2017-04-13

お客様が熱唱! 仰げば尊し

4/8マキナ・アンド・カンパニー公演「月の沙漠」、有難いことにキャンセル待ちが出るほどの満席となりました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました! 日本の唱歌・童謡を日本の「歌曲」として味わい直す演奏会。お客様とご一緒に歌って、笑って、泣いて、幸せな時間でした。特にクイズ曲の「金魚の昼寝」では、みなさんが口ずさむ歌がふわーっと立ち上り、気持ちが良かったです。アンコールで全員起立して歌っていただいた「仰げば尊し」、お客様の熱い歌声の豊かな響きがホールを包みこみました。

終演後に、お客様からお手紙・FAX・メールをたくさん頂戴いたしました。いただいた感想を少しだけご紹介いたしますね。「楽器の演奏の超絶技巧と、歌の素晴らしさと、司会の軽妙なおしゃべりを楽しみました。おしゃれな演奏会でした。」(北本市/H.Tさん)「すべて知っている歌、小さい頃を思い出しました。最後に『仰げば尊し』を歌っているとき涙が止まりませんでした。」(大田区/N.Kさん)「素晴らしいコンサートでした。母が好きだった曲では、思い出して涙が出てきました。こんなに温かく和やかな音楽コンサートは初めてです。」(広島市/N.Oさん)「聞くだけではない参加意識を持たせる素晴らしいコンサートでした。」(渋谷区/K.Sさん)
「僕が知っている中で、日本で最高峰のコンサートだと思います。全てが素晴らしく、心から幸せになれました。マキナさんたちのコンサートは他のどんなライブより、圧倒的に心地のよさを感じます。ディズニーランドは行ったことないですが、夢の国って多分こんなだろうなって。演出も構成も、全く無駄がなくて、疲れさせないし、飽きさせないし、おしゃべりは楽しいし、演奏は一流、笑顔は魅力的、全てが素敵。」(北区/T.Nさん)

2017-03-02

音楽の殿堂にて、満員御礼!!!

2月28日、マキナ・アンド・カンパニー公演「青春のダンス&スクリーンミュージック vol.5」大盛況のうちに無事終わりました。650席の東京文化小ホールが、なんと満席! 開場前のロビーは、長蛇の列で埋め尽くされました。全国からおいでくださったお一人お一人に感謝でいっぱいです。準備段階から当日まで、様々な場面で助けて下さった方々に心から御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

今回も、往年の映画音楽・ダンス音楽をお届けいたしました。皆様に大人気の名曲ばかり! 途中、打楽器講座あり、西部劇ごっこあり、仮装あり、クイズありで、笑いの絶えない時間でした。「遙かなる山の呼び声」の後奏が消えるタイミングで、客席から「シェーン! カムバーック!」のお声が飛んできたときはびっくり。大喝采でした。アンコールで会場の皆様が声をひとつに「エーデルワイス」を歌ってくださった時には、胸が震えました。
お客様のほとんどは、戦後の日本を築いてくださった先輩方。帰りがけに顔中を涙で濡らしながら、万力のように握手してくださった素敵なマダムが忘れられません。音楽を通してこんなに多くの方々とつながることができて、本当に幸せです。


終演後には、本当に沢山のお手紙・お電話・FAXを頂戴しました。いただいた感想を、ほんの一部ご紹介いたします。
感激を以って拝聴させていただきました。会場は満席で、人いきれに溢れていました。来場者の皆さん、身を乗り出すようにして、美しい音色を楽しんでいました。メロディーの数々は、みな想い出の有る曲目ばかりで、過ぎし青春に思いを馳せ乍ら、帰途につきました。」(杉並区/T.Iさん) 
昔懐かしい曲目、しかもリラックスして聴かせていただきました。寸劇あり、クイズありで、楽しくひと時を過ごさせていただき有難うございました。」(金沢市/K.M.さん)
もはや、コンサートではなく【マキナ・アンド・カンパニー・ショウ】だと感じました! 会場の雰囲気はとても居心地が良く、ユーモアあふれる演出に顔も心も緩み、本当にホームコンサートのようでとても楽しかったです。音楽のクオリティの高さにも感動しました。」(世田谷区/Y.Oさん)


2017-02-11

カルテット・フィオーリ・コンサート

弦楽四重奏団「カルテット・フィオーリ」の第1回コンサートを主催しました。満員御礼! 会場は熱気に包まれました。プログラムは有名どころのクラシック曲と、ハイドンの弦楽四重奏曲「鳥」、後半はドヴォルザークの弦楽四重奏曲「アメリカ」でした。和やかな雰囲気の中、どの曲も素晴らしい演奏でした!
今回は私はMCとして参加。楽器や曲の解説をしたり、メンバーにインタビューをしながら進行をしました。お客様はとても真剣に頷いてくださって大感激。そして、カルテットのメンバーは快く無茶振りに応えてくれました(笑)。

ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました!

2017-01-24

ヴァイオリン・ソロで聴く映画音楽 大盛況!

マキナ・アンド・カンパニーのミニ公演「サウンド・オブ・ミュージック」無事終了いたしました。超満員のお客様に感謝申し上げます。会場にあるピアノ椅子を全部出して(笑)、なんとか無事みなさんにお座りいただけました。

今回はヴァイオリン・谷口亜実さんと往年の映画音楽を演奏し、冬の唱歌をお客様とご一緒に歌いました。左上の写真は亜実さんが重音について説明しているところです。お客様から「おーーーっ」という感嘆の声が上がりました。亜実さんのために編曲された超絶技巧が、冴えわたっていました。

2部では、亜実さんの同級生つながりで、バリトンの男澤智泰さんにサプライズゲストとして登場していただきました。曲は「ロミオとジュリエット」と「ロシアより愛をこめて」。艶々した声で最高でした! 女性のお客様の目がハートになっていました♥

お客様の感想を少しだけご紹介。「アットホームな感じが強く伝わりました。毎回そのような雰囲気を楽しみに聴かせて頂いています。」(稲城市/H.Iさん)「明るい会場で、目の前で演奏者が奏でる音に触れられて、とてもステキでした。サプライズに感激しました。」(港区/T.Mさん)「小さなホールで音楽を聴けて温かい気持ちになりました。エル・チョクロのヴァイオリンがとってもかっこよかったです。」「全部楽しかった。音楽もお話も、質が高く品があり、感動しました。」(目黒区/S.Mさん)

お客様と名曲を共有して、ご一緒に笑って歌って、また幸せな一年が始まりました。今年の私のテーマソングは、「すべての山に登れ」です!

2016-12-28

吉野町市民プラザでのワークショップ写真

11月に吉野町市民プラザで行われた、ワークショップ「アート寺子屋~秋~フランスのこどものうた」の際の写真をいただきました!

講師はソプラノ・駒井ゆり子さん。私はピアニスト兼アシスタントとして参加しました。駒井さんの笑顔あふれる楽しい指導で、大人も子供もニコニコ! とっても素敵な時間を過ごしました。

ワークショップはフランス語の挨拶や、簡単な単語の紹介からスタート。皆で「r」や鼻母音を真似して発音してみます。そして「きらきら星」や「クラリネットをこわしちゃった」を駒井さんがフランス語で熱唱。「クラリネットを~」は、もうこれから毎回コンサートのプログラムに入れたら良いのでは…というぐらい素晴らしかったです(笑)。

ワークショップの中心となった曲は、フランスの子供の歌としては定番の「アヴィニョンの橋の上で」。まずは歌詞の発音や意味を確認し、繰り返し練習します。参加者の皆さんがあっという間にできるようになってしまったので、駒井さんもびっくり。

それから、歌詞に合わせた振りをつけて踊りの練習。大人は(我々も含め)すぐに息が上がってしまうのですが(笑)、繰り返しているうちに、だんだん皆テンションが上がってくるんですよね。元気にくるくる回りました。歌いながら帰っていくお子さんたちを見て、とても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

2016-12-25

クリスマス礼拝のあとに

クリスマス、おめでとうございます! 聖日の今朝は、雪谷教会さんでクリスマス礼拝。礼拝後に小さなコンサートがありました。マキナ・アンド・カンパニーのメンバーでもあるヴァイオリン・荒井友美さんの演奏を「聴きに行く」予定だったのですが、急遽押し掛け伴奏をさせていただき、お花束までいただき、祝会でご馳走になって参りました(笑)。私は慣れないオルガンの鍵盤で、手の甲がピーンと攣りそうでしたが、会堂に響く友美さんの美しい音色にうっとりしました。

2016-12-22

シニアレジデンスでクリスマスコンサート

東久留米にあるシニアレジデンスでコンサート。午前の部は、ソプラノ・村松織部さんの清らかな声と、小泉百合香さんの馥郁たるヴァイオリンとご一緒しました。夕方の部は、お馴染みのソプラノ・駒井ゆり子さんの豊かな歌声と、ヴァイオリン・谷口亜実さんののびやかな音色と3人で。クリスマスソングを演奏すると、自分にもクリスマス感が湧いてきます。ご入居者様の晴れやかな表情が、とても嬉しいひとときでした。

2016-12-03

響きに包まれて

弊社主催で行ったヴォーカル・アンサンブル「エウレカ」の第1回コンサート、大盛況のうちに終わりました。エウレカは、4人の素晴らしいソプラノ歌手の新ユニット。チケットが公演2か月前に完売するほどの人気で、12月に追加公演を予定しています(なんとこちらも完売)。
前半は、カルテット・フィオーリ(弦楽四重奏)の伴奏で、ペルゴレージ作曲「スターバト・マーテル」を。4本の弦とはとても思えない、オーケストラのような合奏でした。ソロもアンサンブルも輝くような歌声で、聴衆を魅了していました。

後半はドビュッシーの弦楽四重奏曲第1楽章と、オルガン伴奏でフランスの重唱曲。特に、プーランクの宗教作品が取り上げられ、独特のハーモニーに会場全体が陶然となりました。近江楽堂いっぱいに響く声と音に、からだが包まれるような時間でした。写真は、楽しいアンコール曲のもよう。

2016-11-22

シニア・レジデンスでの公演

マキナ・アンド・カンパニー、横浜市の高級シニアレジデンスにて1日で3公演! 各公演、お客様のリクエスト+クイズ+歌声のセットでした。美しいヴァイオリンデュオで映画音楽、ダンス音楽のほか、「マイ・ウェイ」や「蘇州夜曲」も。お帰りの際、何人もの方に「若返ったわ!」とお声をかけていただいて、とても嬉しかったです!

2016-10-23

3回目のふれあい文化祭

クロマチック・ハーモニカのグループ「サウンドフォレスト」さんと、五反田文化センターのふれあい文化祭で演奏しました。ご指導に伺うようになって、3回目の文化祭。お客様から「上手になった!」という感想をたくさんいただいて、メンバーと一緒にあっさり舞い上がりました(笑)。
今回の曲は「誇り高き男」「白い恋人たち」「ケ・セラ・セラ」。今回は1曲、パートを分けて対旋律を入れてみました。少しずつ合奏としての楽しみが増えていくのが嬉しいです。

2016-10-22

ボンジュールとグリュスゴット

ソプラノ・駒井ゆり子さんとピアノ・山田康弘さんによるデュオリサイタル、満席のお客様に迎えていただいて、無事終了いたしました。前半はフランス歌曲とフォーレのピアノ曲、後半はドイツ歌曲とシューベルト、ブラームスのピアノ曲。駒井さんのお喋りも楽しく、詩の解説にどっと笑いが起こっていました。

2016-10-20

みんなで熱唱! ベサメ・ムーチョ!

10月18日、マキナ・アンド・カンパニー公演「魅惑のラテンリズム」、おかげさまで大盛況のうちに終わりました。初めから終わりまで客席に皆様のハミングがずっと響いていて、「ああ、愛されている名曲ばかりなんだなあ」と感じました。
今回のテーマは、踊るヴァイオリン! 3台のヴァイオリンが左右に揺れたり、動きがついたり。ピアノを弾きながら横目で見るだけでも、楽しかったです。盛り上がった曲が終わった瞬間、お客様から、「おおーぅ!!!」という大きな掛け声が飛んできて、びっくりしました。
さらに今回は、私の小中高の同級生・松本純子さんが特別ゲストとして登場してくれました。彼女は、慶應義塾大学などで教鞭を取るスペイン語の先生です。コンサートの最後の曲「ベサメ・ムーチョ」のスペイン語ミニ講座をお願いしたのでした。お客様が本当に真剣に発音練習をして、とてもいい声で熱唱してくださいました。

終演後にいただいたお客様のお声を少しご紹介しますね。「とっても楽しかったです! 心が温まり、リラックスできました」(世田谷区/C.Mさん)「タイムスリップをしたようでした。50年以上前のラテン、感動しました。」(北区/S.Kさん)「いつもの皆さんの笑顔、スペシャルゲストとのカタカナ『ベサメムーチョ』、マキナさんの心のこもった演出、楽しい午後のひとときでした。」(多摩市/M.Tさん)「思い出深い青春時代の曲に接し、懐かしい思いでいっぱいです。」(越谷市/M.Wさん)「パーカッション素晴らしかった。色々な楽器が出てきて楽しかった。(新宿区/T.Hさん)「音楽を聞きながら踊りたい気分になりました。『そよ風と私』、ヴァイオリンの音色が優しく心が和みました。どこで聞いたのか自分でも不思議なくらい知っている曲ばかり。」(戸田市/K.Nさん)

2016-10-16

小学校で「美しい日本のうた」

ソプラノ・駒井ゆり子さんと、世田谷区の小学校でコンサート。お邪魔するのは3回目。今回は、代表の生徒さんに詩を暗誦していただいてから、曲を演奏するコーナーも設けました。クリスティナ・ロセッティの「Who Has Seen the Wind?」をまずは原詩で。それから西条八十訳+草川信の曲、木島始訳+木下牧子の曲で、聴き比べという趣向でやってみました。
さらに今年は、この小学校が誇る合唱団の皆さんと駒井さんが共演! 曲はNコン課題曲「ぼくらのエコー」。歌が始まったとき、合唱団の声があまりに美しくて感動・・・。完成された合唱を壊さないよう、なんとか試行錯誤して書いたオブリガートを、駒井さんがそれはそれは絶妙に歌ってくれました~。学校の皆さん、合唱団の皆さん、先生、本当にありがとうございました。

2016-10-04

北区小学校公演 今年度分終了~

今年度の北区小学校公演「あまんじゃくとうりこひめ」も、今日で終了です! 新しいあまんじゃく役の岡崎陽香ちゃんも、すっかり板についています~。たくさんの「志村後ろ!」的な声に迎えていただいて、とてもやりがいのある公演でした!

2016-10-03

湘南でのコンサート

藤沢SHOW HALLさん主催、ソプラノ・駒井ゆり子さんのコンサートに出演いたしました。今回は駒井さんのお話を交えたレクチャーコンサート。日本とフランスの詩人について、とても楽しいお話が繰り広げられ、お客様も頷いたり笑ったり…。皆様のお顔が良く見えるアットホームな会場でした。私は憧れの木下牧子さんの作品や、大好きなプーランクの歌曲を伴奏させていただき、とても幸せ♥

終演後、藤沢在住の方に湘南へドライブに連れて行っていただきました。海の美しい景色を目に焼き付け、美味しい御馳走をいただきました。本当に贅沢な時間を、ありがとうございました!

2016-09-26

M&Cカフェコンサート第1回 大成功!

マキナ・アンド・カンパニーのミニ公演「カフェで音楽を」vol.1、お店がパンパンになるほどのお客様においでいただきました。今回は、ヴァイオリン・池澤くんと2人でクラシック&ポピュラーの小品集。ドルドラの「思い出」、本当にサロン風でした!

池澤くんが何かを説明するたびに、「へえ~!」と声を上げて驚いて下さったお客様。あたたかく迎えていただき、本当にありがとうございました。みなさまと美味しいケーキタイムをご一緒できたのも嬉しかったです。

終演後にいただいたお声を少しご紹介しますね。

「真近で聴くヴァイオリンの響きは最高でした。弓の使い方による音色の違い等がわかるのは、ミニコンサートだからこそでしょう。」(横浜市/Y.Nさん) 「たくさん演奏してくださったのに、楽しい時間はあっという間ですね〜。贅沢でした。」(横浜市/Y.Oさん)「演奏、曲の構成や解説は勿論のこと、お二人の絶妙なる掛け合いが愉快でした。池澤さんのお茶目なお人柄にも触れることができ最初から最後まで楽しく、あっという間の午後のひと時でした。」(品川区/S.Mさん)「あたたかくてステキな時間をありがとうございました!」(横浜市/K.Iさん)


2016-08-30

マキナ・アンド・カンパニーのホームページ

マキナ・アンド・カンパニーのホームページが、できました! この3年の歩みを詰め込みました。PC用ですので、アンドロイドでは文字のサイズやレイアウトがくずれてしまうのですが、もしよければご覧ください!

【マキナ・アンド・カンパニー HP】
http://www.makinaandcompany.com/

2016-08-08

医学系学術集会の運営

この半年、医学系学会の学術集会運営のお手伝いをしてまいりました。猛暑の中でしたが、若手スタッフと共に2日間の当日運営も無事終了。
いつも東大医科研の倫理委員会でお世話になっている田中廣壽先生が大会長をつとめていらっしゃいました。ご尊敬申し上げている田中先生から、多くのことを学ばせていただき、感謝でいっぱいです。

2016-07-29

「初見」で熱演!

マキナ・アンド・カンパニーの夏公演「お楽しみリクエストコンサートvol.3」、満席のお客様に迎えていただき、無事開催できました。ありがとうございました。
コンサートは、いきなりクイズ曲からスタート。今回は、6問すべて正解が出ました! そして今回は、とうとう「初見でリクエストにお応えするコーナー」を実現。2台のヴァイオリンの「演奏会用編曲」(つまり華やかで難しい)101曲から、お客様に選んでいただいた曲を演奏しました。
 手を挙げてリクエストしていただいた曲は、「キエンセラ」「エデンの東」「ある恋の物語」「真珠採りのタンゴ」「Again」「バラ色の人生」。お客様からは「プロって凄いんだな!と実感しました」、「初見で演奏する皆さんが真剣で、高校球児のような新鮮さを感じました」といった感想をいただきました。コントラバスの三好さんはピアノ譜を後ろから覗き、ピアノの左手部分から適当に音を選んで弾くという凄技で、客席を沸かせていました。
私の大好きなジャズのスタンダード・ナンバー「Again」をリクエストして下さったお客様は、「60年ぶりに聴きました。間に合いました」(つまり「生きているうちに聴けた」の意)と喜んでくださいました。本当に嬉しかったです。
うたごえの部では、若い歌手・田谷野さん、大友さんのリードで、お客様に思い切り歌っていただきました。クロマチックハーモニカのグループ「サウンドフォレスト」の皆さんにも2曲加わっていただき、懐かしいメロディーを楽しみました。
 終演後にいただいたお客様のコメントを少しだけご紹介します。「本当に温かな空気の中、私共にとりましては“ナツメロ”の名曲ばかり、うれしく心地よく聞かせていただきました。」「いつものことながら、本当に敬老精神に溢れたコンサートだなあ~と思いました。でも、何と言っても楽しかったのは、会場の皆さんと一緒に歌を歌ったことで、特にその選曲にオジサン(正しくはオジイサン)の私は懐かしさで一杯になりましたよ。」「それぞれの歌に、人生が宿っています。あのころを呼び戻すことができました。本日の最大の果実でした。加齢者には、時宜を得た企画でした。」
そして、メンバーから会社設立10周年祝いの花束というサプライズ(涙)! 私は幸せ者です。

2016-07-25

音楽を愛する方々との幸せな時間


幼稚園生も、80歳代も、初心者さんも、プロの奏者さんも、同じ舞台で演奏する大発表会「みんなのコンサートvol.3」、無事に開催いたしました。ご出演くださった25組の皆様、熱演をありがとうございました。
珍しい楽器の組み合わせが素敵だったり、舞台いっぱいのチェロ6重奏が圧巻だったり、去年から目覚ましい上達を見せたお子さんがいらしたり、楽しい驚きが沢山ありました。今回は「発表会ハジメテ」さんが多かったのですが、皆様堂々としていらっしゃいました!

私自身も、7組の皆様の伴奏をさせていただきました。バッハから、映画音楽まで、とても勉強になりました。音楽がつなぐご縁って、本当に有難いです。どうもありがとうございます!

■ガッティさんのレポートはこちら。

2016-07-20

第二回日本筋学会学術集会

この半年、学術集会運営のお手伝いをしてきました。医学部の先生方だけでなく、様々な分野の研究者が集う、学際的な学会です。バイオ系のみなさま、ご興味・ご関心ありましたら、ぜひご参加ください。


今回は、いつも東大医科研の倫理委員会でお世話になっている田中廣壽先生が学会長をしていらっしゃいます。本当に魅力的な先生で、ご一緒させていただきながら多くのことを学んでいます。


【第二回日本筋学会学術集会】
http://www.jms2016.org/
(学術集会ホームページは2016年8月末まで見られます)

2016-07-15

ダイジェスト映像ができました

今年5月のマキナ・アンド・カンパニー公演「青春のダンス&スクリーンミュージック第4回」のダイジェスト動画です。3分ぐらいですので、ぜひご覧くださいませ。第5回は、来年2月28日(火)午後、東京文化会館・小ホールで行います。みなさま、ぜひお出かけくださいね!





2016-06-30

教会で旧友とコンサート


八王子ルーテル教会さんで、備後千春さんとコンサート。千春さんは、小・中・高の同級生で、学生時代から長く一緒に音楽活動をしてきました。ですが、2人だけで本番したのは、本当に久しぶり。
今回は讃美歌、クリスチャン・ソングと、日本の唱歌・童謡、そして、大学時代に書いたオリジナル曲を演奏しました。千春さんの信仰溢れる澄んだ歌声が、会堂に響いていました。

2016-06-25

今年も小学校公演始まりました~

今年も、北区小学校での公演、始まりました。今年から、若きソプラノ・岡崎陽香ちゃんが加わって、新生チームでがんばります。小学生の反応は直球! 1回1回が真剣勝負です。

2016-06-09

パーティーでの初体験


お世話になっている会社様の周年パーティーで演奏させていただきました。マキナ・アンド・カンパニーの小編成に、その会社の研究員さんがヴァイオリン奏者として加わってくださいました。事前のお稽古からご一緒してくださり、当日は通常業務の後、ドレスに着替えて演奏・・・! パーティーで演奏させていただく機会は頻繁にありますが、こういう「交流」は初めてで、とても楽しかったです。


今回は、ソプラノ・駒井さんが歌う十八番のオペラ・アリアも、弦楽器さんたちと一緒に伴奏してみました。豪華な感じがして、弾いていてわくわくしました(笑)。やみつきになりそう。

2016-05-13

今回も名曲揃い!

「青春のダンス&スクリーンミュージック vol.4」大盛況のうちに終了いたしました! ご来場くださったみなさま、どうもありがとうございました。演奏も編曲もますますパワーアップして、懐かしの映画音楽とダンス音楽をお届けしました。
今回は、「ロミオとジュリエット」「日曜はダメよ」など、以前からリクエストの多かった曲のほか、「酒とバラの日々」や「煙が目にしみる」などムーディーなナンバーや、映画「追憶」のテーマなど少し時代の新しい曲も取り入れました。今回も、とにかく名曲ばかりです。
「OK牧場の決斗」の際には、西部劇風の帽子で寸劇を。マキナ・アンド・カンパニーの男性陣、演奏だけじゃありません(笑)! 
お楽しみの曲名当てクイズコーナーでは、なかなか正解が出ない曲もあり、皆さんと大いに笑って盛り上がりました。曲は聞いたことがあっても、いざ曲名となると、出てこないものですよね・・・。
ソプラノ・駒井さんには、人気曲「アマポーラ」「ハロー・ドリー」「バリ・ハイ」を歌っていただきました。アンコールでは「慕情」を大熱唱。涙を流していらっしゃるお客様が大勢見えました。私も胸が熱くなりました。
お客様のお声を、少しだけご紹介いたします。「スクリーンミュージック、懐かしく懐かしく聞き入りました。  若い時に、いい曲だな~と思って感動し、その後、右往左往の人生を送り70歳を越え、再び聞きますと感無量のものですね。」「楽しかった。とても幸せな時間ありがとう。聴いたことがない曲は一曲もありませんでした。映画が随一の娯楽だった我々の青春時代にタイムスリップしたみたいでした。」「久々に素敵な感動の涙をながすことができました。ありがとうございました。」「皆様が笑顔でそれぞれの楽器を演奏されているのが素敵でした。」

2016-05-11

素敵なコンサート・レポート!

5月8日のマキナ・アンド・カンパニー公演「青春のダンス&スクリーンミュージックvol.4」、大勢のお客様においでいただきまして、どうもありがとうございました!

ご来場下さったガッティの河野さんが、とっても素敵なコンサート・レポートを書いてくださいました!
http://gatti-garden.tokyo/2016/05/10/makina/

2016-04-20

「蜘蛛の糸」がつないだご縁


4月17日、大人気作曲家・木下牧子先生の作品コンサートを主催いたしました。満場のお客様、素晴らしい出演者の皆さん、そして自らトークに出てくださった木下先生と、その魅力的な作品の数々に心から感謝いたします。今回は色々なご縁が重なって、公演ができました。つないでくださった方々にもお礼申し上げます。
演奏会前半は木下先生の歌曲を、詩の朗読とともに。合唱曲にもなっている人気曲を、ソプラノ・駒井ゆり子さんとピアニスト・榊原紀保子さんが熱演。朗読は、元NHKアナウンサーの村松真貴子さんでした。言葉を味わい、音楽を楽しむという幸せなひとときでした。
後半は、ソプラノ&語り、クラリネット、ピアノによる音楽物語「蜘蛛の糸」。芥川龍之介の言葉を、木下先生が音で描いた素敵な作品です。糸がピアノで表されているところや、極楽の情景など、うっとりしてしまいました。素晴らしいクラリネットを演奏してくださったのは、草刈麻紀さん。
なお、今のところ、お客様からいただいている感想で一番多いのは「ソプラノ・駒井さんがお釈迦様に見えました」です。確かに、うっかり拝みそうになりました(笑)。
終演後、木下先生とお話させていただきながら、大学時代に初めて先生の合唱曲を聴いたときの衝撃を思い出していました。本当に毎日毎日聴いたものです(以前書いたエッセイ)。ご本人とこうしてご一緒させていただける日が来るなんて、人生はなんと不思議なことか。本当に有難いです。
この「蜘蛛の糸」という素敵な作品から、今後新たなご縁がたくさん生まれることを願っています。

2016-03-10

ヴィオラとトランペットと熱唱


3月5日、「ヴィオラと歌おう!~ 懐かしい日本のメロディー」を開催いたしました。ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました! ヴィオラ・岡さおりさんの音色に、ひたすらうっとりする2時間でした。ピンチ・ヒッターでご登場くださった小川聡さんのトランペットは、朗々として爽快。前代未聞の編成ですが、素晴らしいご夫婦共演でした。


前半は「故郷を離るる歌」に始まり、「箱根八里」「野菊」「宵待草」など、人気の日本のメロディーが目白押し。曲名当てクイズでは、みなさん「聞いたことはあるけどタイトルがわからない」という曲もありました。メロディはハミングできるぐらい覚えているのに、歌詞は出てこない・・・という感じでいらしたようですね。曲名を申し上げたら「あーーー!」というため息が聞こえました(笑)。


今回はヴィオラのソロとして、クラシックの作品を1曲だけプログラムに入れました。グラズノフの「エレジー」という曲で、もともとヴィオラ・ソロのために書かれた珍しい作品です。岡さんの熱演に、涙を流していらっしゃるお客様が何人も。ヴィオラは、オーケストラでも弦楽四重奏でも、主に「内声」を担当するため、なかなかスポットライトの当たらない楽器ですが、岡さんの素晴らしい演奏で、「ヴィオラってステキ!!」と言ってくださる方が大勢いらして、嬉しかったです。

後半の「うたごえ」の部では、スタッフの声楽科学生さんたちがドレスに着替えて舞台に。ヴィオラのオブリガート付きで、満場のお客様とご一緒に、春の唱歌・童謡を歌いました。会場中の全員が、笑顔でいっぱい。大きな声で、気持ちよく歌ってくださいました。特に男性の方々が本当に楽しそうに歌っていらっしゃるお顔を拝見して、こちらが幸せな気持ちになりました。

終演後にお客様からいただいた感想を、少しご紹介いたします。「私の思い出の懐かしい歌を歌えて、幸せな時を有難うございました。」「ヴィオラもトランペットも、めったにじっくりとは聞けない演奏が聴けてラッキーでした。」「ヴィオラは なかなかソロではお目にかかれない楽器ですが、岡さんの伸びやかで美しく深い音に魅了されました!!」「ヴィオラの音色に魅了されました。トランペットを初めて、生でしっかりと聴きました。お腹に染み渡りました。」「何十年ぶりかで唱歌を歌ったことで夫婦共々最高に楽しめました。」「クイズコーナー有り、楽器の説明有り、笑い満載で音楽を楽しむことができる、最高のコンサートですね。」