終演後にお客様からいただいた感想を少しだけご紹介。「ヴァイオリンをメインとしたハワイアン&ラテン音楽、斬新でもあり新鮮な印象を受けました。どこか家庭的でほっこりとしたコンサートで本当に楽しませて戴きました。」 「普段接するスチ-ルギタ-の音色とは違う、ヴァイオリン3台で醸し出す上品で清潔な音色は初めて体験する別の音楽でした。僕の知ってるハワイアンとは違った、まさに芸術に浸っておりました。」 「とても楽しい演奏会で、そのうえ、琴線、涙腺ともに揺さぶられました。多くの方がそのような感じでしたね。」 「どの曲も甘美、甘く、美しく、やるせなく、せつなく、クラシック畑の方々の腕で、見事に香り立ち素晴らしいものです。」
パーカッション・荻原松美さん(右の写真)が、類まれなるバランス感覚で、弦3本の細密なアンサンブルを支え、包んでくれました。最初から最後まで、とにかく松美さんのリズムの心地良さに満ちあふれたコンサートでした。お客様からは「松美さんの掛け声が、またいい声なのよね~」との感想も。
「マンボNo.5」では、ヴァイオニストさんも私も打楽器に混ぜてもらい、松美さんのかっこいいソロのバックに参加。その後、お客様に楽器をいくつかお配りして、みんなでスリー・ツーのリズム打ち。盛り上がりました!
右の写真はベースのあずちゃん(小豆畑知加さん)。今回はお客様のかなり近くに立っていたこともあり、「かっこよかったわー」というお声が多数。いつも安定したベースで、音楽を運んでくれます!
そして今回は、趣味でフラダンスをやっていらっしゃるお客様2人にお願いして、「カイマナヒラ」で踊っていただきました。優雅な動きに、みんなうっとり。踊りと一緒だと、音楽の楽しみは倍増しますね。
右の写真はベースのあずちゃん(小豆畑知加さん)。今回はお客様のかなり近くに立っていたこともあり、「かっこよかったわー」というお声が多数。いつも安定したベースで、音楽を運んでくれます!
そして今回は、趣味でフラダンスをやっていらっしゃるお客様2人にお願いして、「カイマナヒラ」で踊っていただきました。優雅な動きに、みんなうっとり。踊りと一緒だと、音楽の楽しみは倍増しますね。