麗で、繊細で、本当に魅せられました。」(町田市/K.Nさん)

2018-03-30

サウンドフォレスト サロンコンサート

クロマチックハーモニカのグループ「サウンドフォレスト」のサロンコンサートを行いました。メンバーのご家族やお友達が大勢集まってくださり、驚くほどの大盛況。
最高齢(昭和9年生まれ)のマダムは「今日はうれしくて、朝3時に目が醒めちゃった」と満面の笑み。準備万端でお客様をお迎えし、皆さんそれぞれ、キラキラしていらっしゃいました。
ご指導に伺い始めて4年。皆さんとじっくり貯めてきたレパートリーを、ご披露しました。日頃の練習の成果が出て、素晴らしい演奏でした。ゲストにはヴァイオリン・池澤さんをお招きして、楽しい合奏も! 
お稽古のときは、私はいつも「3拍子!!!」「1.2.3!!!」と荒っぽく叫んでばかりでしたが(笑)、アンコールのテネシー・ワルツを伴奏しながら、「こんなに難しいリズムも吹けるようになって、すごい~!!」と心の中で感涙。たゆまぬ努力を続ける皆さんに、心からの敬意を捧げます。

2018-03-13

塩沢優さんトーク&ライブ


汐留のブルー・ムードにて、ミュージカル女優・塩沢優さんトーク&ライブに出演しました。塩沢さん、初のソロライブとはまったく思えない落ち着きっぷりで、とっても素晴らしい歌でした! 以前からコンクールの伴奏などで何度かご一緒させていただいているのですが、いつもお客様を楽しませる歌を歌う方です。今回も、衣装を変えたり、踊りがあったり、演技がついていたり、バラエティに富んだプログラミングで、客席を湧かせていました~。私も新しい曲ばかりで、わくわくしながらお稽古しました。


ライブ中は、司会の立花裕人さんのコメントにひたすら笑って過ごしました。さすがプロのおしゃべりは、面白い!!! ピアノの前に座ったまま、「普通のお客さん」として楽しんでしまいました。今回の伴奏は、ピアノとドラムだけだったのですが、女性ドラマー鳥垣優羽さんがとーっても素敵な方! ご一緒できて最高に嬉しかったです。ライブ当日は、本番仕様のぱりっとした音に痺れました。さらにはゲストであるミュージカル俳優・金子大介さんのいい声に聴きほれ、塩沢さんのお兄様(サプライズゲスト)のかっこいいタップを観光客のように眺めて楽しんでいるうちに、楽しい夜はあっという間に過ぎてしまいました(笑)。私にとっては、タップと初共演。爽快でした!

トークの中では、塩沢さんの生い立ちや、ミュージカル女優を目指すようになった経緯などを聞くことができました。いつも明るくキラキラ輝いている彼女の裏側に、色々な努力があったことを感じて、演奏しながらじーんとしてしまいました。今後の活躍がますます楽しみです! 

2018-03-04

ちよだシーズンコンサート

千代田区主催「ちよだシーズンコンサート」無事終了いたしました。大好きな内幸町ホールさんに呼んでいただきまして、マキナ・アンド・カンパニーでわいわい公演してまいりました。とにかくあたたかいお客様が会場を盛り上げてくださって、演奏者一同、とっても楽しかったです。感謝!! 

このコンサート中、番驚いたのは、ソプラノ・駒井さんの3分間ミニ発声指導によって、劇的にうまくなったお客様の歌! あまりの変化にびっくりして、舞台上みんなニヤニヤ(笑)。
まつむーちょの指導によるリズム参加コーナーも、どんどん進化しています。お客様のツースリーがよく聞こえて、演奏しやすかったです!

いただいた感想を少しご紹介。「とても家庭的な雰囲気で音楽を楽しめて良かったです。」「初めて来ましたが、とても良く、気持ちがすっきり致しました。」「選曲、アレンジ、参加型の工夫、マキナさんの語りと、さまざまに素晴らしく、とても楽しめました。」

2018-02-28

プレスリーふたたび(笑)

マキナ・アンド・カンパニー公演「好きにならずにいられない」無事終了。満員御礼! ポピュラーとクラシックの「間」を狙った演奏会でした。昨年11月に行ったレクチャー・コンサート企画の再演という形だったのですが、今回も楽しい仲間とあたたかいお客様に支えられまして、めいっぱい遊びました(笑)。ありがとうございました。ヴァイオリンの小泉百合香さん&池澤卓朗さん、様々な無茶振りにも、さすがスマートに応えてくれまして、面白さ満点でした。池澤氏のプレスリー・サングラス、もう板についてきましたね。

後半には、クラリネットの岩澤葵さんにクラリネット・ポルカを吹いてもらい、ソプラノ田谷野望さんには歌声コーナーを手伝ってもらいました。若い音楽家たちを、お客様がやさしく見守ってくださるお姿に、私は嬉しさで顔がふにゃーっとしておりました。


終演後いただいたお声を少しご紹介。「とてもすばらしい演奏会。ホームコンサートって雰囲気でした。池澤さんの繊細な柔らかい音色、小泉さんの力強いダイナミックな響き、2台のヴァイオリンを最高の席で楽しみました。ヴァイオリンの音色を聴くには、2台ってベストかな?」(K.Nさん/横浜市)「とても楽しいコンサート、幸せな気分を味わわせていただきました。牧菜さんの解説はとてもわかりやすくて、【音楽は(クラッシック・ポピュラーの垣根を越えて)リラックスして楽しむもの】、まさしく楽しませていただきました。(T.Kさん/横浜市)今回のコンサートで仲間が出来ました! 5月の【エデンの東】で又会うことを約束して別れました。男同士はなかなか言葉を交わす事はないので嬉しくなりました。マキナコンサートが取り持つ縁ですね。マキナフレンドとも言うべきか⁉」(H.Kさん/荒川区)

2018-02-21

10人編成で出張公演~!

都内の高級シニアレジデンス様に呼んでいただき、マキナ・アンド・カンパニーのフル編成で公演をしてまいりました。この編成では初めての立奏スタイル。そしてピアノが中央という配置も初めてでした。私は音の花畑の真ん中に埋もれるような気持ちで弾くことができて、幸せでした~。演奏中どうしてもお客様のお顔が見たくて、何度も振り向きながら・・・でしたが(笑)。

キラキラと輝く目で聴いてくださるご入居者の皆様。あたたかく迎えてくださって、感激いたしました。クイズの曲を演奏するたびに、皆様が天を仰いで「ああー、これなんだっけー!」と声を絞り出されるのが、嬉しかったです(笑)。

スタッフの皆様も本当に親切にしてくださって、幸せなひとときを過ごしました! ありがとうございました。